くるっぱー的採点板:〔★☆☆☆☆]
DVD:渋谷怪談2 デラックス版
→ Amazonで詳しく見る
2003年 日本
監督:堀江慶
出演:(渋谷怪談)水川あさみ 、柏原収史
森下千里 、鈴木繭菓 、弓削智久、堀北真希
(渋谷怪談2) 堀北真希 、原史奈 、木村茜
松山ケンイチ 、太田千晶
oficial site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
都市伝説をモチーフにしたホラー映画。
ホラー初心者の方でも安心してみることができます。
ホラーをナナメから見て笑うのが好きな方には
つっこみどころ満載の映画です。
本気で怖いのを見たいと思っている人にだけは
オススメしない、そんな映画。
わざわざ1と2を別の記事にするほどでもなかろうと
まー、そんなわけで。
見どころは
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 02, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2002年 ハンガリー/カナダ/イギリス
監督:メノ・メイエス
出演:ジョン・キューザック 、ノア・テイラー
リーリー・ソビエスキー 、モリー・パーカー 、ウルリク・トムセン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
第一次世界大戦の敗戦直後のドイツで
成功しているユダヤ人画商マックス・ロドマン
(マックスは架空の人物)と
画家を目指しているアドルフ・ヒトラーという
二人の帰還兵が出会い、奇妙なつながりを
もち交流しあう姿とその行く末、そして
ヒトラーがやがて私たちの知っているヒトラーへと
変貌していく姿を描いた映画です。
歴史的な事実に照らし合わせてみると、
あちこち矛盾や綻びのある映画で、
それが少々気になると言えばなるのですが
「真実を描く」のを主眼においた映画ではないと思うので
それはまあ、いっかなー、と。
しかしながら、どんなに「もしも・・・」という場面を設定しても
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 08, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:トーマス・J.ライト
出演:パヴァン・グローヴァー、デニス・ホッパー
ディナ・メイヤー、ランス・ヘンリクセン
ジェフ・フェイヒー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
劇場未公開のサイコサスペンス。
デニス・ホッパーが出ているが完全にB級サスペンス。
でも、例えば仕事から疲れて帰ってきて
なんとなく映画を見たいけど、名作とかアートなのとか
ヘビーなのを見る体力はないのよねー
というときにはぴったりの映画。
小腹が空いた時に食べるカップヌードルみたいな
ありがたさがある作品でございますたい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 25, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
2000年/チェコ/イギリス
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:ヴェロニカ・ジルコヴァ 、ヤン・ハルトゥル
ヤロスラヴァ・クレチュメロヴァ 、パヴェル・ノーヴィ
クリスティーナ・アダムコヴァ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!! ネタバレあり>
みんな食べたぞ、なべのおかゆもミルクもパンも。
それから、かあさん、とうさんも。
そうだ、次はおまえだ。
チェコの民話「オテサーネク」を下敷きに
チェコアニメの鬼才シュヴァンクマイエルが作った作品。
ヤココおすすめシュヴァンクマイエル、やっと見れました。
(ヤココの記事→悦楽共犯者)
昨年末、スカパーのシネフィルイマジカでこの「オテサーネク」と
「短編集1,2」を放映してくれたのでした。
ま、そんなわけで、
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 26, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ、イギリス
監督:ローランド・ズゾ・リヒター
出演:ライアン・フィリップ 、スティーヴン・レイ
パイパー・ペラーボ、サラ・ポーリー
ロバート・ショーン・レナード 、スティーヴン・ラング
ピーター・イーガン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
胡蝶の夢(※)のお話を子供のときに初めて聞いた夜、
不安になって眠ることができなかったのを
思い出します。
「今こうして考えている私は実は誰かの夢なのでは
ないだろうか。私は本当にワタシでここにいるのだろうか。」
と、ゆーよーなことですね。誰しも一度は考えたことが
あるのでは、と思うのですが、最近こういうテーマの
映画多いですな。
現実と夢の区別がつかない、何が真実なのか、と
いうような。
まー、これもその手の映画です。
その手の映画の中で傑出した出来とは思いませんでしたが
多少の破綻ありでもなぜかこの手の映画は
好きなワタクシ。
ばらばらにされたパズルのピースをどうまとめていくのか、
誰が本当のことを言っているのか?
何が現実なのか?
ペイチェックに似てるようで
あっちよりはおもしろかったです。個人的には。
あらすじは
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 24, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1996年/アメリカ
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ジョン・トラヴォルタ 、キラ・セジウィック
フォレスト・ウィッテカー
ロバート・デュヴァル 、デヴィッド・ギャラガー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
今日、「38+38=は?」と聞かれ
数秒おいて「96」と答えた私は夫に白い目で
見られました。
くりあがりはいくつになっても難しいぜっ!
人間は脳味噌の30%しか使ってないといいますが
おそらく私は「計算」のために使うべき部分を
これっぽっちも使っていないに違いありません。
脳力アップのために十年ほど前、鬼のように
テトリスをしたことを思い出しますが、計算とは
なんの関係もありませんね。
テトリスは鬼畜のように上手になりましたけども。
てなわけで冴えない普通の男が
あるとき突然脳のパワー全開、天才を通り越えて
超能力者になってしまったお話です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 11, 2005
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
1995年/アメリカ
監督:ヴィクター・サルヴァ
出演:メアリー・スティーンバージェン 、ショーン・パトリック・フラナリー
ランス・ヘンリクセン 、ジェフ・ゴールドブラム
ブランドン・スミス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
ファンタジーらしい。
泣ける話らしい。
でもなぜかフユカイ。この微妙なフユカイさは何?
映画全体が善意で作られていそうで
ところどころに悪意、というより悪趣味な部分が
感じられて感動できなかったワタクシ。
どのようなお話かというとですね
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 03, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2002年/アメリカ
監督:ブレット・モーゲン、ナネット・バースタイン
出演:ロバート・エヴァンズ、ジャック・ニコルソン
ダスティン・ホフマン、ロマン・ポランスキー
フランシス・F・コッポラ、アリ・マッグロー
ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
てなわけで、年明けはぱっとめでたく、
ハリウッドの伝説のプロデューサー、ロバート・エヴァンズの
ドキュメンタリー風俺様自慢話でひとつ!
これ、はっきりいってかなりおもしろいです。
映画好きな人はもちろん、たまにしか見ないよ という人でも
楽しめる、実在する男の波瀾万丈自慢話。
この人どのくらい、ビッグな俺様かというと
| Permalink
|
| TrackBack (1)
December 24, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2004年/日本
監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いハウルと火の悪魔」
声:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、伊崎充則、原田大二郎
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
たまたまかもしれませんが、ワタシの目にするメディアでは
賛否両論、むしろめたくそ言われていたので
宮崎映画ではめずらしいのでは。。?と興味津々ではありまして。
そもそもで言うと、ワタシはまあ、『トトロ』あたりまでは
駿ファンです!と胸を張って言えたのですが、
最近のジブリ作品は、どうも胸くそ悪かったのだ。
駿せんせいの信念ッぷりが鼻について、といいますか。
なにはなくともエンタメ一本勝負!の
『コナン』『カリ城』の黄金期で育ったワタシである。
『もののけ姫』で、あーっとそっちに行っちゃったね、と
神さま的・収集つかねー壮大ストーリーにげんなりし
『千と千尋の神隠し』にいたっては、
一体なにをどう感動して良いのかさっぱりわからず
むしろこれはお笑い映画じゃないの?
(ハクと千尋の、昔を思い出す甘美な場面で
鳥肌だって大爆笑したオレ)海外で賞とったのは、
単に日本文化がめずらしかっただけじゃないの?と
本気で首を傾げたモノだったが・・・
で。今回の、『ハウルの動く城』。
すげえ!びっくりしたよ、何だか感動してしまったの!
優等生の駿翁が、ジブリが、こんなおPUNKな。。?!
宮崎映画に、なんだか新しい地平が見えた気がしませんか。
優等生的な見地からすると駄作と言われちゃうんだろーが、
いや、ある意味とことん優等生といえば優等生ともいえるし
それがいきすぎてブッ壊れたとも見て取れる。
しかしてこの壊れかた、これはやっぱり確信犯では?
ていうかそうであってほしい、と切に願うんだ。
この調子でもう一本!
| Permalink
|
| TrackBack (4)
December 06, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1976年/イギリス
監督:ニコラス・ローグ
原作:ウォルター・テヴィス
出演:デヴィッド・ボウイ、リップ・トーン
キャンディ・クラーク、バック・ヘンリー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
言わずもがなのデヴィッド・ボウイ宇宙人で、
もうはやカルト映画クラシックスともなっている本作。
ボウイファンくらいしか楽しめない、と評されることも多いし
確かにつっこみどころ満載の爆笑モノではあるが
その爆笑加減も含め、憂鬱な世界観と懐かしい未来感、
全編漂う終末感、どこか地球離れした大自然やボウイの美など
もろもろがこー、わけのわからん化学反応を起こした結果
ただのトンデモカルトとは一線を画し、
なかなか見させる映画になってると思うんだがどうだろう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
October 14, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1980年/アメリカ
監督:ケン・ラッセル
出演:ウィリアム・ハート、ブレア・ブラウン、ボブ・バラバン
チャールズ・ハイド、ティオ・ペングリス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
こ、こ、こ、こ、これは、予想外にとんでもな
終わり方をする、大変微妙な迷作ですな!
ウィリアム・ハートのデビュー作にして、
奇才ケン・ラッセル監督の不思議SFですじゃ!!
アルタード・ステーツとは
変性意識状態( altered states of consciousness)と
いう意味です。
この映画は実在したマッド・サイエンティストとも呼ばれる
ことのあった脳科学者ジョン・C・リリーの体験などを
元にしているのですが・・・
| Permalink
|
| TrackBack (1)
September 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
2004年/アメリカ
監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア、ジョージ・W・ブッシュ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ううっく。思わず★5つ、満点つけちゃいました。
そう、「思わず」です。「つい」です。
おおざっぱには★4つくらいなのですが、そこを
つい満点にするほど、何に感動してしまったのかといえば
じつは内容そのものよりも、
執念!
マイケル・ムーアの執念に他なりません!!
これだけひとつことに底意地をそそぎこめる、
テーマが「反ブッシュ」じゃなくても
ワタシは大いに賞賛したでしょう。
そう、彼のブッシュへの執念はもう早、
愛情にすらなっている といったら言い過ぎだろうか?!
こーゆーなんというか、地パワーのあるヒトは、
例えジャーナリストや映画監督じゃなくても
なんらか名をなす人になる …よーな気がする。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 21, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/イギリス
監督:ブライアン・ギルバート
出演:クリスティーナ・リッチ、ヨアン・グリフィズ
スティーブン・ディレイン、ケリー・フォックス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
キリスト教系オカルト映画。
“彼ら”は見に来たり
主への敬意ではなく ただ快楽のために—
そう、ギャザリングとはトレーディングカードゲームにあらず、
その正体とは!!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
September 14, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1966年/日本
原作:安部公房「他人の顔」
監督:勅使河原宏
音楽:武満徹
造形美術:三木富雄/美術協力:磯崎新
出演:仲代達矢、京マチ子、岸田今日子、市原悦子、
入江美樹、平幹二郎、田中邦衛
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
そもそも「他人の顔」って、すっごい話なんだよね。
安部公房ならではのじっとり感もそうなんだけど、
顔に大火傷を負い、常時包帯グルグル巻きの主人公が、
サイコな医者と共謀し、本物そっくりのゴムマスクを被って
顔を変えちゃう・・・・っていうものなので
本作の存在を知った時には、
いったいあれをどーやって?!どーやって映画にしたの?!
とおののいたものでした。
しかし話は簡単であった。
それらはすべて、仲代達矢の顔面にて解決していたのだった!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 27, 2004
ヤココ的採点板:[採点不可能]または[★☆☆☆☆]
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2003年/アメリカ=ドイツ
監督:ロバート・アルトマン
出演:ネーヴ・キャンベル、マルコム・マクダウェル
ジェームズ・フランコ
ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴのメンバー
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
わしら的・本年度No.1問題作!
崇高なバレエ映画と思いきや、腰が抜けるほど笑いました
くるっぱー:今回の対談は、長くなりそうね。
ヤココ :ええ。大変期待していた『バレエ・カンパニー』。
簡単に言うと、アメリカのバレエ団の人間ドラマ?
これがもう、まさかあんな・・
くるっぱー:ぶっ・・・・・
ヤココ :あんなフシギ映画と思わなかったわ!だってえ、
巨匠・アルトマンがバレエ映画!!って言われたら
血と汗と涙の感動バレエ大作と思うじゃなーい!
くるっぱー:・・・・血と汗と涙のフシギ映画だったな。
切磋琢磨しているダンサーの日常を切り取りながら
凄絶なまでに美しいバレエを見せてくれる、
と思いこんでいただけに。
ヤココ :いっとくけど、笑う映画じゃないのよ。でも。
くるっぱー:見終わったあと笑いすぎて死ぬかと思ったねっ。
ヤココ :そもそもバレエって踏み外せないとこあるじゃん。
やっぱり何かこう、敷居高いって言うか。
くるっぱー:なのに思いっきり踏み外してくれて。
巨匠はさすがとおもった。
ヤココ :でも、もしかして
踏みはずしたと思ってるのはワタシ達だけで
巨匠は・・・もしや、ま、マジメに・・・・?!
くるっぱー:だから巨匠なんだと・・え あれ あら ほほ!
でも、他の観客。確かに笑ってなかったよね・・・
ヤココ :ワタシはもう、2時間ずっとハテナマークで。
極めつけがラストの、衝撃的なバレエ公演でしょ!
どうやったって笑わずにいられないのよ、それ!!
くるっぱー:エンドロールが出始めて、すんごい耐えてたら
横のヤココが笑ってて、オレは本当に嬉しかったよ
ヤココ :堰を切ったように大爆笑の俺ら!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
August 17, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
1982年/アメリカ
監督:スティーブン・リズバーガー
出演:ジェフ・ブリッジズ、デビッド・ワーナー
ブルース・ボックスレイトナー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ここ、これは・・・・ある意味トンデモな気がするが
一方で無意味にハイセンスなのだ!
そう、その本気具合がトンデモに他ならない。
ハイセンスといっても、なんといいますか
アナログハイテク、80年代テクノ ってかんじの。
う〜〜〜〜ん、トンガリ、ワイヤーフレーム、未来感!
DEVO、YMO、クラフトワーク!ぷふ。
しかし…こんなワタシ趣味寄りに楽しそうな映画だのに
お点がこんなにイマイチなのは、
いかんせん話がつまらなすぎて、飽きてしまうのだ。
1時間越す頃にはもー、見てられねーのよぉぉ!!
それに個人的な問題ですが、人の顔が覚えられないワタシは
たいがい、髪型や服装で俳優を判別しています。
だので本作、あっちの世界コスチュームを着られてしまうと
フリンだかアランだか誰だか、見分けが付かなくなっちゃうの!
ええ、最後までそれが誰なのか、よくわからずに見てました。
ま・要はあのグラフィックとキャラ衣装など、
さわりのテイストだけお味見すればじゅうぶん。
てなわけで、最初の15分見ればよろしい。
15分みよーが2時間みよーが、あとは一緒でしゅ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 02, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2003年/イギリス=ドイツ
監督:アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
音楽:ジョージ・フェントン
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ナレーション:マイケル・ガンボン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これ、予告編にまず驚かされた。
ワタシはオフィシャルサイトから観たのですが
もーもー、ぶっとび!!!
ナニ?!この、安いバーのネオンみたく光る生物は??
それに、ファーファ(柔軟剤クマ)が!
ファーファがいるようううーー動いてるーーーーー
あいつやっぱし生き物だったんだアア(号泣)
と、ネット上のちっこいムービーにあっさりがっちり煽られて
こりゃ観るしかないでしょ〜 とゆうわけで
行って参りました、週末の六本木ヒルズへ。ぐえ。
でもね、ヴァージン・シネマのシステムはすばらしいですね。
ネットから固定席の予約ができちゃうのね。しかも普通料金。
上映ギリに行けばオッケー、すばらしくスマート!
あの整理番号制ってのは、ちっとも良くないですよね。
並ぶのの回避策なんていってるけど、確実に早い番号をとるには、
結局、早ーく行かなきゃなんない。すきま時間どうせちゅーの。
(ガーデンヒルズだったりすると、やることないから超・困る)
ヴァージンは、上映前のスクリーンに注意事項などを映すのですが
この予約システムに触れている内容もあって
『ドアが開いた途端に駆けだして席を取らなければいけない
従来のシステム。キライ、大キライ!』
ぷっ。ええ。ほんとにキライ、大キライです。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
July 28, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
2003年/ポルトガル=フランス=イタリア
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
出演:レオノール・シルヴェイラ、カトリーヌ・ドヌーヴ
ジョン・マルコヴィッチ、ステファニア・サンドレッリ
イレーネ・パパス
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
がっぼーーー!すごい映画を観てきてしまった!!
なんだかショック・硬直、感覚麻痺状態が続いている。
今日は仕事にならないよ〜。
しかし全く消化できないと言うかなんというか
よくわからん映画なのよ。
そもそも本作、SPA!の中原昌也の映画コラムで
「なんだったのか未だにワカランが、映画館へ急ぐ価値あり!」
とあり、それは是非急がねば!と思ったのだった。
渋谷では今月いっぱいなので(2004.7現在)
ギリギリ滑り込みセーフ!つか 本題に入る前に一言。
上映はモーニングショーであり、
しかも今日はレディスデーだったからと思いますが
客、異様にご高齢女性 つかばあさんグループ率が高い。
あんなミニシアターの光景、初めて見た。。
そんな訳でばーさんみっしり、一種異様な雰囲気であり
座席、暗闇のあちこちから お年寄り特有のうめき声が!
ま それは自然に出ちゃってるんと思いますが
本作中に、ボートに繋がれた犬ころが海にオチそーになる
クスっとする1コマがあるのですが そこで、
「あー」「あー」「うー」「あー」「ああー」
(↑わんこが落ちちゃう〜 のニュアンスを含む)
の大合唱!!!異次元のようで、クラリときました、ぎゃはー。
さて、本題です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 07, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1996年/イギリス=スイス=チェコ
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
音楽:ブラザース・クェイ
出演:ペトル・メイセル、ガブリエラ・ヴェルヘルモヴァー
バルバラ・フルザノヴァ、アナ・ヴェトリンスカー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
ぎゃーーーーーーはははっはっはっは。イヤすぎるー!
あなたはどの変態がお好き?ごめん、ワタシは全部イヤ!
ああでも一番イヤなのは、
鯉にちゅぱちゅぱさせるニュースキャスターかも!
鯉ぎっしりの池や川を見るにつけ、
もしここに落ちたらどうしよう。ぬめーー、ぎゃあああ。と
常々想像しては身震いしていましたが ええ、
本当はあのエロスが怖かったのだ。とわかりました、ワタシ。
というわけで、チェコ・アニメの鬼才、シュヴァンクマイエルの
エロ・グロ・ブラック・ファンタジー。
人が性に対して、いかに多様な快楽原則を持ちあわせており、
いかに密かに追及するか といったお話です。
それをいっぱんてきに、フェティシズムと呼びます。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
June 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1976年/イギリス
監督:ポール・ハンフレス、デレク・ジャーマン
音楽:ブライアン・イーノ
出演:レオナルド・トレビリオ、バーニー・ジェームズ
ニール・ケネディ、リチャード・ワーウィック
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
デレク・ジャーマンです。ってーか。
これはかなりすごいですよ。男尻むんむん映画です。
つうかですね、
特にホモセクシュアルがテーマとゆうわけではないのですが
かんぜんにモーホーメインと思って良いです
しかしホモがテーマではないのですよ。
ってああ、なんと説明したらよいのだ!!
要するに、自らが同性愛者だった
デレク・ジャーマンの情熱がこもっている。と。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 21, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1975年/メキシコ
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、オラシオ・サリナス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ごおおっほっほっほ。
いやも〜〜、なんといいますかね。
アレハンドロ・ホドロフスキーは。
あの、神さまっぽい感じとか
哲学めいたところとかとってもオモシロイのですけど
そーゆーとこほど、
笑っておしまいにしたいワタシではあります。
したり顔で語るよーなものではないというか。
しかして、あの神さま感やらカルト感やら何やら、
そっくりとりのぞいていったとしても
卓越したセンスだけはそこにあると思うのです。
映像や色、まったくもって鮮烈でキレイ。
そんで・好き嫌いで言うと、ワタシは好きです。
ちなみに脳内トリップ〜 とか アート感〜とか
そーゆーとこが好きなのではありません。
あの、アホさ加減です。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/カナダ=フランス
監督:マノン・ブリアン 製作:リュック・ベッソン
出演:パスカル・ブシェール、ジャン・ニコラス・ベロー
ジェリー・ゲイエ、ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
私はSFと思って借りたわけですが
いきなり、カナダ人?のおねーちゃんが日本人の男と
ベッドにいるシーンからはじまって
枕もとのデジタル時計の下に書いてある文字が
「大安」だった瞬間ずっこけました。
そしてホテルの窓を開けると、そこに見えるのは
銀座。 この映画は一体なんなんだ?!
あらすじからは想像もできなかったオープニングで
はじまるこの作品、ほんとに摩訶不思議でした。
ちゅうわけで↓ DVDのパッケージに書いてあった
あらすじはこんな感じだったんです ↓
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 17, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2000年/アメリカ
監督:サム・ライミ
出演:ケイト・ブランシェット、キアヌ・リーヴス
ヒラリー・スワンク
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
サム・ライミのイメージが長いこと『死霊のはらわた』
『ダークマン』『キャプテン・スーパーマーケット』
などのB級映画だったので、
一体この豪華キャストでどんなB級映画をとるのかな
と思っていたら意外とそつなく、いやむしろ
かなーり上品な映画になってました。
やっぱいわゆるひとつの ケイト様パワーじゃろーか?
なんつってもケイト・ブランシェット!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 14, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1976年/アメリカ
監督:J・リー・トンプソン
出演:マイケル・サラザン、ジェニファー・オニール
マーゴット・キッダー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
監督は「ナバロンの要塞」や「マッケンナの黄金」の
J・リー・トンプソン。
この作品は全盛期を過ぎた彼がとった小品オカルトって
とこでしょうか。 オカルトというか輪廻ものね。
忘れられない映画というのは個人的な問題なので
作品自体の質とは無関係なことがあります。
私の場合、この作品がまさにそれ。
「すばらしい作品」というのではなくて
「忘れられない映画」なのです。
なぜにそのように印象が強かったかというと
唐突ですがこの映画の途中で、おばさんのマスタベシーンが
あるのですな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 11, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/スペイン
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:レオナルド・スバラグリア、マックス・フォン・シドー
ウセビオ・ポンセラ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
大地震でたった一人生き残ったフェデリコは
ナチの強制収容所から生還して大きなカジノを経営している
サムに引き取られ、育ててもらう。
成長した彼は「他人の運を盗む」という才能を持ち、
カジノでバカ勝ちしている人がいたら、その人から運を盗み
カジノの損を救っていたのだ。
しかしフェデリコはサムに黙ってどこかに逃げようとする。
サムは、そんなフェデリコを抱きしめ、彼の特殊能力を奪って
砂漠に彼を放り出す。 それから7年後・・・・・・・・・
「運」という目にみえないものをテーマに扱った
サスペンスドラマ。つかみはオッケーで、設定もおもしろかったが
サスペンスの部分とドラマの部分がうまくかみあわずにどちらも
中途半端に終わったかんじ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 08, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/アメリカ
監督:マーク・ペリントン
出演:リチャード・ギア 、ローラ・リニー 、ウィル・パットン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
見終わって「X-ファイルみたいだ」と思ったら、
実際に数多くの怪奇現象で有名な地域ウェスト・バージニア州
ポイントプレザントで起きた数々の怪奇現象に基づいたお話だった。
まじで「X-ファイル」だったんすか。すんません。
そーゆーわけで結局のところ全て謎のまま終わるわけです。
実話なら仕方ないっすね。そう思わないと納得いかないくらい
「え?で、なんなのさ」という映画なんですわ。
とはいえ、まるでつまらなかったわけではありません。
あらすじは・・・・・・・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 01, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/日本
監督:崔洋一 原作:花輪和一
出演:山崎努、香川照之 、田口トモロヲ
松重豊 、村松利史
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ワタクシ、原作の花輪和一のファンなので
映画には少し点が辛くなってしまったかも。
でも、やっぱりこれ、映画みて漫画読んでない人には
漫画を読んでみてください、と言ってしまうなー。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
May 27, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:トム・シャドヤック
出演:ケヴィン・コスナー 、スザンナ・トンプソン
キャシー・ベイツ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、これは人情ものなのか、オカルトなのか。
少なくとも決してホラーではないからして
映画のところどころでほどこされたホラー風味の味つけは
いらなかったように思うのですが、どうですかね。
お話は、医療のボランティアで南米の地に行ってしまった妻が
死んでしまい、悲しみに打ちひしがれていた主人公のまわりで、
あるときからまるで妻がなにかを訴えかけているような
不思議な出来事が起こりはじめる。そして、そのメッセージを
理解しようと主人公があれこれするという話。
オチでちょっとだけ「へえっ。そうきたか。」と思います。
とにかく中途半端。家族の愛に感動しようかな〜 と思うと
いきなりホラーみたいな演出で気をそらされ、
気がつくと終わってる〜。
いい役者使ってるのにもったいなかったですね、なんとなく。
【くるっぱー】

| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 23, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
1981年/日本
監督:高林陽一
原作:横溝正史「蔵の中」
出演:山中康二、松原留美子、中尾彬、吉行和子
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おかっぱのブキミ少女が蔵の中からのぞく
おそろしげなビデオのパッケージ。
原作横溝、じっとり日本、座敷牢、近親相姦!
ついつられて借りたのですが
なんと!!!!あけてみると、
別の意味ですんげえオモシロ映画であった!
その後しばらく我が家では『蔵の中』ゴッコが流行りました。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
|
Recent Comments