February 09, 2006

◆アナトミー (ステファン・ルツォヴィツキー)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

アナトミーDVD:アナトミー

2000年/ドイツ
監督:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:フランカ・ポテンテ 、セバスチャン・ブロムベルグ
ベンノ・フユルマン 、アンナ・ロース
ホルガー・スペックハーン 他

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<注!!ネタばれあり!!>

去年ですか一昨年ですか、最近記憶もおぼろではっきり
しないんですけど、前に

「人体の不思議展」

って、やってましたね、ああいうのお好きな人にはおすすめ。
技術の粋を集めて作られている人体標本が
てんこもりで出てきますし
生きた人間をそれこそ、人体標本にしてまえ という
映画ですけん。

出だしは、ちょっと、いや、かなりこわい。
手術台にのぼったことがある人なら、より一層あの恐ろしさが
わかると思います。
目を開くと、そこには白く光るライト。
かすかに香る消毒液のにおい。
麻酔を打たれて意識が遠のく中、ああ、無事に目が覚めるのだろうかと
心に不意に浮かんできてしまう死への恐怖。

ところが、この映画の場合、麻酔で意識が遠のくんじゃなくて
麻酔がさめて意識は戻るんだけど体が動かない、
なんでだろーって 自分が切り刻まれて標本になっていたから

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!やめてけれ~

で、どうなるかっていうと

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December 24, 2005

◆ハッピー・フライト (ブルーノ・バレット)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B0001X9BL0DVD:ハッピー・フライト
スペシャル・エディション
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2003年/アメリカ
監督:ブルーノ・バレット
出演:グウィネス・パルトロー 、クリスティナ・アップルゲイト
    マーク・ラファロ 、キャンディス・バーゲン 、ジョシュ・マリーナ

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<注!!ネタばれあり!!>

アメリカ版スチュワーデス物語。
でもアメリカ版のヒロインはドジでのろまな亀じゃなくて
向上心溢れるポジティブシンキング娘、頭もスマート、
美貌も兼ね備えていてよ!
食ってるものが違うのよ、肉よ!肉、肉!!

と、出だしからちょっと暴走してしまいました。
そんなヒロインを演じるのは
オシャレも垢抜けちゃったりしている
グウィネス・パルトロー。

え?

グウィネス・パルトロー???

いや、別にいいんだけど、何故今さら、この映画に出演?
なんつーか、新人女優の得意分野みたいな
映画なんですが。

ま、それはともかく
あらすじは・・・・

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November 04, 2005

◆フェノミナインテグラル ハード完全版 (ダリオ・アルジェント)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B0002CHNCEDVD:フェノミナ インテグラルハード完全版
デジタル・ニューマスター
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1984年/イギリス
監督:ダリオ・アルジェント
出演:ジェニファー・コネリー、ダリア・ニコロディ
    ダリア・ディ・ニコロディ、パトリック・ボーショウ
    ドナルド・プレゼンス

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<注!!ネタばれあり!!>

同じ虫愛づる姫君を描いても、宮崎駿とダリオ・アルジェントでは
こうも世界が違うのか。

蛆虫ざんまいのショッキングサスペンスホラー。
何故か今頃見ました、フェノミナ。

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October 13, 2005

◆地球最後の男オメガマン (ボリス・セイガル)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆〕

B00009SF9MDVD:地球最後の男 オメガマン 特別版
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1971年 アメリカ
監督: ボリス・セイガル
出演:チャールトン・ヘストン 、ロザリンド・キャッシュ 、
    アンソニー・ザーブ 、ポール・コスロ 、
    リンカーン・キルパトリック

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<注!!ネタばれあり!!>

超大物猿顔俳優チャールトン・ヘストン主演の
カルトSF!!

こ、こここれは、いかように感想を述べたらいいものか!?
とりあえず、ものすごく「おもしろい」ものを見たのは確かだ。

ただB級として、ちょっとそれはどうですかね?な矛盾だらけの
設定やらご都合主義な展開を、わははと笑い飛ばすには
もしかして「まじ?」な作品だし
まじめに受け取ろうとすれば、いたるところで笑いのトラップが待ち構えている。

私にとっては
衝撃の問題作
だったことだけは確かだ。

あらすじは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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September 20, 2005

◆ステップフォード・ワイフ (フランク・オズ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00081U4IODVD:ステップフォード・ワイフ
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2004年 アメリカ
監督: フランク・オズ
出演: ニコール・キッドマン 、マシュー・ブロデリック
ベット・ミドラー 、グレン・クローズ 、クリストファー・ウォーケン

official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>

監督はフランク・オズ。
ヨーダの声をしている人なのであった。

そんなことはさておき
1975年に作られたスリラー、
「ステップフォード・ワイフ」を
「言っとくけど私美人だから。」のニコール・キッドマンが
主演してのリメイク。

1975年版を見ていないのでなんともいえないけど
スリラーというよりはスリラー仕立てのコメディというか
コメディ仕立てのスリラー・・・・?ちゅうか。

お話は・・・・・・・・・・・・・・・・

売れっ子敏腕テレビプロデューサージョアンナが
ある事件によって会社を首になり
心を癒すために、田舎ののどかな町で暮らそうと
ステップフォードにやってきたが
その町にいるのは、あまりにも前時代的な良妻賢母な女と
亭主関白の男達だった。
違和感を覚えながらもなじもうとするジョアンナだったが
やがてこの町の恐るべき秘密を知る・・・

なにが怖いかって

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August 28, 2005

◆サンダーパンツ! (ピーター・ヒューイット )

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B0001M6GYGDVD:サンダーパンツ! デラックス版
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2002年 イギリス
監督: ピーター・ヒューイット
出演: ブルース・クック 、ルパート・グリント 、サイモン・キャロウ
    スティーヴン・フライ 、ポール・ジアマッティ

official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>

おならブーして宇宙へ飛び出せ!

という映画です。
おならが異常に出るために最悪の人生を歩むはめになった
少年パトリック。
おならのために父は家を出て、母は酒びたり、姉には疎まれ
学校ではいじめられる、でもそんな彼には強い味方がいたのだ、
それは天才アラン!

二人はいつも仲良し、ある日アランがパトリックのおならで
飛ぶサンダーパンツを発明して・・・!

設定、かなーりアホーですが
爆笑するような映画ではないところがさすがイギリス。
イギリス映画は子供に厳しいねえ、
現実をこれでもかこれでもか
と突きつけて、ほんとにも~。
そういうところが好きですよ、おばちゃんはね。
イギリスの毒気が効いてます。

メッセージはわかりやすく

あるがままの自分を認めること 
あるがままの相手を認めること

この映画では御伽噺のように次第にうまくことが運んで
夢もかなったりいたしますが、実のところ
そういう、ただポジティブシンキングしてたら
夢はかなうぞ! というような感じではなくて

(↑映画の最後の最後まで、主人公パトリックの姉ちゃんが
「あの厄介者がヒーロー?はぁ~?ばっかみたい」というような
憎まれ口を叩くところが、妙に納得できる
あの姉ちゃんはかなりイイ!!)

夢がどうのこうのの前に
ま、とにかくそのまんまの自分でいようよ
だってそうでしかないんだもん
そうにしかなれないしさあ。
いいこともあるさ~悪い事もあるさ~
あ~あ~、人生そんなもん~。

と そんな感じに受け取れました。
イギリスっぽいです(←あくまで私の中のイギリスのイメージ)。

パトリックの親友アランにはハリポタでロンやってる
男の子が出てきてます。
わたしはおなら少年よりこっちのほうが
好きだったねー、なんとなく。
変な奴だが愛らしかった。
ま、おなら少年もヒーローになったし
よかったよかった。 ってことで。

【くるっぱー】

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August 23, 2005

◆呪われた森 (ジョン・ハウ)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

6305183260ビデオ:Watcher in the Woods
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1980年 アメリカ
監督: ジョン・ハウ
出演: ベティ・デイヴィス、キャロル・ベイカー
    デイヴィッド・マッカラム、リン・ホリー・ジョンソン
    カイル・リチャーズ

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<注!!ネタばれあり!!>

あらすじ・・・
イギリスの田舎で暮らすことになったカーティス一家は
森の中の屋敷を、隠遁生活を送る老婦人から借りる事に
なったが、その屋敷で次々と怪異な事件が起こる。
カーティス家の長女ジャンは、自分と同じような背格好の
女の子の幽霊を見るようになり、この屋敷で30年前に起こった
ある事件の謎に触れていくのであった・・・

なにが怖いって、ベティ・デイヴィス。ベティ・デイヴィスの顔。
それ以外はちーとも怖くない、
ディズニー製作の健全ホラーです。

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August 05, 2005

◆スクリーム3 (ウェス・クレイブン)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00005V2JEDVD:スクリーム3 DTSスペシャルエディション
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2000年 アメリカ
監督: ウェス・クレイブン
出演:デイヴィッド・アークウェット、ネーヴ・キャンベル
    コートニー・コックス・アークウェット 、リーヴ・シュレイバー
    パトリック・デンプシー
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この作品、シリーズのラストを飾る完結編ですが
なくてもよかったんじゃないかなと
ちょっぴり思ってしまったり。
少なくとも これを一本だけ見た人にはつまらないと
思うのです、この映画はスクリーム1と2を見た人限定で
オススメです。

なぜならこの手の青春ホラーの肝は登場人物が
「可愛い」「ピチピチ」「胸がぼいーん」
であることだと思われますが
メインの登場人物の老化に伴い、全体的に華やかさが
消えていってしまっとるんですなあ。それはいかんですよ。

話のオチも、前の話みてないと訳わかんないし
見てたら見てたで「んな無茶な!!」と わかっていても
突っ込みたくなっちゃうしね。

でも1と2を見ていた人にはそれなりに楽しめるのです。
なんつーても2で死んでしまったランディがビデオで登場
しますからな 涙なしにはみれますまいて。
コートニー・コックスはちゃっかりコートニー・コックス・アークウェット
になっとりますしな、この二人が画面に出てくると
「ひゅーひゅー♪」とはやしたくなりますよ、ホント。

シドニーはますます武闘派女子として陰にこもってしまって
いいかんじですしね。
そう、シドニーとゲイルのファッションチェックもお忘れなく。
シドニーまたまた垢抜けないです、でもすこーし大人っぽくは
なってました、ちゃんと考えてるんですねえ スタッフの人。

それからゲイルは相変わらず下品なスーツ着てますが
最後に着ていたラブリーな服がまた似合わなくて
「モニカ!似合ってないぞ!」と叫びたくなります。
いや、ゲイルなんだってばさ。

しかも そうなのそうだった!!
レイア姫が出てるのよーーっ、ここだけ超注目。
うっかり見逃すところだったけど絶対あれはレイア姫よー!
とあるシーンで登場する彼女、たいへん含蓄?のある
発言をなさいます。

そんなわけでこれを見るならまず1と2を見てね

なのであります。

【くるっぱー】

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August 04, 2005

◆スクリーム2 (ウェス・クレイブン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B00005V2N2DVD:スクリーム2
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1997年 アメリカ
監督: ウェス・クレイブン
出演:デイヴィッド・アークウェット、ネーヴ・キャンベル
    コートニー・コックス、サラ・ミシェル・ゲラー
    ジャミー・ケネディ、ローリー・メカルフ
    エリス・ニール、ティモシー・オリファント、ジェイダ・ピンケット
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<注!!ネタばれあり!!>

映画としてどうのというより、何度も見たために
スクリームのシリーズには、愛が生まれてしまっています。

1のときからチェックはしていたのですが
どうしてシドニーはいまいち垢抜けないのでしょう。
あの垢抜けなさが、シドニーの内向的な性格やそのくせ
武闘派な一面をとてもよく表現していますねーえ。
シドニー、どんどんどんどん強くなってます。
でも不思議と男が途切れません。

スクリーム最大の謎です。

ファッションではコートニー・コックス演じるゲイルも
見逃せません。
彼女のキャリア風ファッションが「下品だけどわかりやすくて
憎めない」というゲイルという人をよく
あらわしていて
こういうところが意外と丁寧な「スクリーム」シリーズです。

お楽しみは
前作で起こった「ウッズボロー殺人事件」を映画化した「スタブ」。
前作のドリュー・バリモア(ケイシー)の役をヘザー・グレアム、
シドニーの役をトーリ・スペリングが演じていて
ちょいと嬉しいです。
あとは映画オタクランディ君が大学生になって
授業で「1を越えた続編はなんだ!」論争に燃えているところなど
でしょうか。

まあ そんなわけで今回の定説は
「1を超える続編はない」ちゅうことでしたが、そんな事言って
おきながら、けっこうやるき満々だったんだろー のスクリーム2。
ま しかしながら定説どおりだったんではなかろうかちゅうことで
話の内容については前作から一年後
大学生になったシドニーのまわりで又連続殺人が・・・なのですが
前作と同じような、という説明で充分かと思われます。

のーんびりまとめて見ると面白いと思うですよ
スクリーム。

【くるっぱー】

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August 03, 2005

◆スクリーム (ウェス・クレイブン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

B00005FXMADVD:スクリーム〈劇場版/ディレクターズカット版〉
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1996年 アメリカ
監督: ウェス・クレイブン
出演:ドリュー・バリモア 、ネーヴ・キャンベル 、スキート・ウールリッチ
    ローズ・マッゴーワン 、コートニー・コックス、デイヴィッド・アークェット
    ジャミー・ケネディ

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<注!!ネタばれあり!!>

気のせいでしょうか、最近ホラー映画ブログになっていますね。
ははははは。
気持ち乾いた笑いを飛ばしつつスクリーム。
有名どころですね。
この映画、私、くるっぱーには
繰り返し見れば見るほどおもしろくなってくるスルメの
ような映画です。
初めて見たときは星3つくらいな勢いだったんですが
繰り返し見ているうちに星がどんどん増えていきましたなあ。

よく言われていることですが

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July 01, 2005

◆未知との遭遇 (スティーヴン・スピルバーグ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00024Z5KODVD:未知との遭遇【ファイナル・カット版】
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1977年 アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス、テリー・ガー
   メリンダ・ディロン、ケイリー・グッフィ、ボブ・バラバン
   フランソワ・トリュフォ、ランス・ヘンリクセン
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>

ぱらりろれ~ぱらりろれ~♪
あのメロディが頭にこびりついてます。
テレビで放映されてましたね、
これも子供の頃に見て見た気になっていた作品。
見たら、覚えていたのはマッシュポテトで山作るところと
最後のU.F.O.が降りてくるところだけだったことが
判明。そんなものさ、人間の記憶なんて。

ぱらりろれ~♪

で、大人になった今ですね、気になったのは
降りてくるU.F.O.じゃなくって

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June 29, 2005

◆古城の亡霊 (ロジャー・コーマン)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00005H7KAビデオ:古城の亡霊
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1963年 アメリカ
監督:ロジャー・コーマン
出演:ジャック・ニコルソン、 サンドラ・ナイト
   ボリス・カーロフ、ディック・ミラー 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
19世紀初頭。
軍隊からはぐれたナポレオン軍の将校アンドレが
浜辺で出会った美女ヘレン。
不意に彼の前から姿を消したヘレンを追って
アンドレはヴァンラップ男爵の古城へやってくるが、そこで
男爵から「その女は20年前に死んだ私の妻だ」と聞かされる。
しかしアンドレはその城で再びヘレンの姿をみかけるのであった・・・

というような、お話。
この映画「イージー・ライダー」出演前の、まだ
売れていないジャック・ニコルソンと「フランケンシュタイン」その他で
有名な怪奇映画俳優ボリス・カーロフが共演しているという
意外な見どころがあります。
制作秘話も(というか、制作秘話
作品自体よりむしろおもしろくて、

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June 04, 2005

◆フットルース (ハーバート・ロス)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B0002Q2KAADVD:フットルース
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サントラCD:フットルース
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1984年 アメリカ
監督:ハーバート・ロス
出演:ケヴィン・ベーコン、 ロリ・シンガー
   ジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト
   クリストファー・ペン、サラ・ジェシカ・パーカー

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<!!注!!ネタバレあり>

お宝の宝庫のような映画ですじゃ!特にケヴィン・ベーコンファンに
とっては家宝でござろうて。

80年代半ばにケニー・ロギンスの歌う主題歌と共に大ヒットした
青春映画、このところ「ひとくせあるヤバイ奴」しか演じていない
気がする、私の愛する鼻の穴俳優ケヴィンが

躍る、躍る、ついでに器械体操する、トラクター運転する、
女の子誘ってプロムに行く などの
青春満喫しとったがね。

しかも、ちょっと!!あらやだ、
エンドロール見てびっくりよ。サラ・ジェシカ・パーカー出てるわよ。
そうよ、おしゃれセレブとまで言われている「SEX and the CITY」の
あの人が。 けっこう目だつ役だからここも見どころか!

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May 10, 2005

◆刑事ジョン・ブック 目撃者 (ピーター・ウェアー)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B0007XG67GDVD:刑事ジョン・ブック 目撃者
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1985年 アメリカ
監督:ピーター・ウェアー
出演:ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス
    ジョセフ・ソマー、ルーカス・ハース
    ヤン・ルーブス、アレクサンダー・ゴドノフ
    ダニー・グローヴァー、ブレント・ジェニングス
    パティ・ルポーン、ヴィゴ・モーテンセン

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<!!注!!ネタバレあり>

友人に借りて、ひさしぶりに鑑賞しました。
おお、もうかれこれ20年も前の映画になるのですか。
確かにハリソン・フォード若い!そして・・・・ 
意外な方が出演!
そう、友人がわざわざこの映画を貸してくれたのには
わけがあったのですが、それはのちほど、ということで

「刑事ジョン・ブック 目撃者」。
当時、人気が急上昇中のハリソン・フォードが
「アクションだけじゃないんだぜ、俺。」
とばかりの気合で演技した一品。
この映画、「アーミッシュ」というキリスト教の宗派が
広く知られるのに一役買いました。

お話は

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April 13, 2005

◆見えない恐怖 (リチャード・フライシャー)

くるっぱー的採点板:〔★☆☆☆☆]

1971年 イギリス
監督:リチャード・フライシャー
出演: ミア・ファロー、 ロビン・ベイリー
    ドロシー・アリソン、 ダイアン・グレイスン

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<!!注!!ネタバレあり>

実は昨日の「暗くなるまで待って」の記事は
今日の「見えない恐怖」のための前フリだったという。

私の大好きホネホネ女優ミア・ファロー主演の
サスペンス。
盲目の少女が事件に巻き込まれて・・・・・
というあたり「暗くなるまで待って」を彷彿とさせますが
いるだけでなんか怖い気分にさせてくれる
女優使っておいて怖くないという
実にもったいない映画。
もったいないことしちゃだめよ
もったいないを世界に広げよう

って なにがなんだか。 そんなわけで
あらすじは・・・・・・・・・・・・

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March 19, 2005

◆ドグマ (ケヴィン・スミス)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:ドグマ
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1999年 アメリカ
監督:ケヴィン・スミス 
出演:ベン・アフレック 、マット・デイモン
    リンダ・フィオレンティーノ 、サルマ・ハエック
    ジェイソン・リー、アラン・リックマン、アラニス・モリセット
    ケヴィン・スミス、ジェイソン・ミューズ
    クリス・ロック

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<!!注!!ネタバレあり>

銃を撃ちまくるわ背中の羽でぶんぶん飛ぶわ
追放天使のマットとベン。
アラン・リックマン演じる大天使メタトロンは
天使には性別なしと、いきなりパンツを降ろすわ
サルマ・ハエック演じるミューズは、
ツイン・テールに下着姿でストリップ、
今年のアカデミー賞の司会でもぺらぺらしゃべりまくって
いたクリス・ロックは裸で天から降ってきては
やはりしゃべくりまわる13人目の使徒。
アラニス・モリセットは神様になって、その声を聞いたら
人は死んでしまう!なんて役をやっている。

意外なほど豪華なキャストが敬虔なカトリック教徒がみたら
怒りそうな、どたばたキリスト教冒涜系コメディで
はちゃめちゃやってるのを見るだけでもおもしろいかも。

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March 12, 2005

◆インターステラ5555 (竹之内和久 、西尾大介 、立仙裕俊)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:インターステラ5555
-The 5tory of the 5ecret 5tar
5ystem-special edition
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CD:ディスカバリー/ダフト・パンク

2002年 フランス/日本
監督:竹之内和久 、西尾大介 、立仙裕俊
原作・脚本:ダフトパンク

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<!!注!!ネタバレあり>

さて最近ヤココさんはどうしてるのー?というご質問を
ちょこちょこ頂いたのですが、皆様、今
ヤココは鬼のように働いていましゅ!!
もう そりゃもう・・・ 一月末くらいからもう休む間もなく。
しかし隙を見ては映画を見ている模様、
お耽美・芸術映画好きの方 もうしばらくお待ちくだされ。

てなわけで
ダフトパンクと松本零士のコラボレーションアニメ!!!!
ダフトの2ndアルバムが出た頃、このアニメの一部を
ちょろりと見た方は多いのではないでしょうか。

これがどーして!意外とおもしろい!!!

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March 07, 2005

◆ペギー・スーの結婚 (フランシス・フォード・コッポラ)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:ペギー・スーの結婚
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1986年/アメリカ
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:キャスリーン・ターナー 、ニコラス・ケイジ
   キャサリン・ヒックス 、バリー・ミラー
   ジョーン・アレン、ヘレン・ハント、ソフィア・コッポラ
   ジム・キャリー

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<!!注!!ネタバレあり>

高校時代からつきあって結婚した夫チャーリーとは
二人の子供もできて幸せだったはずのペギー・スー。
しかし彼の浮気が発覚し二人は別居。
高校の同窓会にでかけたペギー・スーは、その日のパーティーの
クイーンに選ばれたのだが、興奮したあまり、その場で倒れてしまう。
目が覚めるとそこは25年前の時代。

ペギーは卒業前の高校生に戻っていたのだ!

と、いうようなお話。
「おばちゃんタイムスリップコメディ」です。

監督は巨匠で俳優陣も豪華なのに、人々の記憶から
忘れ去られているかのようなコメディですが
これがどーして、あーた、意外とおもしろいんだから!!!
いや、まじで!!!
キャスリン・ターナーがどうしても高校生に見えないから
このお話に入り込めない という人もわりといるようなんですが

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February 28, 2005

◆アライバル ファイナル・コンタクト  (ロン・クラウス)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

DVD:アライバル ファイナル・コンタクト
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2003年/アメリカ
監督:ロン・クラウス
出演:ジェームズ・スペイダー、カール・ルイス
    ジョン・リンチ、レスリー・ステファンソン
    エイミー・グラハム、ウッディー・ショルツ
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<!!注!! ネタバレあり>

ジェームズ・スペイダー 。

彼の本領は「プリティ・イン・ピンク」とか
セックスと嘘とビデオテープ」とか、あるいは
「僕の美しい人だから」のような女がらみのもので発揮される
と思うのだが、どーもこの人、時々
「スーパーノヴァ」とか「スターゲイト」とか
微妙なSFに出るのよねー。

そこが好きなんですが。
お茶目なんだから、ジェームス・スペイダーったら。

というわけで劇場未公開の、またまた大変微妙なSF作品
「アライバル ファイナル・コンタクト」

(「未知との遭遇」+「エイリアン」+「遊星からの物体X」)÷100
という、なんだかゆる~い作品です。

(3で割るくらいでは足りない。
とにかくむっちゃ割りまくって解はとてつもなく
小さな数字になるという印象。)

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February 20, 2005

◆恋する人魚たち (リチャード・ベンジャミン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:恋する人魚たち
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1990年/アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:シェール、ボブ・ホスキンス
    ウィノナ・ライダー、マイケル・ショーフリング
    クリスティーナ・リッチ

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シェール、ウィノナ・ライダー、クリスティーナ・リッチという
個性あふれる女優が家族を演じたという
今思うとかなり豪華なドラマです。
クリスティーナ・リッチはまだ本当に小さくて
(これはデビュー作なのかな)
ウィノナは初々しいし、シェールはいつ見てもシェール

彼女達を見ているだけで楽しい映画なのですが
お話も「子供」「少女」「大人」の三つの視点から
家族をながめることができて、味わい深い。
大好きな作品のひとつです。

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February 11, 2005

◆ぼくセザール 10歳半 1m39cm (リシャール・ベリ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:ぼくセザール10歳半1m39cm
スペシャル・エディション
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2003年/フランス
監督:リシャール・ベリ
出演:ジュール・シトリュク 、マリア・デ・メディロス
    ジャン=フィリップ・エコフェ 、ジョセフィーヌ・ベリ
    マボ・クヤテ、アンナ・カリーナ

official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
子供の目から見た世の中をまさに子供の
(セザールの身長139センチの)視点から
撮影したココロあたたまる映画。

まー、目新しい話というわけではない。
どうしても「子供の目から」っつったって
そこにあるのは「大人」のイメージする子供であったり
「大人」の記憶に残る「子供時代」だったりするので
本当の10歳半が何を考えているのかわかりゃせんのですが
この映画に出てくるお子たちは
ひねくれすぎず素直すぎず、そして可愛らしいので
すでに汚れちまった悲しみにぬるぬるしている
私でも、けっこう素直に童心に戻って楽しめました。

主演は「バティニョールおじさん」で主演したジュール・シトリュク.。
やせているのに着ぐるみつけて太っちょセザールの役を
熱演。人の顔をなかなか覚えない私は
彼が「バティニョールおじさん」
に出てたあの子とはついぞ気づきませんでしたが
そういう意味で一番あとになって驚いたのは
なんとなんとなんとアンナ・カリーナが!!!

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January 30, 2005

◆ポリー my love (ジョン・ハンバーグ )

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

DVD:ポリー my love
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2004年/アメリカ
監督:ジョン・ハンバーグ
出演:ベン・スティラー 、ジェニファー・アニストン
    フィリップ・シーモア・ホフマン 、デブラ・メッシング
    アレック・ボールドウィン

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こじゃれたユーモア、とかエスプリとかでなく
どちらかというと
体をはったギャグ&下系ギャグで主に攻めてくる
(えっちなほうでなくうんちなほうね。)
ほんわかラブコメディ。
おまけに監督の名前はおいしそうである。

そんなことはさておき、
多くの人がそう思っているような気がするが
この邦題はあんまりではなかろーか。
この邦題をつけた人はこの映画を売る気が
あったのだろうかと思ってしまうほどの
なげやりさを感じるのだが気のせいだろうか。
主演のひとりジェニファー・アニストンは確かに
テレビドラマで人気者になったけど
「アリーmy love」じゃないわよう。「フレンズ」よう~~。

と、タイトルの話はこの辺にしておいて

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January 19, 2005

◆バレンチノ (ケン・ラッセル)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

VHS:バレンチノ
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1977年/アメリカ
監督:ケン・ラッセル
出演:ルドルフ・ヌレエフ、レスリー・キャロン
   ミシェル・フィリップス、キャロル・ケイン、
   フェリシティ・ケンドール、アンソニー・ドウエル

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変態・ケン・ラッセルの、偉人モノのひとつですね。
1920年代、ハリウッド草創期に活躍した「銀幕の恋人」、
31歳で夭折したダンサーであり映画スター、
ルドルフ・バレンチノの半生を描いた映画。

全世界の女性の心の征服者、スーパージゴロ・バレンチノ…
だそうで。ワタシなどは名前くらいしか知りませんが、
本作で描かれている模様を見ると、もーあれですよ
女性の方々、ヨン様なぞ比じゃない熱狂ッぷりですよ。
彼の行くところ、女あり。おホモだとの中傷もあり。

てかヨン様などは、ワタシお顔を拝見するだけで
おもしろくて笑ってしまうのですが、バレンチノは確かにオトコマエ〜。
ちょっと女性的な風情があったりしてね。
そんな色気むんむんのダンサー兼スーパースターなど、
なんとまあ難しい役どころだと思うのですが、

歴史に残る天才バレエダンサー、
故ルドルフ・ヌレエフ大先生が好演しております。
ヌレエフも甘〜い2枚目だし、やだもう、ばっちり!!
当時のバレンチノを知っている方からすると、
「ぜんぜん違ってがっかり」らしいんですけど、
ワタシなどからすると
ヌレエフ氏をまじまじ見られるだけでもうけものです。

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December 14, 2004

◆エンゼル・ハート (アラン・パーカー)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

DVD:エンゼル・ハート
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1987年/アメリカ
監督:アラン・パーカー
出演:ミッキー・ローク、ロバート・デ・ニーロ
   リサ・ボネ、シャーロット・ランプリング

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<!!注!!ネタバレあり>

ああ、人気は水ものっていいますけれども。
ミッキー・ロークの人気の下降ぶりというのは
何に例えればよいのでしょうか。
日本でいえば田原俊彦のようなものでしょうか。
一時代を築くかのような人気者であったにも関わらず
その急激な人気の低下、そのまれにみる「忘れられぶり」。
泣けますなあ。よよよ。

Amazonでこの映画のDVD検索してたら
(上の Amazonで詳しく見る のところ
 クリックしてもらえればわかりますが)
DVDのジャケットの下に書いてある出演俳優
「ロバート・デ・ニーロ」
とだけ書いてありました。
確かに出てます、ロバート・デ・ニーロ。

でも主演はミッキー・ロークなんじゃああ。

うええええん、かわいそうだよう〜。

てことで、そんなミッキーが人気全盛の頃出た
サスペンスホラーです。

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November 25, 2004

◆穴 / HOLES  (アンドリュー・デイヴィス )

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

DVD:穴 / HOLES
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原作本:穴/ルイス・サッカー

2003年/アメリカ
監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:シガーニー・ウィーヴァー 、ジョン・ヴォイト
   シア・ラブーフ 、ティム・ブレイク・ネルソン
   パトリシア・アークエット
official site

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<!!注!!ネタバレあり>

ディズニーがルイス・サッカー原作の児童文学を
豪華キャストで映画化した日本劇場未公開の不思議映画。
見てもらえばわかりますがほんとにキャスト豪華!
お話もわりとおもしろかったのに
なぜに劇場未公開だったんでしょう。

ハリポタだってあんなにヒットしたんだから
いけそーなもんなんだが。
わかりやすい魔法ものじゃないからかなぁ。

穴は穴でもゾーラ・バーチの出た奴じゃありませんので
念のため。そっちはまたいつかってことで。

この『穴/HOLES』のあらすじは

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