December 23, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2005年/アメリカ
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン 、ショーン・ペン
キャサリン・キーナー 、イェスパー・クリステンセン
イヴァン・アタル
official site
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なんとなく借りた割に予想外におもしろかった
「ザ・インタープリター」。
だからこそ思う。
この邦題どうにかならんのかい。
確かにそうだ、その通り、「ザ・インタープリター」が主人公ですよ。
主人公シルビアは国連で働く通訳です。
でもさーあ、含みもセンスもなにもなくないですか。
インタープリター。プリですよ、プリプリッ。
なんでも略してしまう日本人として言わせてもらうと
ザ・インプリ。
きっと、あなたも心の中で言っていたわね?
「ザ・インプリ」。
オフィシャルサイトのURLも
http://www.inpri.jp/。
思わず声に出して読んだよ。
「インプリ、ドット、ジェーピーーー」
あーかっちょわる。
ぜひ配給会社の人には考えていただきたい。
この映画、邦題よかったら多分もうちょっとヒットしたと思います。
で、なにがよかったかというとですね
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December 08, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2004年/アメリカ
監督:オリバー・ストーン
出演:コリン・ファレル 、アンジェリーナ・ジョリー
ヴァル・キルマー 、アンソニー・ホプキンス
ジャレッド・レトー 他
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ラジー賞たくさんもらっちゃったぜ!な
超大作にして超ずっこけ歴史スペクタクル・・・という話を聞いて
おりましたので、暇ができたら見よう と思ってましたら
風邪とぎっくり腰で寝込む羽目になりまして。
暇ができたので、見ましたよ。
どうでしょうか!世間ではお金に困っている人が、
わらわらいるというのに、
かなりな勢いでオリヴァー・ストーンがお金を湯水のように使ってますが!
あえていうなら、ドブに捨ててますが!!
でもこの「無駄遣い」な感じが歴史大作の醍醐味だったりも
するんですね。これでお金かけてなかったらどうしようもないつうかな。
私は歴史物が好きで、二度と見ることのできない昔の世界を
空想してはうっとりするのが趣味でもありますので
CGだろうがなんだろうが、古代の街なみや風俗を再現されると
それだけでわくわくして
「オリヴァー、無駄遣いありがとう、けっこういいわね~」と
アレキサンドリアの風景や、怒涛のガウガメラの闘い、
象さんぱおーんなインドでの闘いなど、それなりに楽しめたのですが
そういうのより「ドラマ」を期待するむきにはいささか辛いかも。
なぜなら
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December 03, 2005
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1987年/イギリス、中国、イタリア
監督:アンソニー・ミンゲラ
音楽:坂本龍一、デヴィッド・バーン、スー・ソン
出演:ジョン・ローン、ジョアン・チェン、
ピーター・オトゥール、坂本龍一
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なぜ今さら『ラストエンペラー』かといえば
最近、ワタシの大好きなマンガ家、鳩山郁子の新刊
「シューメイカー」を入手したためで、さかのぼって
元シリーズの「カストラチュラ」も読みなおしたりして。
纏足・去勢の中国宮廷歌手をめぐる、時空を超えた不思議な話で
男色や人肉食などどぎついネタ満載な割に
読み口は低温で繊細、絵も話も壊れそうに端正で美しく
とってもおもしろいですよ。鳩山作品はハズレがありません。
というわけで、何となく革命の中国気分になったもので、
ここは豪華に『ラストエンペラー』でも、と。
そういえば公開当時、家族で劇場に観に行きました。
小学生だったので、あんまりストーリーとかはわからなくて、
あの色彩が発する官能や、溥儀が手首を切った時に広がる
血の色なんかがえらく印象的だったことを覚えています。
通しで観たのはその時以来、なんと18年ぶり!
でもテレビでも良くやっててパーツパーツは頭に入ってるし、
何となく「改めて見ることもない作品」になってたのですが。
キャストもストーリーも音楽もお金も紫禁城も衣装も尺も
なんでもかんでも壮大にお送りされる本作、
ふむふむ。やっぱり、手堅くおもしろいですよね。でも
のめりこめるかといえばそうでもなかった。なんでだ。
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October 26, 2005
ヤココ的採点板:[☆☆☆☆☆]
2004年/アメリカ
監督:アントワン・フークア
出演:クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレイ、
ヨアン・グリフィス
official site
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ぬぁあああんじゃこりゃあ!
あまりのつまんなさに、つっこみどころもないでげした。
名誉の★0コでございます。
って・・・ヤココですおひさしぶりです。
数ヶ月、本業で忙殺されており映画も見れなかった始末でして。
だからというわけでもないのですが★0コです。
貴重な映画タイムを駄作に割いてしまいましたとさ。
なんですか、この頃ちょうどこの手が流行りましたもんで
それで作っちゃった、てかんじでしょーかね。
ちょうど『トロイ』と同時期公開だったもんでブラピ様のお姿にくすんで、こっちはもともと二流臭が漂っていましたが
あけてみるとこれまた。大体キャストがいかん。
アーサー王はくずれた役所広司みたいでちっともかっこよくないし
ギネヴィアはアゴのしゃくれたアンジェリーナ・ジョリーのようで
脇役騎士、ボースはふとったブルース・ウィリス?
出てる俳優みんなどっかで見たようなニセ者 ってかんじでのう
びみょう!!!どうせ二流ならもっとこう冒険してっつか、
見たことないようなイイ顔の二流役者で勝負してくれれば!
ドラマも何かちゃっちいのよなあ。
クライマックス、アーサーが一人で敵に立ち向かうところも
ぷ。。広司ったら。。。って思っちゃったし
開放された騎士達がとってつけたよに駆けつけるのもお寒いし
語り手?であるはずのランスロットも
美青年の割に、なんでかとっても薄〜〜いし・・
アーサー王のお話がこんなんつまんなくなったのは
何なのかしら。手間暇かけてそーでしたが
まじめに大作にしよーとしてシリアスな分、
ほんっとしょぼかったですよ。ラスト結婚式も鳥肌もんです。
ま こんなもんかなと思ったらこんなもんだった、
てことで特に失望なし。
【ヤココ】
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June 23, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1955年 フランス
監督:アラン・レネ
撮影:ギスラン・クロケ、サッシャ・ヴィエルニ
音楽:ハンス・アイスラー
ナレーション: ミシェル・ブーケ
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廃墟となったアウシュビッツ収容所の風景を
一歩一歩歩きながら撮影したフィルムに
往時の記録映像をモノクロームでモンタージュした映像で
構成しホロコーストについて検証していく
30分少々のドキュメンタリー映画。
スカパーで観ることのできるシネフィルイマジカで鑑賞。
公開当時、日本に輸入しようとしたところ、あまりの映像の
衝撃に税関でストップされてしまい、それから6年の歳月を経て
映像を一部カットすることでようやく日本での公開がなされたという
ことだが、現在ではそのカット部分も全て見ることができるようだ。
(シネフィルイマジカでの放映もノーカット)
夜と霧という言葉は1941年12月6日ヒットラーが出した特別命令に
由来している。
それはナチス・ドイツにとっての危険人物を秘密裏に
逮捕して抹消するための指令だった。
このドキュメンタリーは、
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April 20, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
2002年 フランス
監督:ジェラール・ジュニョー
出演:ジェラール・ジュニョ 、ジュール・シトリュク
ミシェル・ガルシア 、ジャン=ポール・ルーヴ 、アレクシア・ポルタル
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<!!注!!ネタバレあり>
わけあって、
早寝早起き(9時に寝て3時に起きる、魚屋さん方式)を
試みている昨今のくるっぱーですが
9時に寝て6時半まで寝てしまってるので
ただの早寝早起きの人です。なんじゃそりゃ。
おかげで、
めっきり更新できなくなっている最近の天つばなわけですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
そんなわけで前にみた映画の感想を。
バティニョールおじさんです。
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April 08, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年 イギリス・イタリア・ルーマニア
監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン
レニー・ゼルウィガー、ドナルド・サザーランド
ナタリー・ポートマン、フィリップ・シーモア・ホフマン
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今ではレンタルで借りることもできると思うのですが
「ルーツ」とか「ホロコースト」などという
テレビドラマを覚えていますか?
ヘビーなテーマ、ヘビーな歴史を一週間くらいかけて
一日二時間くらいで放映していたように記憶しているのですが
(あまりに昔なので記憶希薄)
コールドマウンテン!
これはそういう形式にしたほうがよかったんじゃないかなーあ。
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January 17, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1999年/アメリカ
監督:ジュリー・テイモア
出演:アンソニー・ホプキンス 、ジェシカ・ラング
ジョナサン・リス=マイヤーズ 、アラン・カミング
コルム・フィオール
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<!!注!!ネタバレあり>
日本の敵討ちのイメージ。
両親を悪い奴に殺されたうら若い娘とその幼い弟。
二人は全国を旅しながら敵を探す。
「新之助(仮名)どんなことがあろうともくじけてはなりませぬ。」
「はい、姉上、父上母上の無念をはらすために
どんなことにも耐えてみせまする。」
抱き合ってハラハラと泣く二人。遠くのお山で
カラスが鳴いている。カーカー。
ようやく敵にめぐり合った二人。
悪そうで強そうな敵を前に
幼い弟はきりり鉢巻をして
「我こそはなんたら新之助。ここで会ったが百年目、
父母の仇、勝負せよ!」と名乗りをあげ、敵と決闘をする・・・。
なんつーか正々堂々。ある意味呑気。
洋モノ復讐話はちゃいまっせー。
ねちこい、しつこい、腹黒い。
やられたら百倍にしてやりかえす、
陰謀姦計なんでもあり。
文豪シェイクスピアの戯曲をライオンキングの演出をした
ジュリー・テイモアがケレン味あふれる映画に
仕立て上げました。
夜中にテレビをつけたらやっていて何の気なしに見ていたのに
あまりのスゴサに(いろんな意味で)くぎづけ。
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December 24, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2004年/日本
監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いハウルと火の悪魔」
声:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、伊崎充則、原田大二郎
official site
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たまたまかもしれませんが、ワタシの目にするメディアでは
賛否両論、むしろめたくそ言われていたので
宮崎映画ではめずらしいのでは。。?と興味津々ではありまして。
そもそもで言うと、ワタシはまあ、『トトロ』あたりまでは
駿ファンです!と胸を張って言えたのですが、
最近のジブリ作品は、どうも胸くそ悪かったのだ。
駿せんせいの信念ッぷりが鼻について、といいますか。
なにはなくともエンタメ一本勝負!の
『コナン』『カリ城』の黄金期で育ったワタシである。
『もののけ姫』で、あーっとそっちに行っちゃったね、と
神さま的・収集つかねー壮大ストーリーにげんなりし
『千と千尋の神隠し』にいたっては、
一体なにをどう感動して良いのかさっぱりわからず
むしろこれはお笑い映画じゃないの?
(ハクと千尋の、昔を思い出す甘美な場面で
鳥肌だって大爆笑したオレ)海外で賞とったのは、
単に日本文化がめずらしかっただけじゃないの?と
本気で首を傾げたモノだったが・・・
で。今回の、『ハウルの動く城』。
すげえ!びっくりしたよ、何だか感動してしまったの!
優等生の駿翁が、ジブリが、こんなおPUNKな。。?!
宮崎映画に、なんだか新しい地平が見えた気がしませんか。
優等生的な見地からすると駄作と言われちゃうんだろーが、
いや、ある意味とことん優等生といえば優等生ともいえるし
それがいきすぎてブッ壊れたとも見て取れる。
しかしてこの壊れかた、これはやっぱり確信犯では?
ていうかそうであってほしい、と切に願うんだ。
この調子でもう一本!
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December 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2001年/スペイン
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:フェルナンド・ティエルブ、マリサ・パレデス
フェデリコ・ルッピ、エドゥアルド・ノリエガ
official site
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<!!注!!ネタバレあり>
公開時、宣伝でやたら「呪怨」の俊雄に似た
白塗りのワカメちゃんカットの少年幽霊などを
クローズアップしていたから、そういう映画と
予想していたのですが、全然違う。
でも
ワタシはわりとおもしろかったです。
中南米の幻想小説のような趣のある映画でした。
霊と人間と現実と異界と・・・
そんなものが当たり前のように一緒に存在している
世界でのお話、というかんじ。
「きゃーーーっ」という怖さはないけど
不思議な味わいのある恐怖話だったのです。
あらすじは
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December 10, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1930年/アメリカ
監督:ジョゼフ・フォン・スタンバーグ
出演:マレーネ・ディートリヒ、ゲイリー・クーパー
アドルフ・マンジュー
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70年も前の映画なのに全く色あせないどころか、
もーいろんな意味で、本気でうっとりさせてくれる本作。
なんといっても最大の魅力は、匂い立つような男と女を
夢のように体現する役者陣でしょうね。
ずーずーしくて申し訳ないが、ディートリッヒになりたいよ!
気怠くて物憂げで、ニヒリストで鷹揚で、でもけなげ。
とことんクール・ビューティだけど、欲望に身を任せて
プライドを捨てるタイミングも知っている。
大体あの、気恥ずかしい「スチャっ(敬礼)」
が許されるのは、彼女だからだっつの。
たとえばヘップバーンには特になりたかないけど
ディートリッヒには俄然なってみたい。
ええ、ずーずーしいのはわかってます。
どちらも美しく大好きな女優ですが、なぜ
ヘップバーンよりもディートリッヒ?
それは、「女っぷり」ってとこではないだろうか。
カワイイ文化が大手を振っている、現代ニッポン女性の多くは
女っぷり、ってのを 実はなかなか持ちあわせられない。
根本的に欠けてるんです、女としての特権的な何かが。
女の子っぷり ってのは簡単だし歓迎されるけれど
あまり女っぽいと、時に煙たがられたりまでしますよね。
日本でいま一番女っぽいのは、オカマの方々ですもんなあ。
ものすごく乱暴にわけると、
日本の女性はヘップバーンテイスト
日本のオカマはディートリッヒテイスト と、言えなかろうか。
はてさて。ワタシ達は女性性を一体、
どこに置いてきたんでしょう。三輪明宏氏もよく言ってます、
「今のコ達はエレガントっていうのを忘れてしまったのね」。
我々もここらで映画に学び、女っぷりを取り戻したいものです。
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November 18, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1960年/アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック
出演:カーク・ダグラス、トニー・カーティス
ローレンス・オリヴィエ、ジーン・シモンズ
チャールズ・ロートン、ピーター・ユスティノフ
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<!!注!!ネタバレあり>
実際にあった歴史上の「スパルタカスの反乱」を
カーク・ダグラス主演、キューブリック監督で映画化した
作品。
「ベン・ハー」で
ワタクシ、チャールトン・ヘストンの顔にいちゃもん
つけてしまいましたが
どうでしょうか。カーク・ダグラス。
前々から思っていましたがやはり、アゴの穴深いですね。
アゴの穴は気になりつつも
大変おもしろうございました。高校時代無意味に暗記した
「スパルタカスの反乱」とか
「第一次三頭政治、カエサル・ポンペイウス・クラッスス」なんてのが
血の通った生きた言葉になっていく瞬間って嬉しいです。
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November 12, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
2001年/アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット
ケイト・ベッキンセイル
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なんですかこの映画は!!なんの映画ですか!
『冬ソナ(知らんけど)』と『タイタニック(知らんけど)』と
『トップガン』を足して割らずに、ただつなげたよーな。長!
冬ソナとタイタニックとトップガンでいーじゃんと思うが
だめだったんだろうな。何がつくりたかったんだよう。
ハリウッド映画の評判に疎いわたくし、
またもやクソ映画としらずに見てしまいましたが
(過去の過ちとしては→『ザ・ビーチ』参照)
あるスジでは、お笑い映画として通っていたようですねい。
仕方なく、ベン・アフレックのケツあごの深さやら
ヒロインのほうれい線の深さやら
(↑美容に疎い男性へ。口の両脇のシワのことです)
顔面のあらさがしばっかりするはめに。
だいたいまず、なんで出てくる日本人とゆー日本人
揃いもそろってみんなしわがれ声の、
宇宙戦艦ヤマトのナレーションみたいなしゃべりかたなんじゃ!
いくら昔ったって、
「ん我々は〜〜」だの「ん父上の〜〜」だの
「つかまつる〜〜」だの「ん我が命、献上〜〜〜」だのよー
昔の日本人だってあんなのばっかりじゃないやい!
アメリカじんのナイスガイみたく、
軽いノリでだって喋れるんだい!あーんあーーん
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November 02, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1999年/日本
監督:五十嵐匠
出演:浅野忠信、ロバート・スレイター
川津祐介、羽田美智子
矢島健一、市毛良枝
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<!!注 !!ネタバレあり>
実在したカメラマン一ノ瀬泰造の物語。
「うまく撮れたら持って帰ります。
うまく地雷を踏んだらサヨウナラ!」
の言葉を残して彼は消息を断った。
26歳になったばかりであった。
うーむ・・・・。
考え込んじゃいました。
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October 21, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2002年/ポーランド=フランス
監督:ロマン・ポランスキー
出演:エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン
エミリア・フォックス、ジュリア・レイナー
official site
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<!!注!!ネタバレあり>
パルムドールもとった『戦場のピアニスト』。
原題は単なる「The Pianist」なんですね。
ちょっとのことだけど、ニュアンス的にはだいぶ違う。
「戦場の」が付くだけで、こー『海の上のピアニスト』ぽいつーか
戦場でもがんこに演奏し続け、人の心を動かし続けたピアニストの
それはそれはドラマチックな生涯。。
みたいなもんかと思ってしまわないですか?ワタシは思ってました。
でも・・・・違うのよね〜。意外にあっさり味。
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October 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1987年/アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック
出演:マシュー・モディン、アダム・ボールドウィン
ヴィンセント・ドノフリオ、リー・アーメイ
ドリアン・ヘアウッド、ケヴィン・メジャー・ハワード
アーリス・ハワード、エド・オーロス、ジョン・テリー
キアソン・ジェキニス、カーク・テイラー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「シャイニング」以来7年ぶりにキューブリックが製作・監督
した作品。ヴェトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と
彼らが赴いた戦場での体験が描かれています。
舞台こそヴェトナム戦争だけど
あまねくすべての「戦争」について言及している
とも思える作品だと思います。
気が狂ってないと戦争なんてできない。
狂えなかった男の悲劇と狂うことの出来た男達の
悲劇がなんだか皮肉たっぷりに描かれておりました。
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September 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
2004年/アメリカ
監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア、ジョージ・W・ブッシュ
official site
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ううっく。思わず★5つ、満点つけちゃいました。
そう、「思わず」です。「つい」です。
おおざっぱには★4つくらいなのですが、そこを
つい満点にするほど、何に感動してしまったのかといえば
じつは内容そのものよりも、
執念!
マイケル・ムーアの執念に他なりません!!
これだけひとつことに底意地をそそぎこめる、
テーマが「反ブッシュ」じゃなくても
ワタシは大いに賞賛したでしょう。
そう、彼のブッシュへの執念はもう早、
愛情にすらなっている といったら言い過ぎだろうか?!
こーゆーなんというか、地パワーのあるヒトは、
例えジャーナリストや映画監督じゃなくても
なんらか名をなす人になる …よーな気がする。
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September 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1990年/アメリカ
監督:エイドリアン・ライン
出演:ティム・ロビンス、エリザベス・ペーニャ
ダニー・アイエロ、マコーレー・カルキン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレもろあり>
「記憶の扉」に引き続き「不条理」「ホラー」「サスペンス」
で、オチはアレなやつですが。
はっきりいってオチがアレだからこの映画がよいのではないし
オチがアレだからつまらない というのも違うと思います。
ええい そげなこついいよったら話が始まらんばい
オチってのはあれたい!
この話はいわゆる
(↓以下もろにネタバレ)
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August 18, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
2004年/日本
監督:大友克洋
声:鈴木杏、小西真奈美
official site
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がっぼ======んんんん!!!
つつつ、つっまんねーー!驚愕。驚愕です。
あーあーあーあー 期待大だっただけに、がっかりぃ。
てかね。ただつまらんだけならほっとけば良いのだが、
プラスαで、いやーな感じの苛立ちってのがあった。
見ちゅう、腹立っちゃってしょうがなかったもんね。
なんかこう「やってほしくない」っつーか
「見たくなかった」つか。
皮肉にも監督は、
「子供に夢を与える作品を作りたかった」との事。
いやいやいや、ちょっと待て。
ワタシなら見せたくないよこれは!!!つことで、
あえて辛口★1個です。理由は以下でご披露します。。
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August 17, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
1982年/アメリカ
監督:スティーブン・リズバーガー
出演:ジェフ・ブリッジズ、デビッド・ワーナー
ブルース・ボックスレイトナー
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ここ、これは・・・・ある意味トンデモな気がするが
一方で無意味にハイセンスなのだ!
そう、その本気具合がトンデモに他ならない。
ハイセンスといっても、なんといいますか
アナログハイテク、80年代テクノ ってかんじの。
う〜〜〜〜ん、トンガリ、ワイヤーフレーム、未来感!
DEVO、YMO、クラフトワーク!ぷふ。
しかし…こんなワタシ趣味寄りに楽しそうな映画だのに
お点がこんなにイマイチなのは、
いかんせん話がつまらなすぎて、飽きてしまうのだ。
1時間越す頃にはもー、見てられねーのよぉぉ!!
それに個人的な問題ですが、人の顔が覚えられないワタシは
たいがい、髪型や服装で俳優を判別しています。
だので本作、あっちの世界コスチュームを着られてしまうと
フリンだかアランだか誰だか、見分けが付かなくなっちゃうの!
ええ、最後までそれが誰なのか、よくわからずに見てました。
ま・要はあのグラフィックとキャラ衣装など、
さわりのテイストだけお味見すればじゅうぶん。
てなわけで、最初の15分見ればよろしい。
15分みよーが2時間みよーが、あとは一緒でしゅ。
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July 22, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1979年/ロシア
監督:ユーリ・ノルシュテイン
美術:フランチェスカ・ヤルブーソワ
音楽:ミハイル・メエロビッチ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ロシアアニメの重鎮、ノルシュテイン!!
ながらくの念願叶い、先日やっと観ることができました。
しかもスクリーンで!やほう〜〜!!
ラピュタ阿佐ヶ谷で特集やってます、急げ!(2004.7現在)
↑ここ、建物もすばらしいのですね。
加えてカジュアルフレンチ「山猫軒」もステキ
感じよくて手頃な値段、とってもオイシイ!
ノルシュテインアニメはDVDが出てますけど、ちょっとお高いので
観ずに買うのは勇気が要ったんですね。。しかし!
アニメとしてはとっても有名な本作、
ウワサに違わず、最高に最高にすばらしかったです。
寒い国の人たちって、ホントに・・・。
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July 17, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1970年/イタリア
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ
リュドミラ・サベリーエワ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
だめなんです。ワタシどうも変な琴線に触れるみたいで
本作、どう考えても必要以上に泣かされてしまうのですよ。
ま、延々わんわん泣くわけではなく強弱はあれど、7割。
ええ、7割は泣いてましたね、映画再生時間の!
てことはこれ100分強だから、70分。。
って 泣きすぎでしょ、いくらなんでも!!!
もー最後なんてしゃくりあげ〜。ひっくひっくよ。
この手の「泣き」は、『アンダーグラウンド』でも
訪れましたがその話は、いずれ。
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June 08, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1987年/ドイツ=フランス
監督:ルイ・マル
出演:ガスパール・マネッス、ファエル・フェジト
フランシーヌ・ラセット
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
淡々々々々々々々々々々々々
戦争・ユダヤ人・コドモと三拍子揃ってるにも関わらず
この抑揚のなさ。
だって、「さよなら子供たち」ですよ!!!!
もう、大泣きしそうじゃないですか!!!!
ところがそうではない。
泣きどころをぐいぐいぐりぐり突いてくる映画は
「泣かせてやるぜ」的 力ワザってのがあって。
こちらは「また泣かされるのか」の予感にげんなりしながらも
ままま負けたああ!と涙が噴出する時、
その「問題」を泣くことで気持ちよく発散することができます。
「蝶の舌」なんかもそー。も・おいおい泣かせてくれました。
涙にはストレス成分も含まれるそうですから
実際、ストレス解消になるとも言える。
が、本作はそれがない。気持ちよく放出させてくれない。
ので、ストレスがたまる。
かといって、ものすごい大問題が残ってしまうわけではなく
ふと気が付けば何日か便秘ですね ちょっと下腹張ってる?
・・・という感じだ。
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June 03, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1963年/アメリカ
監督:ジョン・スタージェス
出演:スティーブ・マックイーン、ジェームズ・ガーナー
リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン
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最近ニュープリント版も公開されましたよね。
観たことないヒトも、マックイーンがバイクにまたがる
あのビジュアルで、ああ。と思うはず。
メインキャラクタは、これまたスタージェス監督、
ワタシの愛する「荒野の七人」ともかぶった濃いい男たち。
ナチの捕虜となった彼らが、手を変え品をかえ
収容所からの脱走を試みる大活劇です。
マックイーンV.S.ドイツ兵のダイナミックなおっかけっこは、
バイク好きならもちろんのこと、一度は観ておかないと!
あのマシンはトライアンフなんですってね。
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June 01, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1973年/イタリア
監督:リリアーナ・カバーニ
出演:ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング
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「愛の嵐」です。「愛の嵐」といえばもちろん、
裸サスペンダー&ナチ帽のシャーロット!!
女子からすると、バニーガール並みにやってみたい
夢の格好なんですがどうでしょう。
(但し・夢の肉体を持ちあわせていれば・です。)
男子からすると、あのコスプレで
踏みつけにされたい〜 とかですかねー。
裸エプロンとは似て異なるものですよね って
まずはあの裸サスペンダーに一言申させていただき。
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May 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
2000年/イギリス=フランス
監督:サリー・ポッター
出演:ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ
ケイト・ブランシェット、ジョン・タトゥーロ
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ユダヤ人の少女が、激動の時代を渡り歩いてゆく様を
多くの美しい歌曲と共に描いた大河ドラマ!
キャストも良いし、テーマも良い。モチーフも良いし、
古めかしい邦題も良いじゃないですか。
全体的に、ワタクシ好み・・・
・・・だのにこのつまらなさはなんなのだ!!!
ジョニー・デップがどこでも突然馬であらわれるので
笑うトコでもないのに、笑ってしまったわい!!!
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May 24, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1952年/フランス
監督:ルネ・クレマン
出演:ブリジット・フォセー、ジョルジュ・プージュリー
シュザンヌ・クールタル
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大体あまりに有名なあのメロディ。
悲しい旋律、かわいいコドモ、戦争・悲劇。
うううう=====、どれをとっても反則だわっっ。
みしぇーーーーる!!ぽーーれっとーーーーーーーー!!!
うわあああああああん。
親を亡くした少女ポーレットと
彼女が身を寄せる農家のミシェルがお墓ごっこに夢中になる、
という、とっても有名な映画ですね。
昔テレビでしょっちゅうやってたなあ。
でも、その良さにしみじみしたのはオトナになってから。
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May 20, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1945年/イタリア
監督:ロベルト・ロッセリーニ
出演:アルド・ファブリーツィ、マルセル・パリエロ、
アンナ・マニャーニ
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まず、ただでさえ人の顔を見分けるのが苦手なワタシは
何度も何度も巻き戻しちゃ見直して
ちっとも進まなかったことを言っておこう。
画面が暗い上になんだか顔もみんな似ていて、
敵味方の区別すら付かなかったオレだ!
ま、それはいいとして。
イングリッド・バーグマンが本作を見て感激し
顔も見たことのないロッセリーニに手紙を出して、
夫と子供を捨てて結ばれた話も有名ですね。
それもいいとして・・・・
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May 18, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2000年/アメリカ
監督:ユレク・ボガエヴィッチ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント 、リアム・ヘス
ウィレム・デフォー 、オラフ・ルバスゼンコ
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<!!注!ネタばれあり>
お話はユダヤ人のロメックが迫害を逃れて
ナチス政権下のポーランドの村にユダヤ人で
あることを隠しながら
生きていく中で起こった少年時代のあれやこれやです。
(↑はしょりすぎ??)
こどもの目からみたあの時代・・とも言えるかな。
ポーランド人にかくまわれたユダヤ人の少年を
ハーレイ・ジョエル・オスメント君が
演じて話題になりましたが彼よりポーランド人の
少年トロを演じた子がすごくうまい。
「贖罪」とか「宗教と人生との関わり」ということが
お話に絡んでくるので私が本当に理解したのかどうか
どーかよくわからんけどこんなことを思いました。
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May 05, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2000年/中国
監督:チアン・ウェン
出演:チアン・ウェン、香川照之
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現在のところ、見終わった後の後味悪い大賞ぶっちぎりで1位です。
前半の、喜劇的で人の善性を信じるような物語の描き方から
一転した後半の展開には、かなり気持ちが重ーくなりました。
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May 01, 2004
ンポココ的採点板:[★★★★☆]
監督:リドリー・スコット
原作:マーク・ボウデン
出演:ジョシュ・ハーネット、ユアン・マクレガー、サム・シェパード他
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今イラクでアメリカがあいもかわらず
よそに自分らの価値観ごり押ししてて、反発くらうことが
素で理解できないがためにひどいことになってますが、
この映画は全く同じ事を以前ソマリアで
やらかした時の事を描いたノンフィクションのようです。
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ヤココ的採点板:[★★★★★]
1969年/メキシコ
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー
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カルト映画とか言われちゃってますが(んなことないかな?)
はっきり、好みです〜〜〜。
ストーリーもなかなかオモシロイですが、
ワタシは出てくる風景に逐一やられました。
いったいどこでこんなトコ見つけてきたんでしょ?
完全に趣味の世界で、5つ★満点。
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