◆アナトミー (ステファン・ルツォヴィツキー)
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
| DVD:アナトミー |
2000年/ドイツ
監督:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:フランカ・ポテンテ 、セバスチャン・ブロムベルグ
ベンノ・フユルマン 、アンナ・ロース
ホルガー・スペックハーン 他
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
去年ですか一昨年ですか、最近記憶もおぼろではっきり
しないんですけど、前に
「人体の不思議展」
って、やってましたね、ああいうのお好きな人にはおすすめ。
技術の粋を集めて作られている人体標本が
てんこもりで出てきますし
生きた人間をそれこそ、人体標本にしてまえ という
映画ですけん。
出だしは、ちょっと、いや、かなりこわい。
手術台にのぼったことがある人なら、より一層あの恐ろしさが
わかると思います。
目を開くと、そこには白く光るライト。
かすかに香る消毒液のにおい。
麻酔を打たれて意識が遠のく中、ああ、無事に目が覚めるのだろうかと
心に不意に浮かんできてしまう死への恐怖。
ところが、この映画の場合、麻酔で意識が遠のくんじゃなくて
麻酔がさめて意識は戻るんだけど体が動かない、
なんでだろーって 自分が切り刻まれて標本になっていたから
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!やめてけれ~
で、どうなるかっていうと



Recent Comments