くるっぱー的採点板:〔★☆☆☆☆]
DVD:渋谷怪談2 デラックス版
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2003年 日本
監督:堀江慶
出演:(渋谷怪談)水川あさみ 、柏原収史
森下千里 、鈴木繭菓 、弓削智久、堀北真希
(渋谷怪談2) 堀北真希 、原史奈 、木村茜
松山ケンイチ 、太田千晶
oficial site
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都市伝説をモチーフにしたホラー映画。
ホラー初心者の方でも安心してみることができます。
ホラーをナナメから見て笑うのが好きな方には
つっこみどころ満載の映画です。
本気で怖いのを見たいと思っている人にだけは
オススメしない、そんな映画。
わざわざ1と2を別の記事にするほどでもなかろうと
まー、そんなわけで。
見どころは
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December 24, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2004年/日本
監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いハウルと火の悪魔」
声:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、伊崎充則、原田大二郎
official site
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たまたまかもしれませんが、ワタシの目にするメディアでは
賛否両論、むしろめたくそ言われていたので
宮崎映画ではめずらしいのでは。。?と興味津々ではありまして。
そもそもで言うと、ワタシはまあ、『トトロ』あたりまでは
駿ファンです!と胸を張って言えたのですが、
最近のジブリ作品は、どうも胸くそ悪かったのだ。
駿せんせいの信念ッぷりが鼻について、といいますか。
なにはなくともエンタメ一本勝負!の
『コナン』『カリ城』の黄金期で育ったワタシである。
『もののけ姫』で、あーっとそっちに行っちゃったね、と
神さま的・収集つかねー壮大ストーリーにげんなりし
『千と千尋の神隠し』にいたっては、
一体なにをどう感動して良いのかさっぱりわからず
むしろこれはお笑い映画じゃないの?
(ハクと千尋の、昔を思い出す甘美な場面で
鳥肌だって大爆笑したオレ)海外で賞とったのは、
単に日本文化がめずらしかっただけじゃないの?と
本気で首を傾げたモノだったが・・・
で。今回の、『ハウルの動く城』。
すげえ!びっくりしたよ、何だか感動してしまったの!
優等生の駿翁が、ジブリが、こんなおPUNKな。。?!
宮崎映画に、なんだか新しい地平が見えた気がしませんか。
優等生的な見地からすると駄作と言われちゃうんだろーが、
いや、ある意味とことん優等生といえば優等生ともいえるし
それがいきすぎてブッ壊れたとも見て取れる。
しかしてこの壊れかた、これはやっぱり確信犯では?
ていうかそうであってほしい、と切に願うんだ。
この調子でもう一本!
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December 06, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1976年/イギリス
監督:ニコラス・ローグ
原作:ウォルター・テヴィス
出演:デヴィッド・ボウイ、リップ・トーン
キャンディ・クラーク、バック・ヘンリー
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言わずもがなのデヴィッド・ボウイ宇宙人で、
もうはやカルト映画クラシックスともなっている本作。
ボウイファンくらいしか楽しめない、と評されることも多いし
確かにつっこみどころ満載の爆笑モノではあるが
その爆笑加減も含め、憂鬱な世界観と懐かしい未来感、
全編漂う終末感、どこか地球離れした大自然やボウイの美など
もろもろがこー、わけのわからん化学反応を起こした結果
ただのトンデモカルトとは一線を画し、
なかなか見させる映画になってると思うんだがどうだろう。
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November 28, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
1991年/アメリカ
監督:スティーブン・ホプキンス
出演:ダニー・グローヴァー、ゲイリー・ビジー
ルーベン・ブラデス、マリア・コンチータ・アロンゾ
ビル・パクストン
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<!!注!!ネタバレあり>
エイリアンVSプレデター。公開間近ですな。
とんでもないことになっとりますなあ。
この間ジェイソンとフレディが闘った時も、
かなり微妙な気持ちになりましたが、
『エイリアンVSプレデター』・・・・
微妙ではなくはっきりと、無茶な企画だと思います。
つか、ほかになんかネタはないのか、ハリウッド。
と思わずにはいられません。が、
きっと見に行ってしまいそう・・・。
滅多に映画館に行くチャンスがないのに
わざわざ見に行こうとするのがこれかい!と思いながらも
テレビで『プレデター2』やっていたので
復習のつもりで鑑賞。
正直言って「2」は
昔一度見たんだけど内容忘れてました。
昔の映画メモをみると、一言
●プレデター、レゲエのおじさん。
と見た目の印象だけ書いてあって、
なんの役にも立ちませんでした。
ま、そーゆー映画なんだっちゅうことなんですが
改めて見ると、いろいろなことを思い出しました。
プレデターは割といい奴だったんですねぃ。
一応、あらすじは・・・・
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November 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1998年/アメリカ
監督:ジェレマイア・チェチック
出演:レイフ・ファインズ、ユマ・サーマン
ショーン・コネリー
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<!!注!!ネタバレあり>
なにがこの映画おもしろかったって、
ショーン・コネリーが着ぐるみ着てたってとこに
尽きる。こんな感じね↓

いやーーこの映画の存在を知りませんでした、アタクシ!!
こんなビッグ・ネームが名を連ねているというのに!!!
この映画は60年代にイギリスで大ヒットした
テレビシリーズ「おしゃれ まる秘 探偵」のリメイク
だそうですが。知らねい。知らねいけど
すごい題名じゃ。オリジナルのほうが見たくなるじゃ。
映画の方は、というと
これだけ有名なスターが出ていて
あまり知られていないのには理由があって
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October 29, 2004
くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]
1991年/アメリカ
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:スティーヴ・パリッシュ、リリアナ・コモロウスカ
ダニエル・ピロン
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<!!注!!ネタバレあり>
『スキャナーズ』『スキャナーズ2』に続くシリーズ第三弾。
本作では、スキャナーズ1でそれなりに感じることのできた
テーマ性が完全に欠如し、おまけに2にはまだ
なんとなく残っていたドラマ性も消えうせ、
「頭爆発させときましたで、これでいいかのう?」
という感じで、もう見るほうとしては
重箱の隅をつつく楽しみしか残ってなかったりします。
それはそれで楽しいのだ=!
なんというか、ある意味、
B級として仕事を完遂しているといえまして、
気楽に見れるというのがいい点といえばいい点。
お話はというと、
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October 28, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1967年/アメリカ
監督:マイク・ニコルズ
音楽:ポール・サイモン
出演:ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス
アン・バンクロフト
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過干渉の両親に期待され、周りに庇護され
イイ子いいこの王子さまで育つとどうなるか。
崖っぷちにくるまで自分で判断・行動する事ができず、
動けば動くで周りを巻き込む、迷惑オトナのできあがり。
つーとなんか日本人のことみたいだが。偏見に溢れたワタシは
てっきりアメリカ人は皆NOと言えるのかと思ってましたが
そうではないのね。『スパニッシュ・アパートメント』によると、
ちゃんと「言いたいことを言うように努力している」という。
事なかれ主義・日本との決定的な違いとしては
「NOと言えないとより一層、大変なことになる」点か。
欧米は、言う方が相当無遠慮・強烈に主張してくるために
意思表示できない本作の主人公、ベンに至っては、
周りに言われっぱなし、流されっぱなしですよ。
・・・・って そんなことはさておき。
いや〜〜〜〜〜、やっぱり名作!オモシロイねっ。
有名なラストの花嫁奪取だけだと素敵恋愛映画のようだが
とんでもない。遅めの青春・大迷惑映画だ!!!
ぎゅっと凝縮されていて全体のテンポが良いし、
山あり谷あり、ドラマならでは!の醍醐味があるし
人物描写もおっかしくて、ダスティン・ホフマンだめすぎるとか
つっこみどころは満載だし。文句なしの★5点。
『ローマの休日』とか『ロミオとジュリエット』とか本作も然り、
名作ってのは 話を知ってても何度観てもオモシロイ。
単純明快、落語とか昔ばなしなんかの域なのよねー。
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October 23, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1968年/イタリア
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:レナード・ホワイティング、オリヴィア・ハッセー
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原作はいわずとしれたシェークスピア。
お話も誰もがみんな知っている、
早とちりの若者たちの悲恋物語。
オリビア・ハッセー、きれいでした。
可愛かったです。
しかし私の言いたいのはそういうことではない。
この映画は恐ろしい。自分の感性が
試されてしまうのだ!!
「お下品かそうでないか」と・・・。
そう、あれはまだ私が箸が転げても
可笑しい初々しいティーンの頃だった。
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October 14, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1980年/アメリカ
監督:ケン・ラッセル
出演:ウィリアム・ハート、ブレア・ブラウン、ボブ・バラバン
チャールズ・ハイド、ティオ・ペングリス
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<!!注!!ネタバレあり>
こ、こ、こ、こ、これは、予想外にとんでもな
終わり方をする、大変微妙な迷作ですな!
ウィリアム・ハートのデビュー作にして、
奇才ケン・ラッセル監督の不思議SFですじゃ!!
アルタード・ステーツとは
変性意識状態( altered states of consciousness)と
いう意味です。
この映画は実在したマッド・サイエンティストとも呼ばれる
ことのあった脳科学者ジョン・C・リリーの体験などを
元にしているのですが・・・
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September 14, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1966年/日本
原作:安部公房「他人の顔」
監督:勅使河原宏
音楽:武満徹
造形美術:三木富雄/美術協力:磯崎新
出演:仲代達矢、京マチ子、岸田今日子、市原悦子、
入江美樹、平幹二郎、田中邦衛
official site
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<!!注!!ネタバレあり>
そもそも「他人の顔」って、すっごい話なんだよね。
安部公房ならではのじっとり感もそうなんだけど、
顔に大火傷を負い、常時包帯グルグル巻きの主人公が、
サイコな医者と共謀し、本物そっくりのゴムマスクを被って
顔を変えちゃう・・・・っていうものなので
本作の存在を知った時には、
いったいあれをどーやって?!どーやって映画にしたの?!
とおののいたものでした。
しかし話は簡単であった。
それらはすべて、仲代達矢の顔面にて解決していたのだった!
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August 27, 2004
ヤココ的採点板:[採点不可能]または[★☆☆☆☆]
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2003年/アメリカ=ドイツ
監督:ロバート・アルトマン
出演:ネーヴ・キャンベル、マルコム・マクダウェル
ジェームズ・フランコ
ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴのメンバー
official site
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わしら的・本年度No.1問題作!
崇高なバレエ映画と思いきや、腰が抜けるほど笑いました
くるっぱー:今回の対談は、長くなりそうね。
ヤココ :ええ。大変期待していた『バレエ・カンパニー』。
簡単に言うと、アメリカのバレエ団の人間ドラマ?
これがもう、まさかあんな・・
くるっぱー:ぶっ・・・・・
ヤココ :あんなフシギ映画と思わなかったわ!だってえ、
巨匠・アルトマンがバレエ映画!!って言われたら
血と汗と涙の感動バレエ大作と思うじゃなーい!
くるっぱー:・・・・血と汗と涙のフシギ映画だったな。
切磋琢磨しているダンサーの日常を切り取りながら
凄絶なまでに美しいバレエを見せてくれる、
と思いこんでいただけに。
ヤココ :いっとくけど、笑う映画じゃないのよ。でも。
くるっぱー:見終わったあと笑いすぎて死ぬかと思ったねっ。
ヤココ :そもそもバレエって踏み外せないとこあるじゃん。
やっぱり何かこう、敷居高いって言うか。
くるっぱー:なのに思いっきり踏み外してくれて。
巨匠はさすがとおもった。
ヤココ :でも、もしかして
踏みはずしたと思ってるのはワタシ達だけで
巨匠は・・・もしや、ま、マジメに・・・・?!
くるっぱー:だから巨匠なんだと・・え あれ あら ほほ!
でも、他の観客。確かに笑ってなかったよね・・・
ヤココ :ワタシはもう、2時間ずっとハテナマークで。
極めつけがラストの、衝撃的なバレエ公演でしょ!
どうやったって笑わずにいられないのよ、それ!!
くるっぱー:エンドロールが出始めて、すんごい耐えてたら
横のヤココが笑ってて、オレは本当に嬉しかったよ
ヤココ :堰を切ったように大爆笑の俺ら!
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August 17, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
1982年/アメリカ
監督:スティーブン・リズバーガー
出演:ジェフ・ブリッジズ、デビッド・ワーナー
ブルース・ボックスレイトナー
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ここ、これは・・・・ある意味トンデモな気がするが
一方で無意味にハイセンスなのだ!
そう、その本気具合がトンデモに他ならない。
ハイセンスといっても、なんといいますか
アナログハイテク、80年代テクノ ってかんじの。
う〜〜〜〜ん、トンガリ、ワイヤーフレーム、未来感!
DEVO、YMO、クラフトワーク!ぷふ。
しかし…こんなワタシ趣味寄りに楽しそうな映画だのに
お点がこんなにイマイチなのは、
いかんせん話がつまらなすぎて、飽きてしまうのだ。
1時間越す頃にはもー、見てられねーのよぉぉ!!
それに個人的な問題ですが、人の顔が覚えられないワタシは
たいがい、髪型や服装で俳優を判別しています。
だので本作、あっちの世界コスチュームを着られてしまうと
フリンだかアランだか誰だか、見分けが付かなくなっちゃうの!
ええ、最後までそれが誰なのか、よくわからずに見てました。
ま・要はあのグラフィックとキャラ衣装など、
さわりのテイストだけお味見すればじゅうぶん。
てなわけで、最初の15分見ればよろしい。
15分みよーが2時間みよーが、あとは一緒でしゅ。
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August 01, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
1973年/アメリカ
監督:ジェリー・シャッツバーグ
出演:ジーン・ハックマン、アル・パチーノ
アン・ウェッジワース、リチャード・リンチ
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<!!注!!ネタバレあり>
友人に鼻息荒く超・オススメされ、
泣けると期待してみたモノの、一粒たりとも涙は出ず。
ま いろいろと理由はありそうですが
要はどう贔屓目に見ても、この2人の男を愛せないの。
・・・・てかね。むしろですね。
キモいのっっっっ、こいつら!!!!!
もーーねーーーー 感情移入のカの字もないわよ!!
あーーー、やだやだ!!弱虫くんて!!!! って、
こういった映画のこういったキャラクターを罵倒するのは
人非人のよーでひじょうに気が引けるのですが
しょうがないじゃん、イラつくんだもーーん!!!
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July 30, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1983年/日本
監督:河崎義祐
出演:松田聖子、中井貴一、小野美由紀、山下真司
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「シャカ!」これはハワイで元気ですかという意味の挨拶よっ。
と 聖子ちゃんに言われてしまっては仕方がない。
これやるときは親指と小指だけのばして他の指はぎゅっと
曲げて、その握りこぶしを前にえぐるように突き出してね♪
っちゅーわけで、どうしたんですか東京12チャンネル??
木曜の深夜に聖子主演映画を放映しまくってます。
おかげで眠れないじゃないのーー、忙しいのよー
あたちーー。
(先週の記事で30日深夜放映は夏服のイヴと書きましたが
プルメリアの伝説でした すみません)
てなわけで聖子!!!!!もうやだやだっ!!
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July 26, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1985年/日本
監督:鈴木則文
出演:松田聖子、神田正輝、峰竜太
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<!!注!!ネタバレあり>
ものすごい映画である。
今だからこそ必見。どこもかしこも見どころ。
この一週間引っ越しで映画どころでない私であるが
夜中にふと見てしまったこの映画について、
どうしてもどうしても一言いいたくて、
片付かぬ部屋の中でPCに向かっている次第である。
それっくらい衝撃的な映画だった。
80年代ってすっごい。聖子もすっごい。
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July 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1999年/インド
監督:ラム・ゴパル・ヴァルマ
出演:ウルミラー・マートーンドカル 、マノージ・バージパイ
スシャント・クマール
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<!!注!!ネタバレあり>
濃いぃぃぃ〜〜。歌も踊りもないのにすっげえ濃い〜〜〜。
役者も演出も ぜえええんぶ むちゃ濃い。
インドの映画にしては珍しく歌も踊りもない本格的サスペンス
という話だったのですが、それがどーして、
そこここに滲み出るインドな演出がたまらぬ香ばしさを放っておりました。
まじ、スパイシ〜、わんだほーーー!いや おもしろかったよー
アホ映画好きな人ならつっこみどこ満載で絶対堪能できるよっ。
それにお話も確かに(本格的)なサスペンスなとこも
あって、受け狙いのアホっぽさじゃなくて
本気のアホが感じられて、そのあたりが私としては高評価。
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July 13, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1942年/イタリア
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
原作:ジェームズ・ケイン「郵便配達は二度ベルを鳴らす 」
出演:マッシモ・ジロッティ、クララ・カラマイ
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ルキノ・ヴィスコンティのデビュー作です。
『ベニスに死す』に代表されるように
ヴィスコンティといえば お耽美・退廃・没落貴族
と なんだかくどーいイメージがありますが(そんなことない?)
この頃はむしろ「シャープに人間」っ、て感じ。
(本作によってネオ・レアリスモの口火を切ったとか。)
しかしワタシは、その「人間内部」みたいなとこまで届く前に
おまいらの犯罪計画、おおざっぱすぎ!!!
てきとーーだなーーーー イイ時代だなーーー とか
余計ことばっか考えてしまって、
いまいちココロに響かなかったのでした。
ちなみに「郵便配達」は、作中いっぺんたりとも出てきません。
このタイトルは、「運命」の暗喩なのかな。
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July 01, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1988年/アメリカ
監督:バリー・レビンソン
出演:トム・クルーズ、ダスティン・ホフマン
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つい先日、喜々として本作を借りて帰ったワタシ。
ンポココに「なんか、めずらしいね…」と言われたのに驚き
「だってこれ、泣けるって言ってたじゃん!」と反論するも
それは、「レナードの朝」の間違いであった。
レ しか合ってない・・・。
しかしあっさり我々は『レインマン』に夢中。
しばらく我が家では、「レインマンごっこ」が流行ったのだった。
(ナイス映画に遭遇すると流行る。『蔵の中』も参照)
言っておくが、安ーい兄弟の心の通じ合いに
心を突かれたわけではない。
もちろんの如く、ダスティン・ホフマンのアノ演技に
いちころになったのだ!!!
ケー・マート、ケー・マート、ケー・マート、ボクサショーツ!
あ====あ====あ=====あ=====
(片手で自分のアタマを叩きながら絶叫↑)
ええ。こうして遊びます。
どこまでもフトドキなわたくし達です。
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June 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1976年/イギリス
監督:ポール・ハンフレス、デレク・ジャーマン
音楽:ブライアン・イーノ
出演:レオナルド・トレビリオ、バーニー・ジェームズ
ニール・ケネディ、リチャード・ワーウィック
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
デレク・ジャーマンです。ってーか。
これはかなりすごいですよ。男尻むんむん映画です。
つうかですね、
特にホモセクシュアルがテーマとゆうわけではないのですが
かんぜんにモーホーメインと思って良いです
しかしホモがテーマではないのですよ。
ってああ、なんと説明したらよいのだ!!
要するに、自らが同性愛者だった
デレク・ジャーマンの情熱がこもっている。と。
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June 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
1998年/アメリカ
監督:スティーブン・ホプキンス
出演:ウィリアム・ハート、ミミ・ロジャース
ヘザー・グレアム、レイシー・シャベール
ジャック・ジョンソン、ジャレッド・ハリス
マット・ルブランク、ゲイリー・オールドマン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
往年のテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』の映画化作品。
いならぶ豪華な演技陣をもってしても、どーにもこーにも
つまらない映画になってしまいましたが、私のお目当ては
「マット・ルブランク」だったので 別にいーのじゃー。
マット・ルブランクってば何をやっても「ジョーイ」。
腐ってもジョーイっつうかジョーイをやらせたら右に出るものが
いないっつうか ジョーイしかできないっつうか。とほほ。
(※ジョーイ→人気ドラマ「フレンズ」でマット・ルブランクが演じている
売れない役者。私は「フレンズ」の大ファンなのである。)
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June 02, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2000年/アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス
ドン・チードル
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
デ・パルマですよ。火星ですよ。(←火星と聞くと
なぜかココロが浮き立つらしい)
すんごい期待したのに
「どええええええええっ」と叫びたくなるほど
つーまーらーなーいー。
あまりのつまらなさに、なにか見落としているんじゃない
だろうか、監督にはもっと深い意図があるのでは
と 勘ぐるほどに つまらなかったっ!
そりゃもう太字連発するほどにな!
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May 31, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2000年/アメリカ
監督:E・エリアス・マーヒッジ
出演:ジョン・マルコヴィッチ、ウィレム・デフォー
official site
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ドイツ表現主義の古典的名作
「吸血鬼ノスフェラトウ(1922年製作)」の撮影秘話------
実は吸血鬼を演じたのはホンモノの吸血鬼だった!?
ってのが、本作。
史実とフィクションないまぜの迷作です。
作品自体の印象は少々退屈。見どころは
怪優マルコヴィッチがかすむほどの
ウィレム・デフォー渾身の怪演ですね。あまりの迫真の演技に
「いまいちだなあ」と思いながらも
最後までしっかり見てしまいました。
ワタクシ、何も知らずにスカパーで見てたんですけど
最後までデフォーって気づきませんでしたよ。
もうなりきってて、デフォー。
コワイを通り越してコミカル。あっぱれ。
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May 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1978年/ドイツ=フランス
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
音楽:ポポル・ヴー
出演:クラウス・キンスキー、イザベル・アジャーニ
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クラウス・キンスキーのアノ顔が有名な
ヘルツォークのドラキュラ映画です。
・・・ってか、随所けっこー笑えますよね。
つうかそもそもキンスキーが
コワい以上に笑えてしょうがないのだ。
だいたいドラキュラ様、「歩いていく」って!!!
ぎゃっははっははは!
いや〜〜〜、カオは素でこわいんですけどねえ。
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くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
原作:ルイス・ビグレー「アバウト・シュミット」
出演:ジャック・ニコルソン、キャシー・ベイツ
ダーモット・マルロニー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
常に顔面で私達を威嚇してやまない名優
(↑誉めているんだってば)ジャック・ニコルソンが
退職後の男の切なさや、悲哀を演じました。
お話は定年退職したシュミット氏が突然、妻を失い、
娘も自分の意にそわぬ男と結婚するといい、
「今までの人生なんだったんだ」と
大きな喪失感に包まれてはじめて人生を振り返る
というもの。
身につまされますなー。全体的にはそれなりにじんとして、
つい、自分と父親のことなんか考えちゃったりして
まあ 正確には★三つ半くらいなんですが
なんで感動ものに弱い私がこれに★4つとか5つ
つけないかっていうと、
すべてをひっくりかえすほどの衝撃シーンがあって
それが頭からこびりついて離れず、
感動がしゅるしゅるしゅるとひっこんでしまったからです。
どんなシーンかって
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May 25, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
1995年/日本
監督:斎藤耕一
出演:広田玲央名、田中健、阿部寛
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ぐおおおおお!!!これまた、悶絶モノにつまらん!!!
あ"====あ"=======見るんじゃねかった
原作つかこうへいですって。原作はおもしろいのかもねえ。
まず、レオナ好きなんです。色っぽくてかわいいし。
眼福を求めて。ただそれだけの理由で見たものの・・・
ま、ともかく心底退屈なんですがそれに加えて
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May 24, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
2000年/アメリカ
監督:ダニー・ボイル
出演:レオナルド・ディカプリオ、ビルジニー・ルドワイヤン
official site
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いやあワタシ、クソ映画と名高いウワサも知らず
なんの知識もなく見たんですよね。なもんで、
最後までおちょくってんのかマジなのかわからなかったのだが
どうも本気だった、とわかった日には。ぎゃーーっはっはっは。
アジア方面に旅に出て、にわかに精神世界に目覚め、
金持ちなのに貧乏ぶって
「おれヒッピー」的になる若者を揶揄った皮肉映画・・
なのかと最初は思って、相当おもしれー!と見てたのですが
その実、「おれヒッピー」を黒く笑うのではなく、
彼らを対象にすえてナニかを説こうとするマジ映画だったのでした。
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May 23, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
1981年/日本
監督:高林陽一
原作:横溝正史「蔵の中」
出演:山中康二、松原留美子、中尾彬、吉行和子
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おかっぱのブキミ少女が蔵の中からのぞく
おそろしげなビデオのパッケージ。
原作横溝、じっとり日本、座敷牢、近親相姦!
ついつられて借りたのですが
なんと!!!!あけてみると、
別の意味ですんげえオモシロ映画であった!
その後しばらく我が家では『蔵の中』ゴッコが流行りました。
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May 21, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
1997年/アメリカ
監督:ミック・ギャリス
※製作総指揮 スティーブン・キング
出演:レベッカ・デモーネイ・スティーブン・ウェバー
コートランド・ミード、
メルヴィン・ヴァン・ピープルズ
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<!!注 ネタバレあり !!>
キューブリック版の「シャイニング」の出来が不満で
それならと原作者のスティーブン・キングが製作総指揮を
とって作られたテレビドラマ版「シャイニング」。
この二つの作品を比べることにあまり意味はないだろう。
原作こそ同じだが、完全に違う場所を目指して作られている
からだ。
(だからこそキングは不満だったのだろうが。)
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May 18, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1992年/アメリカ
監督:ウェス・クレイブン
出演:ブランドン・アダムス、エヴェレット・マッギル
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『スクリーム』の監督の作品ですね。
これ、かーなりいい!!と私は思うのですが
あまり話題になりませんね。
ストーリーは
家賃を滞納したために立ち退きをせまられた一家の少年が
やむなく(?!)大家さんちに泥棒にしのびこむんですが
そこで大家さんの秘密を知ってしまうのです。
なんと大家さんたちは、異常性格者の姉弟で
子供をさらってきて虐待を続けていたのです。
そこで出会った少女を救う為に少年は!!
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May 10, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1979年/イギリス
監督:フランク・ロッダム
出演:フィル・ダニエル、スティング、
レスリー・アッシュ、トーヤ・ウィルコックス
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やーだーもーーーーー、青くさあい〜〜〜〜。
オレはいったい誰だ!疾走する苦悩!
きゅっぽーー、若いってハズカシイ。
THE WHOのかっちょいい曲とともにつっぱしる、
さらば青春の光。
この邦題も今になると、ばっちりじゃないすか?
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May 02, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1992年/イギリス=フランス
原題:Bitter Moon
原作:パスカル・ブルックナー「赤い航路」
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ピーター・コヨーテ、エマニュエル・セイナー
ヒュー・グラント
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ぶおおおっほっほっほ。
変態性欲者達のカゲキなお話かと思いきや、
なかなかどうして、案外フツウにラブストーリィ むしろ
湿り気満載、昭和時代の火サスでございましたのよ〜!!
だいたい、「赤い航路」って!!!(爆笑)
Bitter Moonですよ、ほんとは。ステキな原題、台ナシ!!!
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April 30, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
2003年/アメリカ=日本
監督:ヴィンセント・ギャロ
出演:ヴィンセント・ギャロ、クロエ・セヴィニー
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これもビックリのクソ映画!
ギャロったら、自分好きすぎ・・。
でもお願い、それを他人に見せないで。
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ヤココ的採点板:[☆☆☆☆☆]
2001年/日本
監督:黒沢清
出演:加藤晴彦、麻生久美子、小雪
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うおおおおおお!!??!?!なんですかこれは?
すっげえつまんねえぞ??!!!
驚愕のおもしろくなさに、★などつけるヒマもなく。
めずらしく、あの、★0コです。
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ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1985年/アメリカ
監督:リチャード・ドナー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:ショーン・アスティン、コリー・フェルドマン、
キ・ホイ・クアン
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ワタシ、小学生でした。映画館に観に行きました。
そりゃもー、大好きでしょ。
キ・ホイ・クアンのあの、発明グッズとかね。
ところが先日、DVDにて見直してみると
オトナのワタシを喜ばせるトラップが待っていた!
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