August 17, 2006

◆悪魔の赤ちゃん2 (ラリー・コーエン)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

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1978年/アメリカ
監督:ラリー・コーエン
出演:フレデリック・フォレスト 、キャスリーン・ロイド
    ジョン・P・ライアン 、エディ・コンスタンティーヌ 、ジョン・マーリー 他

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<注!!ネタばれあり!!>

悪魔の赤ちゃんの続編です。
前作から五年後ですが、
その後世界中で例の赤ちゃんが
誕生するようになったのですが、政府は妊娠中にそのことが
わかると、出産時に秘密裡にその赤ちゃんを殺してしまい
悪魔の赤ちゃん絶滅作戦に出ています。

それを知った前作の主人公フランクは
悪魔の赤ちゃん救出のため、数少ない賛同者とともに
世界中を飛び回っています。

話がでかくなってきました。
話がでかくなればなるほどこの手の話はバカ風味が増すものですが
まだ、「本気」と書いて「まじ」と読ませるような
テイストがにじみでていて
どのような姿勢で鑑賞していいか
こちらを悩ませます。

ちなみに仲間の赤ちゃんなんかも登場してきます。
名前はアダムとイブ。
どうやらこの赤ちゃん達は無駄なほど凶暴ですが
テレパシーが使えて仲間同士で
意思の疎通ができる、とか、普通の人間より早い速度で
成長する、という、part3にむけての
伏線もはられていきます。

まー なんですか。
異形の子供を持ってしまって
葛藤する親の心理やら
自分と違うものに対して行われる無自覚な差別、
あるいは意図的な差別、殺戮に対する怒り、
そんなテーマをしょいつつ
不完全燃焼なシリーズ第二作目というところであります。

不思議とこの映画のラスト、前作もそうですが
親が葛藤し、苦しみながらも子供を
殺さざるをえなくなるという悲しいラスト・・・・・・・・・・

になるはずなんですが
それまでの葛藤とはうらはらに、親があっさり子供を
殺しちゃうので

「今までまじめな態度で鑑賞してきましたが
それはかいかぶりでしたか?」と
つい問いただしたくなったりもいたします。

そして数年後。
道をふみはずしまくったパート3が世間に発表されるのです。
それはまたのちほど。

【くるっぱー】


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August 16, 2006

◆悪魔の赤ちゃん (ラリー・コーエン)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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1973年/アメリカ
監督:ラリー・コーエン
出演: ジョン・P・ライアン、シャロン・ファレル
マイケル・アンサラ、アンドリュー・ダガン
ガイ・ストックウェル


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<注!!ネタばれあり!!>

んー 月刊天つばです、ほほほ、皆さんごきげんよう
猛暑の中いかがおすごしですか?
暑い夏はホラーですな。
しかしレンタルしにいくのも暑くて、ケーブルでやってるのを
だらだら観たりしている私です、

だからっちゅうわけで

「悪魔の赤ちゃん」。

有名な作品なので名前だけ聞いておりましたが

志が高いのか低いのかわからんところが、流石おくさんナガレイシって
感じです。
なんともいえない70年代の味だけは濃厚。

お話はというと

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July 18, 2006

◆0:34 レイジ 34 フン (クリストファー・スミス)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

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2004年/アメリカ
監督:クリストファー・スミス
出演:フランカ・ポテンテ 、ポール・ラットレイ
    ケリー・スコット 、ケン・キャンベル 、ショーン・ハリス 他

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<注!!ネタばれあり!!>

映画自体は、

「のわ=========っ85分でよかった。」というくらいのですね
まあ暇な時に流しておくにはいいかな ちゅうホラー映画なんですけど。

つまり突出したところがないスプラッタ映画でして。
女の人が殺人鬼に追われて、あら、もー大変、みたいな。
以上あらすじ・および感想終了、で済んじゃうっつうかですね。
すみません、まっとうな感想読みたい方がいたら。
でも、あのそういう映画なんで。

そんなことより私はますますもって
フランカ・ポテンテという人がわからなくなりました。
名前だけはなぜか強烈に覚えているのですが
出る映画出る映画、顔の印象が違いすぎて街で
すれちがっても絶対私わかりません。
写真を見てみましょう。

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February 09, 2006

◆アナトミー (ステファン・ルツォヴィツキー)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

アナトミーDVD:アナトミー

2000年/ドイツ
監督:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:フランカ・ポテンテ 、セバスチャン・ブロムベルグ
ベンノ・フユルマン 、アンナ・ロース
ホルガー・スペックハーン 他

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<注!!ネタばれあり!!>

去年ですか一昨年ですか、最近記憶もおぼろではっきり
しないんですけど、前に

「人体の不思議展」

って、やってましたね、ああいうのお好きな人にはおすすめ。
技術の粋を集めて作られている人体標本が
てんこもりで出てきますし
生きた人間をそれこそ、人体標本にしてまえ という
映画ですけん。

出だしは、ちょっと、いや、かなりこわい。
手術台にのぼったことがある人なら、より一層あの恐ろしさが
わかると思います。
目を開くと、そこには白く光るライト。
かすかに香る消毒液のにおい。
麻酔を打たれて意識が遠のく中、ああ、無事に目が覚めるのだろうかと
心に不意に浮かんできてしまう死への恐怖。

ところが、この映画の場合、麻酔で意識が遠のくんじゃなくて
麻酔がさめて意識は戻るんだけど体が動かない、
なんでだろーって 自分が切り刻まれて標本になっていたから

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!やめてけれ~

で、どうなるかっていうと

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February 08, 2006

◆ザ・リング2 (中田秀夫)

くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]

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2005年/スペイン
監督:中田秀夫 
出演: ナオミ・ワッツ、サイモン・ベイカー
    デヴィッド・ドーフマン、ライアン・メリマン
    エミリー・ヴァンキャンプ、シシー・スペイセク
     エリザベス・パーキンス、 ゲイリー・コール 他
    
official site

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<注!!ネタばれあり!!>

仄暗い水の底から ですか。これは?

日本のリング続編とは無縁のオリジナルストーリーだそうですなあ。
じゃあ、ザ・リング2じゃなくて本当に
オリジナルなホラーにしてくれたほうがなんぼか
ましじゃあああ。

ナオミ・ワッツ先生、今回再び現れたビデオテープにびっくりして
それ焼却なさってました、そんでビデオに関してはそれで終了なんですが
もうリングじゃないからいいんだよね。

まあ唯一感動したのは、サマラ?タマラ?アマラ?カマラ?
ええい、もう名前もわかんねえや!の 実の母を演じたのが
シシー・スペイセク、そう、かっての超能力お騒がせ少女キャリーだった
ことでしょうか。

うーん。テレビでやってたら観てね。

【くるっぱー】


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January 18, 2006

◆THE PARK ザ・パーク (アンドリュー・ラウ)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

ザ・パークDVD:ザ・パーク
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2002年/香港
監督:アンドリュー・ラウ
出演:デレク・ツァン 、エドウィン・シュウ 、マシュー・ポール・ディーン
    ボーボー・チャン 、ライラ・ブンヤサック
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<注!!ネタばれあり!!>

監督はインファナル・アフェアのアンドリュー・ラウ。

監督はビッグネームだがこの映画は
まごうことなき「B級ホラー」。
微笑ましいこと限りなし!!!!

というわけであらすじ。

幼い頃兄アランと二人で遊園地にでかけたイェン。
しかしそこで
観覧車から少女が転落死するという事故を目撃してしまう。
遊園地の経営者もその後自殺してしまい、園は閉鎖され
事件はアランとイェンの記憶の底に封じ込められていた。

それから14年後、何故かその遊園地に調査にやってきた
アラン。彼はそのまま行方不明となり
イェンとその友人たちは、アランを探す為にさびれた遊園地に
忍び込むのだが・・・。
その遊園地は実はお墓を壊して作られた遊園地だったのだ!

点取り表にはどうしても星ふたつしかつけることが
私にはできないのですが、どーも憎めないこの映画。
だめぶりが、どーにもこーにも憎めんとですたい。

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December 23, 2005

◆ザ・インタープリター (シドニー・ポラック)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B0009MUDV0DVD:ザ・インタープリター
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2005年/アメリカ
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン 、ショーン・ペン
キャサリン・キーナー 、イェスパー・クリステンセン
イヴァン・アタル

official site
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なんとなく借りた割に予想外におもしろかった
「ザ・インタープリター」。

だからこそ思う。

この邦題どうにかならんのかい。
確かにそうだ、その通り、「ザ・インタープリター」が主人公ですよ。
主人公シルビアは国連で働く通訳です。
でもさーあ、含みもセンスもなにもなくないですか。

インタープリター。プリですよ、プリプリッ。
なんでも略してしまう日本人として言わせてもらうと
ザ・インプリ。
きっと、あなたも心の中で言っていたわね?
「ザ・インプリ」。

オフィシャルサイトのURLも
http://www.inpri.jp/
思わず声に出して読んだよ。
「インプリ、ドット、ジェーピーーー」
あーかっちょわる。

ぜひ配給会社の人には考えていただきたい。
この映画、邦題よかったら多分もうちょっとヒットしたと思います。

で、なにがよかったかというとですね

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December 19, 2005

◆マシニスト (ブラッド・アンダーソン)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B000A2I7L2DVD:マシニスト
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2004年/スペイン・アメリカ
監督:ブラッド・アンダーソン
出演:クリスチャン・ベイル 、ジェニファー・ジェイソン・リー
    アイタナ・サンチェス=ギヨン 、ジョン・シャリアン 、マイケル・アイアンサイド

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

もう365日眠っていない。
機械工(マシニスト)のトレヴァーは眠れない。
どんどん体重は落ちていって、肉体には骨と皮ばかり。

仕事へ行き、夜はなじみの娼婦と寝て、ドフトエフスキーを読み
夜中になると空港のカフェに行きいつものウェイトレスと会話。
そんな決まりきった毎日を送っている彼だが
ある日、職場にアイヴァンと名乗る男が現れる。
彼に気をとられていたときに、トレヴァーは機械の操作をミスして
職場の同僚の手を機械にまきこんでしまう。
事故の調査の時に、工場に
「アイヴァン」という人間はいない、と、知らされて、トレヴァーは
追いつめられていく。
そして、冷蔵庫に残る謎のメモ。

誰かが自分を追いつめようとしている。
トレヴァーはやがて・・・・・・

TUTAYAで、いわゆるジャケ借り。
主人公トレヴァーの激痩せぶりについ。
これが本当に激やせで、トレヴァー演じるクリスチャン・ベイル、
この映画のために30キロも落としたとかで、
映画の中でも

「それ以上痩せたら死んじゃうわよ」

って、みんな言ってますが
ほんとそんくらいやせてます。
映画の内容よりそっちのほうがミステリーじゃ ちゅうくらいの
やせっぷりでございました。

さて

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December 17, 2005

◆シークレット・ウィンドウ (デヴィッド・コープ)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B00064LI8SDVD:シークレット・ウインドウ
コレクターズ・エディション
→ Amazonで詳しく見る

2004年/アメリカ
監督:デヴィッド・コープ
出演:ジョニー・デップ 、ジョン・タートゥーロ
マリア・ベロ 、ティモシー・ハットン 、チャールズ・ダットン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>

オチが読めてもおもしろい。

というより、昨今サスペンスでもミステリーでもオカルトでも
オチで驚愕あぜん!などということは
滅多にないので、そこにいくまでにどうハラハラさせてくれるか

が、問題なのでございます。
このシークレット・ウィンドウ、オチが云々いうたら
多くの人が途中で

「こうなんじゃないか・・・」

と、思うだろうなあ、と推察されるわけで
しかもまず、その予想は当たるだろうなあ っていうくらい
意外性ないんですけど、けっこう最後までハラハラするんですよ。

やっぱジョニー・デップ?
なんだかんだジョニー・デップ?
魅せる人ですな。

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November 30, 2005

◆リプリー (アンソニー・ミンゲラ)

ヤココ的採点板:[★★★☆☆]

B00005HREHDVD:リプリー
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サントラCD:リプリー
原作本:リプリー/パトリシア ハイスミス著

1999年/アメリカ
監督:アンソニー・ミンゲラ
原作:パトリシア・ハイスミス「リプリー」
出演:マット・デイモン、ジュード・ロウ、
   グウィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェット

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ぎゃーーーはっはははっはは!!!!!
マット・デイモン、きっもーーーーーー!!!!!

大名作『太陽がいっぱい』のリメイク版、
というか、原作の2度目の映画化 ってことでしょか。
見たかったのですがいざビデオ屋ではどうも食指が動かず
先日、やっと手に取りました。

なんですか。あの名作を前に、
いったいどーなってることかと思ったのですが
なかなかおもしろいじゃないですか!
まったく別の意味で!!!

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November 19, 2005

◆コンスタンティン (フランシス・ローレンス)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

B0009Z1B1SDVD:コンスタンティン
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2005年/アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーヴス 、レイチェル・ワイズ
    シア・ラブーフ 、ジャイモン・フンスー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>

キアヌ・リーブス主演、アメコミが原作の
オカルトアクション、ちゅうところでしょうか。
今回キアヌ様演じるのは、
若い頃数分間だけ自殺に成功した為に
「地獄行き」が確定している、私立探偵にしてエクソシスト。

彼は普通の人には見えないものが見える能力があり、
かつ、悪魔を地獄に返すことではピカイチの腕前の持ち主である。
地上は天国と悪魔が直接には現れることが出来ない場所で
二つの勢力は常に微妙な均衡を保っているのだ。そこで
たまに悪さをするハーフブリッドや悪魔を天国に
戻すのがコンスタンティンの秘密のお仕事。
しかしヘビースモーカーの彼、肺がんで余命わずかと
わかり、残りの人生、悪魔払いでがんばって、なんとか
天国に行こうともくろんでいたりする。

その頃、某所にてロンギヌスの槍が発見されたことによって・・・・
悪魔の子が地上に復活しようともくろんだ、さあ、大変!

ちゅう話なんだけどもーーーーーーーーーーーーーー

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November 12, 2005

◆-less [レス]  (ジャン=バティスト・アンドレア 、ファブリス・カネパ )

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

B000A2I7GWDVD:-less [レス]
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2003年/フランス=アメリカ
監督:ジャン=バティスト・アンドレア 、ファブリス・カネパ
出演:レイ・ワイズ 、リン・シェイ 、
    アレクサンドラ・ホールデン 、ミック・ケイン 、ビリー・アッシャー

official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>

クリスマスの夜、ある一家が暗い夜道をドライブしている。
祖母のもとへ一家で出向き、クリスマスを祝う為だ。
しかし、いつもと違う道を選んでしまったばかりに
一家は迷宮へとまよいこむ。
「マードック」という町の標識だけが
時折立っているまっすぐの暗い道。
しかしマードックの町はいつまでたってもあらわれない。
ふいに現れた赤子を抱く白いドレスの女。
その彼女を車に乗せてから、一家に不思議な出来事が
起こり始める。

車が止まるごとに一人、一人死んでいく。
何度も通り過ぎる不気味な黒いリムジン。
止まってはいけない、
でもどこにも着くことができない・・・いったいどうなっているのか?

と そんなお話。
監督たち自らがデビット・リンチに影響されていると
語っているとおり、いたるところにリンチ風な演出も見られるものの
そこはなんというか 
リンチが本当にちょっといっちゃっている感じが
するとすれば、この映画は、そういうのが好きな、真面目な人
作った映画 って感じで、

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November 08, 2005

◆タワーリング・インフェルノ (ジョン・ギラーミン)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

B0007Z9XT2DVD:タワーリング・インフェルノ
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サントラCD:タワーリング・インフェルノ〜グレイト・デザスター・ムービーズ

1974年/アメリカ
監督:ジョン・ギラーミン
出演:ポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイ、
   スティーブ・マックィーン、フレッド・アステア、
   ジェニファー・ジョーンズ、ウィリアム・ホールデン

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まず、ワタシは実はとっても小心者だということを最初に
言っておかねばなるまい。ふてぶてしい、だの態度がでかいだの
単に顔がコワイだのよく言われますが
そんなことはちっともないのです。それはピュア〜の裏返し★
飛行機でちょっと揺れたら貧血状態。地震がくれば硬直状態。
風邪を引いた時など、「帰ってください」といわれるほどの
初期状態から病院に駆けこむ。帰らねーよ薬くれよーあぁ?!!
よーするに、ついつい「最悪にこわいこと」を考えてしまう質なのだ。

そんなワタシにとって、高層マンションなどは当然論外。
高いところが嫌いということではない。むしろ大好きなのだが、
じゃー地震が来たら?火事になったら?
「飛び降りても命が平気な」高さじゃないと、あーた!

で、ヤココ的トラウマ映画・『タワーリング・インフェルノ』。
改めて見るまですっかり忘れてたんですけどねー、
火だるま黒こげ人間ーー!宙づりエレベーターから落下ーーー!!
小さい時に見てトラウマってたコワい場面が続々とぉ〜〜〜〜〜。
うわーーんほらほら、やっぱり基本は飛び降りても平気な高さよ!
とはいえ、勿論こわいだけじゃない。
テーマも今だからこそなお考えさせられる、
しかし安っぽいお涙もない、人間らしい傑作映画なんですよねえ。
最近のハリウッド、すぐアメリカ人が地球を救うパニック映画は
コレみて復習すべきでは?

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November 06, 2005

◆卵の番人 (ベント・ハーメル)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

VHS:卵の番人【字幕版】
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1995年/ノルウェー
監督:ベント・ハーメル
出演:スヴェレ・ハンセン、ヒェル・ストルモーン

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そろそろ街にクリスマス臭が漂ってきそうな今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?…ということで、
クリスマスの国・ノルウェーから聖なるじじい達。
じじいの、じじいによる、じじいの為の・・・
ああああ、おじいさーーん!

くるっぱーと違い、おじい琴線にハードルの高い私ですが
いやいや、かなり面白かったですよ。例えるならば、
小津のようでドリフのようでサスペンス風味の北欧メルヘン。
なんじゃそりゃ!
マイナーながらイヤミのない、超絶不思議な映画です。


雪深いノルウェー、絵本のような三角屋根のオウチに暮らす
おじい兄弟、ファーとモー。まったくこれといった事件もなく
平和平和、安穏安穏なルーティンの日々。
だがある日、ファーが昔スウェーデン旅行でこさえたという
息子がやってくることになって少し奇妙なことになる。
メトロノームのように完璧だった老兄弟の毎日に異変、
そして急展開するラストとは!!!

これだけでは、さっぱりなんやらわかりませんが

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November 04, 2005

◆フェノミナインテグラル ハード完全版 (ダリオ・アルジェント)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B0002CHNCEDVD:フェノミナ インテグラルハード完全版
デジタル・ニューマスター
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1984年/イギリス
監督:ダリオ・アルジェント
出演:ジェニファー・コネリー、ダリア・ニコロディ
    ダリア・ディ・ニコロディ、パトリック・ボーショウ
    ドナルド・プレゼンス

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<注!!ネタばれあり!!>

同じ虫愛づる姫君を描いても、宮崎駿とダリオ・アルジェントでは
こうも世界が違うのか。

蛆虫ざんまいのショッキングサスペンスホラー。
何故か今頃見ました、フェノミナ。

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October 30, 2005

◆ショーン・オブ・ザ・デッド (エドガー・ライト)

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

B0009JQOHKDVD:ショーン・オブ・ザ・デッド
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2004年/イギリス
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ 、ケイト・アシュフィールド
    ニック・フロスト 、ディラン・モーラン
    ルーシー・デイヴィス

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<注!!ネタばれあり!!>

ロメロの「ゾンビ」のパロディ。
ということで有名になった劇場未公開作品。

もちろんロメロの一連のゾンビ映画に対する
愛をひしひしと感じますが、ロメロのゾンビものを見てなくても
十分楽しめる気がいたします。

さてワタクシ、イギリス行ったこともないし
イギリス人について本当はなにもしりましぇん。
でもなんですかー。
既成概念というかイメージってあるじゃないですかー。

イギリス人は

★お茶が好き
★サッカーが好き
★パブが好き
★変化を好まない

というような。

あーた、町じゅうゾンビになっても、イギリス人そのまんま
やんけ、っちゅう、楽しい映画だったわけだ、これが!!げらげら。

お話は

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October 08, 2005

◆フランケンシュタイン (ジェームズ・ホエール)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

B0002J50ZEDVD:フランケンシュタイン
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1931年 アメリカ
監督: ジェームズ・ホエール
出演: コリン・クライヴ、メイ・クラーク
     ジョン・ボールズ、フレデリック・カー
     エドワード・ヴァン・スローン、ボリス・カーロフ
     ポーリン・ムーア、ドワイト・フライ

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<注!!ネタばれあり!!>

メアリー・シェリーの有名な怪奇小説「フランケンシュタイン」の
映画化。

知っているつもりで知らないことってたくさん世の中には
あるが、「フランケンシュタイン」も、私にとってはそんなものの
ひとつで、原作も読んだことがないし、この有名な映画も
見たことがない。
にもかかわらず何故、
私がフランケンシュタインを知った気になって
いたかというと、この映画で作り上げられたストーリーや
ビジュアルの強烈なイメージが
いろいろなところで使われ、あるいは語られていたからであろう。

見て納得、歴史に残る怪奇映画といわれるわけだ!!

いやーーーー 美しかった。
怪奇映画を見て美しかったというのも変な気がするが
美しかった。

「私はなぜ生まれてしまったのか」

そして

「ありのままに愛されたい」

という、問いと欲望。

そんな根源的な問い、欲望を、醜く、そして哀れな怪物にたくして
描いた切ない怪奇映画、それがこのフランケンシュタインだったのだ。

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October 05, 2005

◆バタフライ・エフェクト (エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B000AM6R00DVD:バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
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2003年 アメリカ
監督: エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー
出演: アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート
    ウィリアム・リー・スコット、エルデン・ヘンソン
    メローラ・ウォルターズ、エリック・ストルツ

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<注!!ネタばれあり!!>

この映画でいうところの<バタフライ・エフェクト>とは、
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」
という例えのように初期条件のわずかな違いが、
将来の結果に大きな差を生み出す、という意味の
カオス理論の一つなのだそうです。
いや、わしゃ、カオス理論などちーとも詳しくはないのだが。

カオス理論フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

お話は
幼い頃からしょっちゅう記憶がなくなることがあった
少年が、幼馴染と過ごしていた街から
とある理由で引っ越すことになる。
少年は少女に「君を迎えに来る」とメッセージを伝えたが
13年後、その約束は守られることなく、少年は大学生となる。
大学でも優等生だった彼は平凡だが楽しい大学生活を
送っていたが、子供の頃の日記を見つけて読み直すことで
幼い頃の記憶が鮮明に甦ってしまった・・・・

それどころか、彼は大人の記憶をもったまま
読んだ日記のページの過去へ戻れるようになっていたのだ。

幼馴染のつらい現在を知った彼は、過去を変えようと
日記を読んでは過去へ戻るようになるのだが・・・

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September 30, 2005

◆ヴァン・ヘルシング (スティーヴン・ソマーズ)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

B000AJOFF2DVD:ヴァン・ヘルシング
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2004年 アメリカ
監督: スティーヴン・ソマーズ
出演: ヒュー・ジャックマン 、ケイト・ベッキンセイル
    リチャード・ロクスバーグ 、デヴィッド・ウェンハム
    シュラー・ヘンズリー

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<注!!ネタばれあり!!>

お祭り映画、家族と一緒に楽しみながら と思えば
星みっつ というところなのですが
怪奇映画ファンの大人(←ワタクシのことですが。)が
まったりゆったり、楽しみたいと思ってみたわけなので、
ちょいと辛口で、星二つ。

何故に、いにしえのモンスターたちの話が
いつまでもいつまでも愛されるか。
それは、彼ら異形の怪物たちが、哀しみをまとい
憂いを含み、気品にあふれ、エロスに満ちているからでしょう。

そう ただの退治されるノータリンの怪物ではなく
恐るべき、あるいは切ない運命に翻弄され、人々に
忌み嫌われつつ、切々と己が魂の叫びを
恐怖と共に人にもたらす、そんな孤高の魅力ある輩だからです。

で、ヴァン・ヘルシングに出てくるモンスターやらなんやら。
なまぐさいんですが。
って 主にドラキュラ伯爵についてそう思ったんですが。

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September 29, 2005

◆コラテラル (マイケル・マン)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

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2004年 アメリカ
監督: マイケル・マン
出演: トム・クルーズ 、ジェイミー・フォックス 、ジェイダ・ピンケット=スミス
マーク・ラファロ 、ピーター・バーグ

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

何度もこのblogで繰り返しているような気がするが
私にとってトム・クルーズはトム様であり
彼は常に

天上天下唯我トム様 で
腐ってもトム様 だし
ゆえに、トム様の出演する映画は
トム様のトム様によるトム様のための映画
にしかみえないのだ。

私はそれでいいと思う。
いいと思うのだがトム様は、トム様でやはり
なにか思うところがあるわけで
そんなかんじの「コラテラル」。

お話は・・・・

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September 20, 2005

◆ステップフォード・ワイフ (フランク・オズ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

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2004年 アメリカ
監督: フランク・オズ
出演: ニコール・キッドマン 、マシュー・ブロデリック
ベット・ミドラー 、グレン・クローズ 、クリストファー・ウォーケン

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

監督はフランク・オズ。
ヨーダの声をしている人なのであった。

そんなことはさておき
1975年に作られたスリラー、
「ステップフォード・ワイフ」を
「言っとくけど私美人だから。」のニコール・キッドマンが
主演してのリメイク。

1975年版を見ていないのでなんともいえないけど
スリラーというよりはスリラー仕立てのコメディというか
コメディ仕立てのスリラー・・・・?ちゅうか。

お話は・・・・・・・・・・・・・・・・

売れっ子敏腕テレビプロデューサージョアンナが
ある事件によって会社を首になり
心を癒すために、田舎ののどかな町で暮らそうと
ステップフォードにやってきたが
その町にいるのは、あまりにも前時代的な良妻賢母な女と
亭主関白の男達だった。
違和感を覚えながらもなじもうとするジョアンナだったが
やがてこの町の恐るべき秘密を知る・・・

なにが怖いかって

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September 19, 2005

◆ランド・オブ・ザ・デッド (ジョージ・A・ロメロ)

ンポココ的採点板:[★★☆☆☆]

2005年/カナダ・アメリカ・フランス
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:サイモン・ベイカー、デニス・ホッパー、アーシア・アルジェント他

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ゾンビ映画の本家本元、ロメロ監督の20年ぶりの新作がついに公開、ってことで観てきました。
リビング・デッドをモチーフにした作品が無数にある中、寒々しい終末世界を描いたナイト・オブ・ザ・リビングデッドから始まる三部作を別格に位置づけるファンは多いはず。何をもって別格かと言うと、私の場合はゾンビの設定やスプラッター度合いがどうとかではなく、底冷えするような空気感を伴う終末のイメージです。それがこの作品にはほとんど無ーーい!

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September 07, 2005

◆リクルート (ロジャー・ドナルドソン)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

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2003年 アメリカ
監督: ロジャー・ドナルドソン
出演: アル・パチーノ 、コリン・ファレル 、ブリジット・モイナハン
    ガブリエル・マクト 、ユージン・リピンスキ

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<注!!ネタばれあり!!>

吊り橋効果って聞いたことありませんか?
怖いことを一緒に体験すると、ドキドキしてしまって
そのドキドキを恋と勘違いしてしまう・・・ゆえに
「男女が一緒に危険に晒されることで恋が芽生える」。
などと説明されている、アレです。

それが本当かどうかわからないけれども、要するに生理的な感覚を
間違えて脳が処理しちゃうわけですよね?

私がこの映画を見て、はらはらどきどきしたのは
コリン・ファレルとアル・パチーノの顔が
とにかく暑苦しかったからではないか!

今そんな疑問を抱いています。
つまり、

コリン・ファレルとアル・パチーノの顔が濃い

暑苦しい、というより暑苦しすぎる

つられて汗がでて、喉が渇き、緊張してしまう

はらはらどきどきしているような気がする

と まあこんな具合で。
いや、お話自体も、はらはらどきどきするようなお話のはずでは
あるのですが、実際の出来以上にはらはらさせられた気がして
なんか勝負に負けたような気になっています。

あらすじは・・・・・

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September 04, 2005

◆ポルターガイスト3 少女の霊に捧ぐ… (ゲイリー・シャーマン)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

1988年 アメリカ
監督: ゲイリー・シャーマン
出演: ヘザー・オルーク 、トム・スケリット 、ナンシー・アレン
    ゼルダ・ルビンスタイン 、ララ・フリン・ボイル

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<注!!ネタばれあり!!>

このシリーズの基本を貫くのは「愛」なんだろうけど
シリーズ最後のこの作品みて
「言うはやすしきよし、行うは難し」と思ったわけです。
素直じゃない、汚れた大人になってしまいました。

「愛してる」って言えばいいってもんじゃないだろーよ。

お話は
なぜか親元を離れ、シカゴの叔母のもとで天才児教育を受けること
になったキャロル・アンの元にまた顔面だけが怖いケイン牧師の霊が
やってきて、彼女を連れ去ろうとするというもの。

家族愛・・・ねえパパとママはどこに行ったの?
前に住んでいたところには天才児教育の学校がないから
あずけたってことかしら?
でも電話一本かかってこないのはなぜ?
ついでに言うと
前回で超能力者だってのは聞いていたけど、IQ120の天才児
ってのは初耳だったわ。超能力はIQにも関係あったのかしら
ますますキャロル・アンがビッグな奴になってしまっちゅう!

という疑問を冒頭から抱かせつつ始まります。

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September 03, 2005

◆ポルターガイスト2 (ブライアン・ギブソン)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

1986年 アメリカ
監督: ブライアン・ギブソン
出演: ジョベス・ウィリアムス、クレイグ・T・ネルソン
    ヘザー・オルーク、オリヴァー・ロビンス
    ゼルダ・ルビンスタイン、ウィル・サンプソン
    ジュリアン・ベック、ジェラルディン・フィッツジェラルド

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<注!!ネタばれあり!!>

前作から一年後、再びキャロル・アンとフリーリング家を悪霊が
襲う!

でも怖くないー。

ってなわけでヤココは、いまだ寝る間もない労働を続け
ワタクシ、くるっぱーは帰省から家に戻ってきて
あたふたしていてここんとこ記事の更新ができませんでした。

そしたらもう九月ですたい!
朝夕は涼しくなってきまして、ワタクシちょっとセンチメンタル・・・・
なはずなのに、帰省中に録画したホラー映画を消化中でして
いまだ一人、夏満開です。

ンポココ?バイクで走ってるんじゃないですかなー今日もどこかを。

と 近況報告はそのくらいにしておきまして
ポルターガイスト2!!!
自信満々に、前作をちっとも凌駕しないという、ある意味
続編のあるべき姿の極みともいえる作品のように思いました。
じゃあ だめかっていうと ノンノンノン。見どころはあるんです。

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