November 23, 2005

◆パガニーニ (クラウス・キンスキー)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

B00077DAYEDVD:パガニーニ
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1989年/イタリア
監督:クラウス・キンスキー
出演:クラウス・キンスキー、デボラ・キンスキー、
   ニコライ・キンスキー、ベルナール・ブリエ、
   マルセル・マルソー
音楽:サルヴァトーレ・アッカルド

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
作曲家であり天才演奏家、そのあまりの超絶技巧に
悪魔に魂を売っただのバイオリンの鬼神だの言われ、
変人でも有名だったらしきパガニーニ題材は、
古くは『魔法の楽弓』という映画もあるようで
キンスキーの娘ナスターシャ主演『哀愁のトロイメライ』では
ギドン・クレーメルがパガニーニ役で出てました。

本作では、怪優クラウス・キンスキーが監督&自ら主演、
ヴァイオリン演奏はアッカルド。
とりあえず顔面恐怖キンスキーのパガニーニとは
見る前からぴったりすぎて笑えるが、それどころか、である。
ぬおおおああぁあぁあぉぉぉ???!?!
え、え、え、え、エロビデオ=======?!
予想を10倍は上回った、大変に猛獣的な映画だったのである。

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November 08, 2005

◆タワーリング・インフェルノ (ジョン・ギラーミン)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

B0007Z9XT2DVD:タワーリング・インフェルノ
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サントラCD:タワーリング・インフェルノ〜グレイト・デザスター・ムービーズ

1974年/アメリカ
監督:ジョン・ギラーミン
出演:ポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイ、
   スティーブ・マックィーン、フレッド・アステア、
   ジェニファー・ジョーンズ、ウィリアム・ホールデン

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まず、ワタシは実はとっても小心者だということを最初に
言っておかねばなるまい。ふてぶてしい、だの態度がでかいだの
単に顔がコワイだのよく言われますが
そんなことはちっともないのです。それはピュア〜の裏返し★
飛行機でちょっと揺れたら貧血状態。地震がくれば硬直状態。
風邪を引いた時など、「帰ってください」といわれるほどの
初期状態から病院に駆けこむ。帰らねーよ薬くれよーあぁ?!!
よーするに、ついつい「最悪にこわいこと」を考えてしまう質なのだ。

そんなワタシにとって、高層マンションなどは当然論外。
高いところが嫌いということではない。むしろ大好きなのだが、
じゃー地震が来たら?火事になったら?
「飛び降りても命が平気な」高さじゃないと、あーた!

で、ヤココ的トラウマ映画・『タワーリング・インフェルノ』。
改めて見るまですっかり忘れてたんですけどねー、
火だるま黒こげ人間ーー!宙づりエレベーターから落下ーーー!!
小さい時に見てトラウマってたコワい場面が続々とぉ〜〜〜〜〜。
うわーーんほらほら、やっぱり基本は飛び降りても平気な高さよ!
とはいえ、勿論こわいだけじゃない。
テーマも今だからこそなお考えさせられる、
しかし安っぽいお涙もない、人間らしい傑作映画なんですよねえ。
最近のハリウッド、すぐアメリカ人が地球を救うパニック映画は
コレみて復習すべきでは?

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October 26, 2005

◆キング・アーサー (アントワン・フークア)

ヤココ的採点板:[☆☆☆☆☆]

B0002U8NOSDVD:キング・アーサー ディレクターズ・カット版
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2004年/アメリカ
監督:アントワン・フークア
出演:クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレイ、
   ヨアン・グリフィス

official site
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ぬぁあああんじゃこりゃあ!
あまりのつまんなさに、つっこみどころもないでげした。
名誉の★0コでございます。

って・・・ヤココですおひさしぶりです。
数ヶ月、本業で忙殺されており映画も見れなかった始末でして。
だからというわけでもないのですが★0コです。
貴重な映画タイムを駄作に割いてしまいましたとさ。

なんですか、この頃ちょうどこの手が流行りましたもんで
それで作っちゃった、てかんじでしょーかね。
ちょうど『トロイ』と同時期公開だったもんでブラピ様のお姿にくすんで、こっちはもともと二流臭が漂っていましたが

あけてみるとこれまた。大体キャストがいかん。
アーサー王はくずれた役所広司みたいでちっともかっこよくないし
ギネヴィアはアゴのしゃくれたアンジェリーナ・ジョリーのようで
脇役騎士、ボースはふとったブルース・ウィリス?
出てる俳優みんなどっかで見たようなニセ者 ってかんじでのう
びみょう!!!どうせ二流ならもっとこう冒険してっつか、
見たことないようなイイ顔の二流役者で勝負してくれれば!

ドラマも何かちゃっちいのよなあ。
クライマックス、アーサーが一人で敵に立ち向かうところも
ぷ。。広司ったら。。。って思っちゃったし
開放された騎士達がとってつけたよに駆けつけるのもお寒いし
語り手?であるはずのランスロットも
美青年の割に、なんでかとっても薄〜〜いし・・
アーサー王のお話がこんなんつまんなくなったのは
何なのかしら。手間暇かけてそーでしたが
まじめに大作にしよーとしてシリアスな分、
ほんっとしょぼかったですよ。ラスト結婚式も鳥肌もんです。

ま こんなもんかなと思ったらこんなもんだった、
てことで特に失望なし。


【ヤココ】

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June 04, 2005

◆フットルース (ハーバート・ロス)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

B0002Q2KAADVD:フットルース
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サントラCD:フットルース
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1984年 アメリカ
監督:ハーバート・ロス
出演:ケヴィン・ベーコン、 ロリ・シンガー
   ジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト
   クリストファー・ペン、サラ・ジェシカ・パーカー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>

お宝の宝庫のような映画ですじゃ!特にケヴィン・ベーコンファンに
とっては家宝でござろうて。

80年代半ばにケニー・ロギンスの歌う主題歌と共に大ヒットした
青春映画、このところ「ひとくせあるヤバイ奴」しか演じていない
気がする、私の愛する鼻の穴俳優ケヴィンが

躍る、躍る、ついでに器械体操する、トラクター運転する、
女の子誘ってプロムに行く などの
青春満喫しとったがね。

しかも、ちょっと!!あらやだ、
エンドロール見てびっくりよ。サラ・ジェシカ・パーカー出てるわよ。
そうよ、おしゃれセレブとまで言われている「SEX and the CITY」の
あの人が。 けっこう目だつ役だからここも見どころか!

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March 13, 2005

◆L.A.コンフィデンシャル (カーティス・ハンソン)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:L.A.コンフィデンシャル
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1997年 アメリカ
監督:カーティス・ハンソン 
出演:ラッセル・クロウ、 ガイ・ピアース
    ケヴィン・スペイシー、 ジェームズ・クロムウェル
    キム・ベイシンガー、 ダニー・デヴィート


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<!!注!!ネタバレあり>

50年代のロサンゼルスが舞台の犯罪サスペンス。
「おもしろいよー」と いろんな人に言われていたのですが
ずっと手をつけていませんでした。
なぜなら、ワタクシものおぼえが悪いからです。
プロフィールにも書きましたが
本当に鳥頭です。

ですから映画の登場人物は少ないほうが大変よろしい。
登場人物の髪の毛の色はみんな違うととても助かる。
込み入った伏線がはられすぎないほうが有難い。

そしてホラー映画好きにも関わらず実は
殺人シーンがたくさんなのは好きではなく、アクションもそう
好みません。

ここから導き出されるのはなにかというと
好んでクライム・ストーリーを見ないということなのですが。
しかしL.A.コンフィデンシャル
おもしろかったです。

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February 28, 2005

◆グラディエーター (リドリー・スコット)

くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]

DVD:グラディエーター
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2000年/アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ 、ホアキン・フェニックス
   コニー・ニールセン 、オリヴァー・リード 、リチャード・ハリス

official site
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アカデミー賞発表されましたね。
下馬評では「アビエイター」みたいでしたが
蓋を開けてみたら思いっきり
「ミリオンダラー・ベイビー」一人勝ちという印象で
デカプーとスコセッシ監督の胸中を思うと
いたたまれなかったり、別にそうでもなかったり。
何度もノミネートされては逃す監督の場合
六回目でとれることが多いそうで、スコセッシ監督
今回は五回目なので次でとるんじゃないか ってだれか
言ってましたが、そんなんでええのか。
つか 元々なんか作品のよしあしより裏でいろいろ
あるんだろうなー なアカデミー賞なので別にいいのですが。

と、いえば、「狼たちの午後」の監督
シドニー・ルメット氏が名誉賞取りましたね。
功労賞みたいなものですな。ふむふむ。

なわけで2001年度アカデミー賞受賞の
「グラディエーター」。これはがちがちの本命でしたね、当時。

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February 26, 2005

◆狼たちの午後 (シドニー・ルメット)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

DVD:狼たちの午後
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1975年/アメリカ
監督:シドニー・ルメット
出演:アル・パチーノ、ペニー・アレン
    サリー・ボイヤー、ジョン・カザール
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<!!注!! ネタバレあり>

今は真冬ですが、この映画を見るといつでも
真夏のブルックリンにいるような気がしてしまいます。
原題は「Dog Day Afternoon」。
Dog Dayは真夏の、とか盛夏の、というような意味だと
思うので、「狼たちの午後」という邦題は
洒落なのか、本気なのかひとしきり悩むところです。
「犬たちの午後」だったら「訳、間違えてる??」と
確信できますが、「狼」にわざわざしてるしな。
ま、この邦題好きなので別にいいのですが。

実話を元にしたクライムストーリー、去年だったか
どっかのテレビ番組でもとりあげられてました。
本物の「ソニー」刑期を終えてのんびり暮らしてるみたい
ですね。ついでにアル・パチーノには似ても似つきませんでした。
私も自分のことを映画化する日がきたら
宮沢りえあたりに主演してもらいたいと思っています。

映画の話に戻ります。
あらすじは・・・・・・

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December 14, 2004

◆シラノ・ド・ベルジュラック (ジャン・ポール・ラプノー)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

VHS:シラノ・ド・ベルジュラック
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原作本:シラノ・ド・ベルジュラック/エドモン・ロスタン

1990年/フランス=ハンガリー
監督:ジャン・ポール・ラプノー
原作戯曲:エドモン・ロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」
出演:ジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェ
   ヴァンサン・ペレーズ、ジャック・ヴェベール

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<!!注!!ネタバレあり>

鼻くんの、鼻くんによる、鼻くんのための・・・・
デカ鼻映画である。
もちろん主役はわれらがドパ様、つけっ鼻までしての熱演である。

つかまずどうしても一言いいたいのはドパルデュー、
んなつけっ鼻などしなくても、
自前のお鼻でじゅうぶん勝負できたのでは という点だ。

「巨鼻の醜男、しかし最上の言葉をもつ詩人であり剣豪」、
美醜を超えたオトコマエに、いつしか我々を虜にしてしまう
っつーひじょうに複雑な顔相を必要とする役だが、これまさに
ブルーチーズィ〜なドパ様の素顔でぴったりではないか。
でかい。伝説になるほどじゅうぶんでかいよ、君の鼻は。
ま、つけっ鼻もそれはそれでこー、
落語的な楽しさが醸されてていいんですけどね。

あとは早く、はやくDVD化してくれようっ!名作なのになあ。

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December 10, 2004

◆モロッコ (ジョゼフ・フォン・スタンバーグ)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

DVD:モロッコ(トールケース)
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1930年/アメリカ
監督:ジョゼフ・フォン・スタンバーグ
出演:マレーネ・ディートリヒ、ゲイリー・クーパー
   アドルフ・マンジュー

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70年も前の映画なのに全く色あせないどころか、
もーいろんな意味で、本気でうっとりさせてくれる本作。
なんといっても最大の魅力は、匂い立つような男と女を
夢のように体現する役者陣でしょうね。

ずーずーしくて申し訳ないが、ディートリッヒになりたいよ!
気怠くて物憂げで、ニヒリストで鷹揚で、でもけなげ。
とことんクール・ビューティだけど、欲望に身を任せて
プライドを捨てるタイミングも知っている。
大体あの、気恥ずかしい「スチャっ(敬礼)」
が許されるのは、彼女だからだっつの。

たとえばヘップバーンには特になりたかないけど
ディートリッヒには俄然なってみたい。
ええ、ずーずーしいのはわかってます。

どちらも美しく大好きな女優ですが、なぜ
ヘップバーンよりもディートリッヒ?
それは、「女っぷり」ってとこではないだろうか。
カワイイ文化が大手を振っている、現代ニッポン女性の多くは
女っぷり、ってのを 実はなかなか持ちあわせられない。
根本的に欠けてるんです、女としての特権的な何かが。
女の子っぷり ってのは簡単だし歓迎されるけれど
あまり女っぽいと、時に煙たがられたりまでしますよね。

日本でいま一番女っぽいのは、オカマの方々ですもんなあ。
ものすごく乱暴にわけると、
日本の女性はヘップバーンテイスト
日本のオカマはディートリッヒテイスト と、言えなかろうか。

はてさて。ワタシ達は女性性を一体、
どこに置いてきたんでしょう。三輪明宏氏もよく言ってます、
「今のコ達はエレガントっていうのを忘れてしまったのね」。
我々もここらで映画に学び、女っぷりを取り戻したいものです。

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November 19, 2004

◆イージー・ライダー (デニス・ホッパー)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

DVD:イージー★ライダー コレクターズ・エディション
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サントラCD:イージー・ライダー — オリジナル・サウンドトラック/ステッペンウルフ、ザ・バーズ他
関連本:『イージー・ライダー』伝説—ピーター・フォンダとデニス・ホッパー/谷川 建司

1969年/アメリカ
監督:デニス・ホッパー
出演:ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー
   アントニオ・メンドザ、ジャック・ニコルソン

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<!!注!!ネタバレあり>

観たことなくてもみんな知ってる60年代の金字塔、
ハーレー乗りのシンボル『イージー・ライダー』。

だいたい、ボーンツービーーワイルドだから。
そんでもって「キャプテン・アメリカ」だからね。
ええ、そうですとも!キャプテン・アメリカですとも!!!
カッコ・E==★兄貴、ついていきます!!!
そして忘れてはいけない、つーか無視できないのは
顔面凶器&狂気・ジャック・ニコルソンの存在感だ。
とっても若いジャック・ニコルソンはなにげに2枚目で
凶器っぷりは若干低いのだが、狂気は十分感じられ、しかし
ハンサムと顔面の間を行ったり来たりしているようで
非常にむずかしい。

そう。いかなるロードムービーが出てこようとも
やっぱり『イージー・ライダー』は不動にカッコEのであった。
はん"=========っ、にッ、にッ。(←後述参照)

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November 18, 2004

◆スパルタカス (スタンリー・キューブリック)

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

DVD:スパルタカス スペシャル・エディション
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1960年/アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック
出演:カーク・ダグラス、トニー・カーティス
    ローレンス・オリヴィエ、ジーン・シモンズ
    チャールズ・ロートン、ピーター・ユスティノフ

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<!!注!!ネタバレあり>

実際にあった歴史上の「スパルタカスの反乱」を
カーク・ダグラス主演、キューブリック監督で映画化した
作品。

「ベン・ハー」
ワタクシ、チャールトン・ヘストンの顔にいちゃもん
つけてしまいましたが
どうでしょうか。カーク・ダグラス。
前々から思っていましたがやはり、アゴの穴深いですね。

アゴの穴は気になりつつも
大変おもしろうございました。高校時代無意味に暗記した
「スパルタカスの反乱」とか
「第一次三頭政治、カエサル・ポンペイウス・クラッスス」なんてのが
血の通った生きた言葉になっていく瞬間って嬉しいです。

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November 12, 2004

◆パール・ハーバー (マイケル・ベイ)

ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]

DVD:パール・ハーバー 特別版
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2001年/アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット
   ケイト・ベッキンセイル

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なんですかこの映画は!!なんの映画ですか!
『冬ソナ(知らんけど)』と『タイタニック(知らんけど)』と
『トップガン』を足して割らずに、ただつなげたよーな。長!
冬ソナとタイタニックとトップガンでいーじゃんと思うが
だめだったんだろうな。何がつくりたかったんだよう。

ハリウッド映画の評判に疎いわたくし、
またもやクソ映画としらずに見てしまいましたが
 (過去の過ちとしては→『ザ・ビーチ』参照)
あるスジでは、お笑い映画として通っていたようですねい。

仕方なく、ベン・アフレックのケツあごの深さやら
ヒロインのほうれい線の深さやら
 (↑美容に疎い男性へ。口の両脇のシワのことです)
顔面のあらさがしばっかりするはめに。

だいたいまず、なんで出てくる日本人とゆー日本人
揃いもそろってみんなしわがれ声の、
宇宙戦艦ヤマトのナレーションみたいなしゃべりかたなんじゃ!
いくら昔ったって、
「ん我々は〜〜」だの「ん父上の〜〜」だの
「つかまつる〜〜」だの「ん我が命、献上〜〜〜」だのよー
昔の日本人だってあんなのばっかりじゃないやい!
アメリカじんのナイスガイみたく、
軽いノリでだって喋れるんだい!あーんあーーん

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November 11, 2004

◆ベン・ハー (ウィリアム・ワイラー)

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

DVD:ベン・ハー 特別版
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1959年/アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:チャールトン・ヘストン、ジャック・ホーキンス
スティーブン・ボイド、ハヤ・ハラリート
ヒュー・グリフィス、マーサ・スコット
サム・ジャフェ、キャシー・オドネル
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
織田裕二、ケビン・ベーコン、コリン・ファレル
いかりや長介、アーノルド・シュワルツネッガー…

そして本作の主人公「ベン・ハー」を演じた
チャールトン・ヘストン!!!!

この方たち、私が「人間と猿ってやっぱり近いなあ」と
タメイキをついちゃう俳優達です。
率直に言って猿顔。(と、私が思っている人たち)
中でもチャールトン・ヘストンは
実はさりげなくキング・オブ・モンキーフェイスだと
ベン・ハー久々に見て猛烈に
思ったんですがどうでしょうか?

本作、アカデミー賞11部門獲得の有名な史劇、
名作です。実にゴージャスで見ごたえがあります。
なのに猿顔の話してごめんよ。だって
気になって・・・
チャールトン・ヘストン隙あらばいつも半裸
って感じだから余計そう思うのかしら、うーむ。
このことはあとからゆっくり考えるとして

話をちょっと映画に戻しましょう。

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November 09, 2004

◆エンド・オブ・デイズ (ピーター・ハイアムズ)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

DVD:エンド・オブ・デイズ
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サントラCD:エンド・オブ・デイズ

1999年/アメリカ
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン
   ケヴィン・ポラック、 ロビン・トゥーニー

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<!!注!!ネタバレあり>

映画があまり面白くなかった場合、
余計なことをあれこれ考えてしまうもんですが、
21世紀っていつからはじまったんでしょう?
私は2001年からと思ってます。
そうすると20世紀最後の年は2000年てことになりますな。

しかしこの映画は 1999年がひとつの千年紀の最後の年
ってことになってるし、だから悪魔はやってきたんだし
この映画の場合この日付を間違ってたらたぶん大問題だし、
実際あの年ミレニアム大フィーバーだったし、
そこんとこ、いまだに疑問です。

そんなわけで テレビでやっていたので
吹き替えだったけど鑑賞。
以前見てつまらなかったと思ったのですが
もしかしたら・・・と思ってうっかり見てしまいました。
わたしときたら『ハロウィン3』で
自分探しまでしたのにまた見たわけなのね、こーゆー映画。
好きなら好きって言っちゃったほうがいいんじゃないのか、と
己に話しかけてみたり。

あらすじは

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November 05, 2004

◆モーターサイクル・ダイアリーズ (ウォルター・サレス)

ヤココ的採点板:[★★★☆☆]

DVD:モーターサイクル・ダイアリーズ(未発売)
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原作本:チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記/エルネスト・チェ ゲバラ
サントラCD:映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」オリジナル・サウンドトラック

2003年/アメリカ
監督:ウォルター・サレス
原作:エルネスト・チェ ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
   ミア・マエストロ
official site

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<!!注!!ネタバレあり>

若きチェ・ゲバラがバイクで旅するロードムービー、
その地は南米横断、チリ、ペルー!ともなれば
否が応でも期待が増すというもの。
バイカーのンポココと、元バイカーのワタシは
本作の公開を何ヶ月も前から楽しみに待っていたのだ。

しかし・・・フツウだった。すごく悪くはないが、良くもない。

ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルが
ジュリア・ロバーツに見えて仕方がなかったくらいか。
でもそんなのはワタシだけだろう。あとは、
旅先でバイクがぶっこわれて、鉄くず屋に売るハメになるシーンで
ワタシもかつてバイクを手放した時のドナドナ感を思い出して
ちょっとおセンチ気分になったくらいか。
そんなどうでもいいことに気を取られてる時点でもう。

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October 25, 2004

◆薔薇の名前 (ジャン・ジャック・アノー)

ヤココ的採点板:[★★★★★]

DVD:薔薇の名前 特別版
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原作本:薔薇の名前〈上〉/ウンベルト・エーコ
原作本:薔薇の名前〈下〉/ウンベルト・エーコ

1981年/ドイツ=フランス=イタリア
原作:ウンベルト・エーコ「薔薇の名前」
監督:ジャン・ジャック・アノー
出演:ショーン・コネリー、F・マーリー・エイブラハム
   クリスチャン・スレーター、イリア・バスキン

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中世ですよ。魔女狩りですよ。男ばかりの修道僧!
ぎゃはーーーー!たーのーしーーーいーーー!!

現実と魔術信仰がまだ分断されていなかった時代。
河童のよーなヘア〜スタイルの修行僧たち。
修身の果てに枯れまくった異形のじいさまがたも満載。
この世界観、好きな人にはたまらん!
ええ、修道僧のローブが大好きという
ワタシももちろん例にもれませんとも。

そしてもうひとつ、書物フェチは必見なのです。
そもそも原作はウンベルト・エーコ
同じ本好きでも活字中毒者は『華氏451』、
コレクター的中毒者は本作へどうぞ、というかんじですね。
幻想文学好きならまさにストライク。

・・・というといかにもニッチというか門戸が狭そうですが
実はそんなことは全然なく。
これが種も仕掛けも映像も、実に良くできていて
奇抜な派手さこそないですが、
まさしく本作は『セブン』や『羊たちの沈黙』に続く
サイコスリラー系のさきがけ的秀作。
ミステリ&エンタメとして大変楽しめる重厚な作品です。
ワタシもくるっぱーにおすすめされて手に取った一本。

とはいえ、もう一歩メジャーさに欠けるのがフシギだ。
もちろん好きな人は多いようですが
ビデオ屋でも色あせたビデオが1本あるか、ってかんじ?
ちょっとキャッチーに欠けるからかなー。
それって、派手な客引きアイキャッチなんぞで勝負せず
じっくり作り込んでるってコトなんですが。
いやあほんと、なかなかどうして、コワイですしね。
はずれない!と、言い切れます。

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October 02, 2004

◆ライト・スタッフ(フィリップ・カウフマン)

ヤココ的採点板:[★★★☆☆]

DVD:ライトスタッフ スペシャル・エディション
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原作本:ザ・ライト・スタッフ—七人の宇宙飛行士/トム・ウルフ

1983年/アメリカ
監督:フィリップ・カウフマン
原作:トム・ウルフ「ザ・ライト・スタッフ」
出演:サム・シェパード、エド・ハリス
   フレッド・ウォード、スコット・グレン

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ザ・男の映画・・・。
ザ・very・mostly・男の映画・・・

と 英単語をむやみに並べたくなるのであるが。
そもそも「ライトスタッフ」って語感からなんとなく
(空飛ぶ)軽い乗組員、くらいの意味と思っていたら
ふと見ると、staffじゃないのね。Right Stuff。
あり?と思ってexcite翻訳で調べたら
なんと!「理想的特性」ですって、アホちん〜。

さて。「もーね、すっごくいいの!大好きなの!」と
ンポココが鼻息荒く絶賛する本作。
ずらりと並ぶ男達、確かにそのビジュアルだけでちょっと涙を
誘うですよ。しかも、ヒコーキ野郎!宇宙開発!!

しかし。ワタシはぐっとこなかったのだった。
どこに喜べばいいのか、ポイントを逃したまま
映画は終わった。特に嫌いではないし良作と思うが、
今思い起こしても、何も残っていない。

ワタシ、男のロマン、わからない。(←外人風に)

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August 01, 2004

◆スケアクロウ (ジェリー・シャッツバーグ)

ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]

VHS:スケアクロウ
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1973年/アメリカ
監督:ジェリー・シャッツバーグ
出演:ジーン・ハックマン、アル・パチーノ
   アン・ウェッジワース、リチャード・リンチ

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<!!注!!ネタバレあり>

友人に鼻息荒く超・オススメされ、
泣けると期待してみたモノの、一粒たりとも涙は出ず。
ま いろいろと理由はありそうですが
要はどう贔屓目に見ても、この2人の男を愛せないの。


・・・・てかね。むしろですね。
キモいのっっっっ、こいつら!!!!!

もーーねーーーー 感情移入のカの字もないわよ!!
あーーー、やだやだ!!弱虫くんて!!!! って、
こういった映画のこういったキャラクターを罵倒するのは
人非人のよーでひじょうに気が引けるのですが
しょうがないじゃん、イラつくんだもーーん!!!

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July 23, 2004

◆レザボア・ドッグス (クエンティン・タランティーノ)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

DVD:レザボア・ドッグス デラックス版
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DVD:レザボア・ドッグス スペシャルエディション
サントラCD:レザボア・ドッグス — オリジナル・サウンドトラック

1992年/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン
   クリス・ペン、スティーブ・ブシェーミ
   ローレンス・ティアニー、カーク・バルツ
   エディ・バンカー、クエンティン・タランティーノ

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タランティーノの瞬発力!ですねえ。
やりたいことが膨らんで、たまりにたまって、
それを一気に吐き出した!ってのは、
どんなものでも気持ちがいいですわ ってあらなんか下品?

でもってタランティーノのセンスというかなんというか
その放出も青臭くなく、こぎれいにまとまってる。
んんーー、若いのにテクニシャ〜ン!
それって一概に良いと言えない気もしますが
ワタシは本作、けっこう好きです。
デビュー作とは思ないこなれっぷり。

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July 09, 2004

◆三つ数えろ (ハワード・ホークス)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

DVD:三つ数えろ 特別版
→ Amazonで詳しく見る


原作本:大いなる眠り/レイモンド・チャンドラー

1946年/アメリカ
監督:ハワード・ホークス
原作:レイモンド・チャンドラー「大いなる眠り」
出演:ハンフリー・ボガート、ローレン・バコール

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これを観た時。
あまりに話についていけずにどんどん取り残されていく自分、
「ワタシのバカもここまで進行したか?!」と
ちょっとブルーになったです。
ひとりでぼんやりビデオで観ましたもので、
判断基準がなくてですね。

ショックをうけつつネットなどで調べてみると
本作のストーリー、世の中の大半の人たちが
同じく「わからない」と思っているばかりか
あろうことか原作者のレイモンド・チャンドラーまでが
よくわかっていない とゆーことが判明し(それどうよ)
やっと心が落ち着いたワタシであった。

だってよー。これ体裁は、スリリングな
ハードボイルド・ミステリものじゃんっ。
そんな破綻系のストーリーだとは断じて思わんぞ!
予備知識なく観たら、インテリジェンスな映像もあいまって
自分がアホなのかと思いますよ、ええ。

しかしここまでわかった風な顔をした
わからん映画ってのも…
本作はそもそもクールでかっこいいですが、
結局のところ、そこんとこが一番クールでしゅ。

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July 06, 2004

◆欲望という名の電車 (エリア・カザン)

ヤココ的採点板:[★★★★☆]

DVD:欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット
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原作本:欲望という名の電車/T.ウィリアムズ

1951年/アメリカ
原作:テネシー・ウィリアムズ「欲望という名の電車」
監督:エリア・カザン
出演:ビビアン・リー、マーロン・ブランド、キム・ハンター

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<!!注!!ネタバレあり>

追悼、マーロン・ブランド。全世界がショックを受けました。
さようならゴッドファーザー。


ということで、本作です。ものすごい共演です。

高慢ちきだが密度の高い悲しみを漂わせるビビアン・リーと、
圧倒的に暴力的な26歳のマーロン・ブランド、2時間一本勝負!
反則ワザや凶器をごんごん使うマーロンに勝てるわけもなく、
この勝負、ビビアンの負け!!(ストーリー上ではね。)
てか社会復帰不能、そこまで追いこまなくても。

ワタシはじじいのマーロン・ブランドの方が好きなんですけど
しかし本作のケモノのような男臭さは、
やはりただごとじゃございません。


ワタシの敬愛するテネシー・ウィリアムズが原作です。
官能と抑圧と暴力と芸術と諦めをポエムで混ぜたような魅力。
ガラスの動物園』同様、こちらも舞台劇なのですよね。
だいたい、タイトルの A Streetcar Named Desire って。
これだけでもうすごいというか、参りました!
かっこいいですもの。
どうやったらこんなタイトルが浮かぶのかしらん。

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July 04, 2004

◆ウォーターボーイズ (矢口史靖)

くるっぱー的採点板:[★★★★★]

DVD:ウォーターボーイズ スタンダード・エディション
→ Amazonで詳しく見る


DVD:ウォーターボーイズ (特典DISC付)
サントラCD:ウォーターボーイズ - オリジナル・サウンドトラック
原作本:ウォーターボーイズ/矢口 史靖

2001年/日本
監督:矢口史靖
出演:妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郎 、近藤公園
   金子貴俊、竹中直人
official site

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眼福!

昨日テレビでやってましたね。
日焼けした肌に白いカッターシャツ。
贅肉のない肉体。

じゅびーじゅばー。
湧きあがるリビドーを大変健全に昇華する
男子高校生の姿に刺激され脳内麻薬がどっばどっぱ。
さわやかっていい! あーー!!さわやかっていい!!

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June 30, 2004

◆セバスチャン (ポール・ハンフレス、デレク・ジャーマン)

ヤココ的採点板:[★★★☆☆]

VHS:セバスチャン
→ Amazonで詳しく見る


関連CD:トランスルーセンス〜デレク・ジャーマンの世界/マイケル・チャンス

1976年/イギリス
監督:ポール・ハンフレス、デレク・ジャーマン
音楽:ブライアン・イーノ
出演:レオナルド・トレビリオ、バーニー・ジェームズ
   ニール・ケネディ、リチャード・ワーウィック

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デレク・ジャーマンです。ってーか。

これはかなりすごいですよ。男尻むんむん映画です。


つうかですね、
特にホモセクシュアルがテーマとゆうわけではないのですが
かんぜんにモーホーメインと思って良いです
しかしホモがテーマではないのですよ。
ってああ、なんと説明したらよいのだ!!
要するに、自らが同性愛者だった
デレク・ジャーマンの情熱がこもっている。と。

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