February 06, 2006

◆靴に恋して (ラモン・サラサール)

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

靴に恋してDVD:靴に恋して
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2002年/スペイン
監督:ラモン・サラサール
出演:アントニア・サン・フアン、ナイワ・ニムリ
アンヘラ・モリーナ、ビッキー・ペニャ、モニカ・セルベラ
エンリケ・アルキデス、ダニエレ・リオッティ

official site

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<注!!ネタばれあり!!>

顔に刻み込まれた皺、万歳!

出てくる女性の多くが、ハリウッド映画では考えられないくらい
皺、皺、皺
なのだが、美しい。

皺どころか、男と見間違えるほどのいかつい顔だったり、
すっぴんで髪もぼさぼさだったり、
でも、でも、美しい。力強い。
よくまあ、あんないい顔の女優達ばかり集めてきたもんだ。
人生いろいろ、女もいろいろ。

盗んだ靴を履く女 レイレ
スニーカーを履く女 アニータ
スリッパを履く女 マリカルメン
小さな靴を履く女 イザベル
偏平足の女 アデラ

これら、いろいろな世代、いろいろな職業、いろいろな階層の
五人の女たちの暮らし、愛、人生を描く群像劇。
かなり見応えあり。

オフィシャルサイトや、DVDジャケットの「おされ」感に
だまされてはいけません、(ちなみに私が騙されました。)
靴をモチーフにした、洒落た恋愛群像劇ではなく
酸いも甘いも、かみわけてそうで、ちっともかみわけてなかった
不器用な女たちの人生のドラマであります。

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December 23, 2005

◆ザ・インタープリター (シドニー・ポラック)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B0009MUDV0DVD:ザ・インタープリター
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2005年/アメリカ
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン 、ショーン・ペン
キャサリン・キーナー 、イェスパー・クリステンセン
イヴァン・アタル

official site
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なんとなく借りた割に予想外におもしろかった
「ザ・インタープリター」。

だからこそ思う。

この邦題どうにかならんのかい。
確かにそうだ、その通り、「ザ・インタープリター」が主人公ですよ。
主人公シルビアは国連で働く通訳です。
でもさーあ、含みもセンスもなにもなくないですか。

インタープリター。プリですよ、プリプリッ。
なんでも略してしまう日本人として言わせてもらうと
ザ・インプリ。
きっと、あなたも心の中で言っていたわね?
「ザ・インプリ」。

オフィシャルサイトのURLも
http://www.inpri.jp/
思わず声に出して読んだよ。
「インプリ、ドット、ジェーピーーー」
あーかっちょわる。

ぜひ配給会社の人には考えていただきたい。
この映画、邦題よかったら多分もうちょっとヒットしたと思います。

で、なにがよかったかというとですね

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November 17, 2005

◆我が家の楽園 (フランク・キャプラ)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

B00008BDH7DVD我が家の楽園
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1938年/アメリカ
監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュワート 、エドワード・アーノルド
    ジーン・アーサー 、ライオネル・バリモア
    アン・ミラー

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<注!!ネタばれあり!!>

1938年度アカデミー賞作品・監督賞受賞。
アメリカの良心と呼ばれるフランク・キャプラ監督の作品。

銀行家にして大富豪のカービーが工場拡大のため
用地買収を行おうとするも、とある変わり者一家が
土地を売らないのでなかなかうまく事が運ばない。
ところがカービーの息子、トニーの秘書であり恋人だったのは
そんな変わり者一家の娘アリスだったのだ。
トニーはアリスの一家に会って感動、このよさを両親にわかって
もらいたいと思い、両家の出会いの場をセッティングする。
しかし、予定どおりの日に訪れれば、かしこまったおもてなしの
準備をされてしまい、自分の金持ち両親には
この変わり者一家の本当のよさがわかるまいと
トニーはわざと一日間違えてアリスの家へ訪れる。

そして起こった大騒動・・・・・

って、巨匠の作品に対してこういうのなんですけれども
本当に「変わり者」一家なんですが!!!わっはっはっは。

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November 14, 2005

◆赤ちゃん泥棒 (ジョエル・コーエン)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

B0007WZTRKDVD:赤ちゃん泥棒
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サントラCD:ブラッドシンプル / 赤ちゃん泥棒 — オリジナル・サウンドトラック

1987年/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
出演:ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンター
   トレイ・ウィルソン、ジョン・グッドマン
   ランダル・テックス・コブ

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つーか若ニコラスけいじ!髪、多!!!!誰かと思ったぜ!
ただでさえパーツのでかい顔面が、極太の髪と眉と髭でふちどられてもう真っ黒ざんす。
そしてキャンキャンした若ホリー・ハンター、
これが『ピアノ・レッスン』?と思うほどかわゆいっ。

フシギといえばかなりフシギな取り合わせのカップル、
技巧派2人が大成功キャストの本作は
いつものとおり脱力系、アホアホなオトナ大満載。
軽快カントリーMusic、独特の間とテンポ、良きアメリカ。
そんで何といってもアリゾナののんきな風景がいいんだよねー。
お脳ぬる〜〜り・コーエン兄弟の初期作品です。

ワタシ的には、アホに根が生えてびくともしないという点で
ビッグ・リボウスキ』への愛には及びませんでしたが
本作もなかなかイイ線いきました。
でもビデオ屋にあんまり無いんだよね、この作品。

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November 06, 2005

◆卵の番人 (ベント・ハーメル)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

VHS:卵の番人【字幕版】
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1995年/ノルウェー
監督:ベント・ハーメル
出演:スヴェレ・ハンセン、ヒェル・ストルモーン

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そろそろ街にクリスマス臭が漂ってきそうな今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?…ということで、
クリスマスの国・ノルウェーから聖なるじじい達。
じじいの、じじいによる、じじいの為の・・・
ああああ、おじいさーーん!

くるっぱーと違い、おじい琴線にハードルの高い私ですが
いやいや、かなり面白かったですよ。例えるならば、
小津のようでドリフのようでサスペンス風味の北欧メルヘン。
なんじゃそりゃ!
マイナーながらイヤミのない、超絶不思議な映画です。


雪深いノルウェー、絵本のような三角屋根のオウチに暮らす
おじい兄弟、ファーとモー。まったくこれといった事件もなく
平和平和、安穏安穏なルーティンの日々。
だがある日、ファーが昔スウェーデン旅行でこさえたという
息子がやってくることになって少し奇妙なことになる。
メトロノームのように完璧だった老兄弟の毎日に異変、
そして急展開するラストとは!!!

これだけでは、さっぱりなんやらわかりませんが

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October 10, 2005

◆エイプリルの七面鳥 (ピーター・ヘッジズ)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

B0007NOMYADVD:エイプリルの七面鳥
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2003年 アメリカ
監督: パティ・ジェンキンス
出演:ケイティ・ホームズ 、パトリシア・クラークソン
    オリヴァー・プラット 、デレク・ルーク 、アリソン・ピル 他

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

エイプリルは朝からてんてこまい、
なぜなら遠くから家族が感謝祭のご馳走を食べにやってくるからだ。
がんばって部屋を飾りつけ、腕によりをかけたご馳走を作らなきゃ
ならない。

だって久しぶりに家族に会うんだもの。

中流家庭に育ったエイプリルは家族のはみだしもの。
パンクなファッションに身を包み、ドラッグや万引きで
親をてこずらせたせいでママとはすっかり仲たがい。

でも、今年は最後の家族全員の感謝祭になるかもしれない
だってママは重い病気で、余命幾ばくもないんだもの・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余命わずかな母親 と きただけで
ヘビーそうなお話だが、そんな素材を、
ただのお涙頂戴ではなくて、カラっと笑えつつ涙することのできる
上質のコメディに仕立て上げてあって

案の定 オイラ泣き笑いしましたよ、うえ~~~ん。

家族の中には必ず鬼ッ子がいるそうなんですな
もののはなしによると。

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August 25, 2005

◆やさしい嘘 (ジュリー・ベルトゥチェリ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00078RT2WDVD:やさしい嘘 デラックス版
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2002年 フランス=グルジア
監督: ジュリー・ベルトゥチェリ
出演: エステル・ゴランタン 、ニノ・ホマスリゼ 、ディナーラ・ドルカーロワ
    テムール・カランダーゼ 、ルスダン・ボルクヴァーゼ
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<注!!ネタばれあり!!>

「やさしい嘘」はグルジアに住むある家族の物語だ。
祖母・娘・孫娘と三世代の女性たち。
常に息苦しく今にも壊れそうな、
そんな関係の三人の家族の物語。

そしてそんな三人の下へ
祖母にとっての息子、母にとっての弟、
娘にとっての叔父であるオタールが出稼ぎ先のパリで
死んだという知らせがやってきた。
息子を溺愛している祖母エカにそれを伝える事ができない
娘マリーナと孫のアダは、オタールのふりをして
パリからの手紙を書き続ける・・・そして・・・・・。

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August 21, 2005

◆ボーイズ・オン・ザ・サイド (ハーバート・ロス)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B00005HKX0DVD:ボーイズ・オン・ザ・サイド
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1995年 アメリカ
監督: ハーバート・ロス
出演: ウーピー・ゴールドバーグ、メアリー・ルイーズ・パーカー
    ドリュー・バリモア、 マシュー・マコノヒー、アニタ・ジレット

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<注!!ネタばれあり!!>

男より女が好きな女、男運がない女、男と縁がない女
そんな女たちが出会って、共に旅をする。
そして支えあい、友情を深める。
簡単に言ってしまうとそういうお話。

「本当の伴侶とは、みんなが去っても
最後まで自分を見捨てない人のことよ。
望みとは違う人でも、文句は言えないわ」

これは映画の中である登場人物が言う台詞ですが
けだし名言です。
「家族」である ということは血がつながっているとか
結婚しているとか そういうことではないのですね、
努力と愛のたまものなのだわ と そんなことを思いつつ、

私としては
製作する側の「感動しろや!」 という姿勢が感じられて、
かえって泣けなかったりしたのですが
ところどころの小さなエピソードがよかったり
三人の女優達の演技がよくて、
何故か細部が印象に残る映画でした。

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August 18, 2005

◆メルシィ!人生 (フランシス・ヴェベール)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B00008OJYJDVD:メルシィ!人生
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2000年 フランス
監督: フランシス・ヴェベール
出演: ダニエル・オートゥイユ 、ジェラール・ドパルデュー
    ティエリー・レルミット 、ミシェル・ラロック 、ミシェル・オーモン

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<注!!ネタばれあり!!>

映画好きのお友達に薦められて鑑賞。
監督は「奇人達の晩餐会」のフランシス・ヴェベール 。

佳作です。

「奇人達の~」はお話の内容というより主人公のイタサが
自分にかぶって笑うというより見ていてつらかったのですが
本作は、ごく普通の人間達のごく普通の人生が
柔らかいユーモアとちょっとした皮肉でじょうずに包まれた
食べやすいお菓子でございました。

しかもなー、食べやすいお菓子の中にぴりっと
スパイスが効いている。
それは私の大好物、巨大鼻俳優ドパルディーさま。

お話のあらすじはコチラ Yahoo!ムービーより

自分は何も変わらないのに、あることがきっかけで
まわりがどんどん変わっていく。
「いい人だけどつまらない」と、妻からも子供からも会社からも
見放されていた男がどうやって再び人生を取り戻すのか。

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August 16, 2005

◆スリーメン&ベビー (レナード・ニモイ )

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B0009GXJDADVD:スリーメン & ベビー
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1987年 アメリカ
監督: レナード・ニモイ
出演: トム・セレック 、スティーヴ・グッテンバーグ 、テッド・ダンソン
ナンシー・トラヴィス 、セレステ・ホルム

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<注!!ネタばれあり!!>

フランス映画「赤ちゃんに乾杯!」のハリウッドリメイク版。
ケーブルテレビでやっていたので鑑賞。久々だがやはり・・・
やはり・・・・・・・・・・・・

映っていた。 映っていた気がするんですが。
見えてはいけないものが!!気のせいですか?
気のせいであるといいな、怖いようぉぉぉぉ。
映画自体は大変可愛いコメディ映画ですが、
この映画を有名にしたのは
とあるシーンに映っていると言われている
幽霊だったりいたします。
そこで、腰を据えて観ておりましたのですが

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July 01, 2005

◆十二人の怒れる男 (シドニー・ルメット)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

B0007TFBHQDVD:十二人の怒れる男
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1957年 アメリカ
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、 リー・J・コッブ、エド・ベグリー
    E・G・マーシャル、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム
    ジョン・フィードラー、ジャック・クラッグマン、エドワード・ビンズ
    ジョセフ・スウィニー、ジョージ・ヴォスコヴェク
    ロバート・ウェバー
 
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<!!注!!ネタバレあり>

蒸し暑い夏の日。
ニューヨークの法廷で殺人事件の審理が終わり、
残るは陪審員による評決のみ。
最初の評決では11対1で有罪。しかし評決は12人全員の意見が
一致しなければならない。「無罪」に一票入れたのは
陪審員番号第8番の男。一人の命を五分で決めていいのだろうか、
無罪かどうかわからないが有罪の証拠も無い、
もうすこし議論しあおう、と他の陪審員に訴える。
かくして12人の男たちの熱い議論がはじまる。
答えは「無罪」か「有罪」か。
人を裁くとはどういうことなのか・・・・・・・

昔子供の頃に見ていて、すっかり見た気になっていたこの作品。
時事問題を天つばで語る気などまるでないけれども
最近はちょうど「マイケル・ジャクソン」の事件や「砒素入りカレー事件」の
裁判の結果が報じられてまして、
二つの裁判の結果はまるで逆だけれども
真実がまるでみえてこないところは共通しているということに
薄気味悪さを感じていた矢先。人が人を裁くことの
難しさなども感じていたのでちょっとタイムリーな鑑賞でした。

これ本当におもしろい!

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June 07, 2005

◆白いカラス (ロバート・ベントン )

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B0001X9D54DVD:白いカラス Dual Edition
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2003年 アメリカ
監督:ロバート・ベントン
出演:アンソニー・ホプキンス 、ニコール・キッドマン
    エド・ハリス 、ゲイリー・シニーズ 、ウェントワース・ミラー
official site

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<!!注!!ネタバレあり>

「白いカラス」というタイトルも、そう外れたタイトルでも
ないでしょうが、作中でゲイリー・シニーズ演じる作家のネイサンが
言った「ヒューマン・ステイン(人間の傷(しみ、痕跡))」(この映画の原題でもあります。)
のほうが、ぴんときます。
この映画は登場人物の誰か1人に焦点が当たっているのではなく
出てくる人全て、大きく言っちゃえば人間という人間すべての
「傷」についての 映画だったと思います。

でもこれ小説のほうがきっとおもしろいな。

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May 25, 2005

◆ドッグヴィル (ラース・フォン・トリアー)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B0002B5A5MDVD:ドッグヴィル プレミアム・エディション
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2003年 アメリカ
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ニコール・キッドマン 、ポール・ベタニー 、クロエ・セヴィニー
    ローレン・バコール 、パトリシア・クラークソン

official site
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<!!注!!ネタバレあり>

こればかりはヤココと是非対談しようと思っていたのですが
最近あまり映画を見る時間がなくて、たまに見ても
感想書きたいと思う映画になかなか出会えないので
書いてしまいやす。

でも改めてもう一度ヤココとこれについてじっくり話したら
その記事をアップしてもよいのではなかろうか などと思いつつ。
だって消化しきれないんだもんなっ!!!

「ドッグヴィル」

ラース・フォン・トリアー!!君は一体なんなんだ!

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May 18, 2005

◆ビッグ・フィッシュ (ティム・バートン)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

B0001GY9Q4DVD:ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
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2003年 アメリカ
監督: ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー 、アルバート・フィニー
    ビリー・クラダップ 、ジェシカ・ラング
    ヘレナ・ボナム=カーター

official site
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<!!注!!ネタバレあり>

ふと気づいたら「天つば一周年」をむかえてかれこれ
一週間たっておりました。
記事を書き始めたのが去年の4月24日、公開しはじめたのが
5月10日だったんですね、早いものです。
いつもご覧になってくださっている皆様、
偶然お立ちよりの皆様、どうもありがとうございます。

っていうわけでちょいと前にはヤココと
一周年だし、「タイタニック」の対談でもするかー!
(なんでタイタニックやねん!というのはおいといて。)
とかですね あれこれ考えてたんですけど
ころっと自分たちが忘れていたというね。

そんなわけでいつもどおり お気楽に
「ビッグ・フィッシュ」

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May 05, 2005

◆みなさん、さようなら (ドゥニ・アルカン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:みなさん、さようなら
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2003年 カナダ/フランス
監督:ドゥニ・アルカン
出演:レミー・ジラール 、ステファン・ルソー 、マリ=ジョゼ・クローズ
    マリナ・ハンズ 、ドロテ・ベリマン
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<!!注!!ネタバレあり>

見始めたときには
「おお!カナダにも寺内貫太郎が!」などと
思っていたのですが、
いつのまにか、びすびす泣いていました。

確かに末期がん患者のターミナルケアの問題や
親子の愛憎、オトナの友情 がテーマですが、この映画自体は
決して「お涙頂戴」ではないのにも関わらずです。

ま、とはいえ長いこと「お涙頂戴」系かとおもい、見るのを
避けていたのですが、それは間違いでした。
そう思っている方には是非そんなことないから
よかったら見てください!と 言いたいけど
それでもやっぱり泣いてしまったので、えー、ま
そういうことで。 えへ。

お話のあらすじは

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April 30, 2005

◆サウンド・オブ・ミュージック (ロバート・ワイズ)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

DVD:サウンド・オブ・ミュージック
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1965年 アメリカ
監督: ロバート・ワイズ
出演: ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー
    エレノア・パーカー、 リチャード・ヘイドン
    ペギー・ウッド
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<!!注!!ネタバレあり>

ゴールデンウィークだから和む映画を見よう特集・・
ってそんな特集、別にしてませんが(前もこんなこと言ってましたな。私。)

子供の頃から何度も見た
「サウンド・オブ・ミュージック」。
いいとか悪いとかじゃなくて
もうお脳味噌に「大好き」と刷り込まれている。

そんな映画です。

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◆ヴィレッジ (M.ナイト・シャマラン )

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:ヴィレッジ
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2004年 アメリカ
監督: M.ナイト・シャマラン
出演: ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ
    ブライス・ダラス・ハワード、ウィリアム・ハート
    シガーニー・ウィーバー、ブレンダン・グリーソン
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<!!注!!ネタバレあり>

今更ですが、やっと見ました。ヴィレッジ。
シャラマン監督、映画を作る度に期待を集める方です。
毎回なんだかいろんなしかけをあちこちに忍ばせてきます。

シックスセンスでは、どきどきとびっくりとじんわりが
バランスとれてて、しかけもあざとくなりすぎず
テーマも説教じみずに、かなりおもしろい作品になっていたと
思うのですが、なんかどんどん
しかけばかりが目だつわ、説教臭くなるわ、笑いを誘うわで
どうなるんだろうと ヒトゴトながら心配していたんですが
そのあたりは、今回、ワタクシ的にはセーフ。

だからこそ、お話のほうに目が向きました。
私としてはなんだか微妙にすっきりしませんでした。

すでに公開されてずいぶん日が経ってますので
ネタバレなことを書いてもよかろーかと思いますので
書いちゃいますが

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April 26, 2005

◆マーサの幸せレシピ (サンドラ・ネットルベック )

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:マーサの幸せレシピ
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2001年 ドイツ
監督: サンドラ・ネットルベック
出演: マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット
    マクシメ・フェルステ、ジビレ・カノニカ
    カーチャ・シュトゥット(レア)
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昔見たので細かいところは覚えてないのですが
この映画を長いこと、最近出所したアメリカのカリスマ主婦
マーサ・スチュワートの映画だと思っていたのは
私です。
でも、絶対他にもいると思う。そういう人。

それはさておき映画は可もなく不可もなく。
腕はいいが融通のきかないシェフのマーサが
急逝した妹の子供と一緒に住むようになったり
イタリア人コックとの恋愛で
自分の殻を打ち破り、人として成長していく姿を
描いた映画です。

よくある話っちゃ話。そういう意味で安心してみていられますが
私の興味はドイツとイタリアどっちが勝つか だったりしました。
恋の一本勝負は
ゲルマン魂が勝つかイタリアアモーレ魂が勝つか
そういうことです。

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April 20, 2005

◆バティニョールおじさん (ジェラール・ジュニョー )

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:バティニョールおじさん
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2002年 フランス
監督:ジェラール・ジュニョー
出演:ジェラール・ジュニョ 、ジュール・シトリュク
    ミシェル・ガルシア 、ジャン=ポール・ルーヴ 、アレクシア・ポルタル
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<!!注!!ネタバレあり>

わけあって、
早寝早起き(9時に寝て3時に起きる、魚屋さん方式)を
試みている昨今のくるっぱーですが
9時に寝て6時半まで寝てしまってるので
ただの早寝早起きの人です。なんじゃそりゃ。

おかげで、
めっきり更新できなくなっている最近の天つばなわけですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
そんなわけで前にみた映画の感想を。

バティニョールおじさんです。

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April 10, 2005

◆デイ・アフター・トゥモロー (ローランド・エメリッヒ)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

DVD:デイ・アフター・トゥモロー
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2004年 アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ
出演: デニス・クエイド 、ジェイク・ギレンホール
    イアン・ホルム 、エミー・ロッサム
    ジェイ・O・サンダース

oficial site
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ハリウッド、ちょっとビョーキ?
てか、よくまあ飽きずにこの手のパニック映画を
次から次に、大枚かけて作るものですなあ。

まるで全然違うし、比較するのも間違っているとは
思うけど見終わったあと、何故か沼正三の
家畜人ヤプーを思い出した私。
文学・芸術的に共通点を感じているというわけではなくて、
なんつーーーーーのか・・・・・・

「独善的な価値観・世界観」で構築された
理想の「世界」をしつこく描き続けるその病的なまでの
気合に、似たようなものを。
完成度や芸術度は比較になりませんけども。
ああ、トトロでピュアになっているはずなのに
なんでヤプーを思い出したのか、俺。

この映画のあらすじは

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April 09, 2005

◆となりのトトロ (宮崎駿)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:となりのトトロ
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1988年 日本
監督:宮崎駿
声の出演: 日高のり子、坂本千夏
       糸井重里、島本須美
       北林谷栄

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今更ながらの「トトロ」である。
私は宮崎駿アニメに特にこだわりがない。
見たらおもしろいと思うものの、猛烈に揺り動かされるという
ほどではなくて(未来少年コナンはすごーく好きなのだが)
天つばではヤココかンポココに宮崎アニメは
任せておこうと ずっと思っていたのである。

この数日トトロ責めなのである。
うちには二歳児がいるのだが、今、
彼はなぜかトトロ。急にトトロ。
朝起きたら「トトロを見せろ」、
暇があれば「トトロを見せろ」と熱狂しているのである。
幼児をして、そこまで熱狂させるトトロ。

見逃していた何かがあるのではなかろうか?

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March 28, 2005

◆月の輝く夜に (ノーマン・ジュイソン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:月の輝く夜に
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1987年 アメリカ
監督:ノーマン・ジュイソン
出演:シェール、ニコラス・ケイジ
    ヴィンセント・ガーディニア、オリンピア・デュカキス
    ダニー・アイエロ

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月のあかりは恋の魔法。
若きニコラス・ケイジとシェールが演じる
不思議な一目惚れの物語。
そして月のあかりは彼らをとりまく家族も
巻き込んでアモーレアモーレアモーレなのであります。

ペギー・スーの結婚」公開当時、唯一演技で
酷評を受けたのがニコラス・ケイジだったそうですが
それを見て「月の輝く夜に」の相手役には彼を!
とシェールが言ったそうな。

気性が激しいイタリア系男の押しの強さ、
口説きっぷりが見事でした、ニコラス・ケイジ。
ワタシでも恋の魔法にかかってしまいそうでげすよ。

お話は・・・・・・・・・・・・

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March 21, 2005

◆ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 (カーリー・クーリー)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版
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2002年 アメリカ
監督:カーリー・クーリー 
出演:サンドラ・ブロック、エレン・バースティン
    フィオヌラ・フラナガン、ジェームズ・ガーナー
    チェリー・ジョーンズ、アシュレイ・ジャッド 
    シャーリー・ナイト、アンガス・マクファーデン
    マギー・スミス

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元気なおばあちゃん4人組のお話と思っていたら
母と娘の確執と和解のお話でした。

ちなみに今、確執と和解と入力したら
「角質と若い」になりました。
私が最近お肌のアンチエイジングに燃えているということを
IMEに見透かされたようでいやです。

それはともかく、この映画はきっと
20代後半過ぎ以上の女性が見るとぐっとくる映画なのだろう
と、思います。誰もが受け取れるメッセージを持っている映画ですが
それを肌で感じることができるのは「娘」であったことの
ある人だろうな と 思うのです。
母に対しての「愛」だけではなくて「ライバル心」や「憎しみ」を
抱いたことのある「娘」たち。

サンドラ・ブロック演じるシッダとエレン・バースティン演じる母
ヴィヴィの和解の姿は、「都合よすぎるなあ そんなうまくいかないって」
と思いつつも、「よかったなあ」 と思えるものでした。

お話は

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March 15, 2005

◆ロゴパグ (ロベルト・ロッセリーニ、 ジャン・リュック・ゴダール、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ウーゴ・グレゴレッティ)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:ロゴパグ
→ Amazonで詳しく見る

1963年 イタリア、フランス
監督:ロベルト・ロッセリーニ、 ジャン・リュック・ゴダール
   ピエル・パオロ・パゾリーニ、ウーゴ・グレゴレッティ
   (四人の監督によるオムニバス)
出演:オーソン・ウェルズ 他

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<!!注!!ネタバレあり>

ロゴパグ。

ッセリーニ
ダール
ゾリーニ
レゴレッティ

というわけです。

ごまっとうみたいですな。

この作品では、それぞれの監督が約30分の掌編を手がけて
いますが、その短いフィルムにもかなり濃厚に
個性が凝縮されていて手軽に楽しめる巨匠お試しパック
という感じも。

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February 28, 2005

◆グラディエーター (リドリー・スコット)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:グラディエーター
→ Amazonで詳しく見る

2000年/アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ 、ホアキン・フェニックス
   コニー・ニールセン 、オリヴァー・リード 、リチャード・ハリス

official site
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アカデミー賞発表されましたね。
下馬評では「アビエイター」みたいでしたが
蓋を開けてみたら思いっきり
「ミリオンダラー・ベイビー」一人勝ちという印象で
デカプーとスコセッシ監督の胸中を思うと
いたたまれなかったり、別にそうでもなかったり。
何度もノミネートされては逃す監督の場合
六回目でとれることが多いそうで、スコセッシ監督
今回は五回目なので次でとるんじゃないか ってだれか
言ってましたが、そんなんでええのか。
つか 元々なんか作品のよしあしより裏でいろいろ
あるんだろうなー なアカデミー賞なので別にいいのですが。

と、いえば、「狼たちの午後」の監督
シドニー・ルメット氏が名誉賞取りましたね。
功労賞みたいなものですな。ふむふむ。

なわけで2001年度アカデミー賞受賞の
「グラディエーター」。これはがちがちの本命でしたね、当時。

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February 23, 2005

◆悪魔のいけにえ (トビー・フーパー)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:悪魔のいけにえ
→ Amazonで詳しく見る

1974年/アメリカ
監督:トビー・フーパー
出演:マリリン・バーンズ、アレン・ダンズィガー
    ポール・A・パーティン、ジム・シードー
    ガンナー・ハンセン

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噂に名高いホラーの古典、「悪魔のいけにえ」。

問答無用ってこの映画のためにあるんですか?
「問答無用」度100%、確かに怖い、しっかり怖い。

テキサス・チェーンソー」をうっかり見てしまったので
オリジナルも見ようかと思いまして、
先日レンタルで借りてまいりました。

ほぼ「テキサス~」と同じ内容にも関わらずインパクトは
明らかにこちらのほうが強烈。
なんでだろう??

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