July 17, 2006

◆それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ (矢野博之)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

2006年/日本
監督:矢野博之
声の出演:戸田恵子 、中尾隆聖 、安達祐実  他

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

心が黒くてごめんなさい。
どうしてもアンパンマンが好きになれません。

うちのちびすけに対するサービスで映画館で観てきました、
アンパンマンの最新映画、
「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」。

アンパンマン、怖いよ~
自分の顔を食べさせるなんて怖いよ~
猟奇的だよ~
平和を説く割にいつも暴力で解決するよ~
腹黒いよ~
あんこも黒いよ~。

と いつもと同じ感想を抱いてみてしまいました。
こういう先入観がいかんのでしょうな。

先日インサイドマンも見てきました。
その話はまた後日~。

そんなこんなの案の定、月刊天つばでした、チャオチャオ~!

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June 19, 2006

◆パラドックス (ピーター・マークル)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

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1995年/アメリカ
監督:ピーター・マークル
出演:ニール・マクドナウ ポール・ウィンフィールド
    エリ・キーツ ジョーイ・アンドリュウズ 
    CCH・パウンダー 他

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<注!!ネタばれあり!!>

原題はWhite Dwarf。珍妙なるファンタジー風SF、
製作総指揮はコッポラだったりしてですね、
気になって観てみました。大御所のネームバリューにいとも
かんたんに騙される純朴な一般大衆のくるっぱーです、
おっほっほっほ。

星取表は星二つですが
まかりまちがえば大化けしてたかもしれない雰囲気を
秘めていて、個人的には好きな部類です。
でも胸をはって人に薦めたりできない部類です。
うおーん、なんじゃそりゃ。
ええ、それはですね

「設定」だけがおもしろい。

そんな映画(正確にはテレビ映画)なんです。
もったいないおばけが出そうな映画です。
というか出てきますね、もったいないおばけ確実に。

設定をご披露しましょう。

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June 17, 2006

◆アダルト♂スクール (トッド・フィリップス)

くるっぱー的採点板:[★★★★☆]

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2003年/アメリカ
監督:トッド・フィリップス
出演: ルーク・ウィルソン、ウィル・フェレル
    ヴィンス・ヴォーン、 ジュリエット・ルイス
    エレン・ポンピオ、エリシャ・カスバート
    スヌープ・ドッグ 他

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<注!!ネタばれあり!!>

アホ版「ファイトクラブ」つうとこでしょうか。
実際ファイトクラブからひっぱってきたネタも散見され
それを比較してみるのも楽しいかも。
な映画です。

繰り返して言いますが

アホ版「ファイトクラブ」

これ以上の説明はいらないと思われ。

この監督の次の作品は「スタスキー&ハッチ」。
出演者も多くかぶってますし
笑えます。
主演のルーク・ウィルソンはオーウェン・ウィルソンの弟とか。
なるほどオーウェンの鼻がまっすぐならこんな顔だろうなあという
端正なお顔です。
しっかしジュリエット・ルイスは予想外の方向に進み始めたけど
案外おいしいとこにおさまってるなあ。

【くるっぱー】

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June 16, 2006

◆NOTHING (ヴィンチェンゾ・ナタリ)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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2003年/アメリカ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:デイヴィッド・ヒューレット、アンドリューミラー
    ボビー、マリー=ジョゼ・クローズ
    アンドリュー・ロワリー、 ゴードン・ピンセント 他

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<注!!ネタばれあり!!>

消えちゃえばいいんだ、みんなみんな消えてまえ!

と、ガキが駄々こねたときに言いそうなことを実現させちゃった
ニートな大人の男、二人の物語。
「どうしてそうなるの?」と思っても、監督は「CUBE」のナタリ氏ですもの、
「そ、そうなるわけね・・」と思いながら
この不条理なコメディを味わったほうが健康に良さそうです。

あらすじはというと
デイブとアンドリューは幼馴染。二人の共通点は世間にうまくなじめないこと。
デイブは自己中で協調性なし、アンドリューは心配性と過去のトラウマの
せいで外に一歩も出られない。そんな二人は一緒に住むことで
なんとか社会で生き延びていたのであった。
しかし、二人ともが最悪の運気だったある日、二人は犯罪者の汚名を着せられ
しかも家を立ち退かねばならなくなった。

「ああ!もうほっといてくれ~~」と二人が願うと
なんと・・・・・・・・・・・家と二人しか世界には存在しなくなってしまったのだ。

というようなお話。

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June 15, 2006

◆Mr.& Mrs.スミス (ダグ・リーマン)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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2005年/アメリカ
監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
    アダム・ブロディ、ヴィンス・ヴォーン他

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

このままでは隔月刊、もしくは季刊になりそうな天つばです。
ご無沙汰しております。

さてMr.& Mrs.スミス。
ビッグスター共演のラブ・アクション。

お話は倦怠期の夫婦は実はお互い凄腕の殺し屋で
ふとしたことからお互いの素性を知った二人は殺しあうことになって・・・
ちゅうわけですが娯楽大作ですから、
間違っても最後まで本当に殺しあったり、自分って,愛って何?って
悩み始めたりしませんので
安心して見られる映画なのです。

ワタシはこういう映画は世の中に必要だと思っとります!!
映画から語りかけてもらったりなにかを気づかされたりするのも
そらーええが。そらーええが、映画は娯楽なのだ!
そして、そこにいるだけで圧倒的ななにかを
ムンムンだす男女がいるわけですよ。
その二人のムンムンを堪能するのに小難しい話は必要ない。

ええい、アンジョリとブラピの「むんむん」を満喫せよ!
世界が自分を中心に回っていると思っていそうな二人の
「むんむん」をソファでごろごろしながら堪能せよ!

それって実はものごっつ贅沢なことどすえ。

【くるっぱー】

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May 13, 2006

◆Mute ミュート (J.T.ペティ)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

2001年/アメリカ
監督:J.T.ペティ
出演:エドモンド・メルシェ/サラ・インガーソン/アンドリュー・ヒューイット
    ケイト・ペティ/ウェイン・ニッケル/ジョシュア・ビリングス 他

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

本格的に月刊化してきました、皆様(って誰かみているのだろーか)
お元気ですか?
なんかあまりにも記事を書いてないので見た目だけ変えてみたら
五十音別索引がなくなってしまったりしましたが
放置しっぱなしの私どもです、ごめんなさい。
なにか昔の記事が見たい方、しばらくの間はお手数ですが
左のカテゴリ別のところから探してください。

で===、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
ワタクシくるっぱーは
地味に過ごしてましたですよ、ちょこちょこ近場におでかけ
する以外は、本棚にあった漫画を、最初から全巻まとめ読みとかね。

今市子の百鬼夜行抄 とか。
この漫画、おもしろいす、
日本の闇にはお化けがひそんでるっす!!

そんなわけでこの映画、ミュート。
なぜか、洋ものホラーというより、日本の妖怪の出てくる怪談を
見ているような気がしたのは
漫画の一気読みの影響か?

タイトルどおり、75分という短い時間ながら
台詞がほとんどなく消音状態のこの映画、あらすじはというと

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April 17, 2006

◆ユートピア (マリア・リポル )

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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2003年/スペイン、フランス
監督:マリア・リポル
出演:レオナルド・スバラグリア、ナイワ・ニムリ
   チェッキー・カリョ、 エクトル・アルテリオ
    ジョゼ・ガルシア、エマ・ビララサウ
    フェレ・マルティネス、フアン・カルロス・ベイード 他

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<注!!ネタばれあり!!>

なんだか「月刊天つばCINETALK」みたいになってきました、
月1更新ですな、この頃。皆様いかがお過ごしですか?
ヤココとンポココは相変わらず目が回るように忙しいようです。
私はやっと落ち着いてきて、撮りためていた録画を
のんびり見始めているわけですが

そういうわけで「ユートピア」!!
予知能力を持った(美しい)男のお話です。

映画の魅力っていろんな角度から語ることが
できると思いますが
この映画は ひとえに

美しい主人公二人の存在感

に尽きるのであります。
もー、これで主人公達が並みの顔だったら
ましてや不細工だったら
間違いなくワタクシちゃぶ台ひっくり返してますけど

なんですかー。

やっぱ綺麗ってひとつの才能よね。

お話はというと

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March 29, 2006

◆three 臨死 (キム・ジウン / ノンスィー・ニミブット / ピーター・チャン)

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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2002年/韓国・タイ・香港
監督:キム・ジウン / ノンスィー・ニミブット / ピーター・チャン
出演:
キム・ヘス、スウィニット・パンジャマワット
レオン・ライ、エリック・ツァン、他

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<注!!ネタばれあり!!>

いやもー、ホントご無沙汰してます、
人生の中で久々に、本腰入れて映画を見ない生活をしています。

で、何かと作業しながら見られるもの というんで
最近音だけ聞いても話のわかる邦画ホラーか
流し見しただけでさっしのつく洋画ホラーか

おい!ホラーばっかかよ!な
一応みてるんだけどホラーばっかりっていうのもな
と、天つばに記事を書くのもためらう今日この頃でしたが
今回見た

「three 臨死」。

けっこうおすすめであります。
韓国・タイ・香港の三カ国によるホラーオムニバス。
特に三作目の香港のはよかったです。
この三作目だけでもよかったほどですが
案外短いからこそとてもよかったのかもしれません。

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March 11, 2006

◆着信アリ2 (塚本連平)

くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]


2005年/日本
監督:塚本連平
出演:ミムラ 、吉沢悠 、瀬戸朝香
    ピーター・ホー 、小泉奈々 他

official site
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<注!!ネタばれあり!!>

うわああん、ご無沙汰していました。
ココを見てくれている方、お久しぶりです、

そしてご無沙汰なのに、いきなり星はひとつしかつけない
ホラー映画の感想でなんだか妙に心苦しい気がしたりするので
ありますが、珍しく本当に忙しくて映画をこのところ
まるで見てないのすけ。
アカデミー賞が発表されたってんで、ケーブルやらCSで
過去のアカデミー賞関連の作品をバンバン放映してますんで
「ミリオンダラー・ベイビー」はみたものの
なんかいまいち・・・・・悪くはないけど、これといってひっかからないので
書きようがないっつう。

そんなわけで、いい映画だとはまるで思っちゃいないんですが
書きようがありまくりの着信アリ2について
感想を書いてみたりする今日のワタクシ。
星はひとつでも、テレビで見るにはかなりおもろいですよ、コレ。
わけわかんなさすぎ、ある意味ご立派。

前フリが長くなりましたが、どんなお話かというと

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February 14, 2006

◆夢のチョコレート工場 (メル・スチュアート )

くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]

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1971年/アメリカ
監督:メル・スチュアート
出演:ジーン・ワイルダー、ジャック・アルバートソン
    ピーター・オストラム,ロイ・キニア 他

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<注!!ネタばれあり!!>

ウンパルンパ♪ドゥパディドゥ~~~♪

2005年に、ティム・バートンが監督、ジョニー・デップ氏が主演で
「チャーリーとチョコレート工場」としてリメイクされたことのほうが
記憶に新しいかと思いますが、これは71年度制作版。

ちなみに私、「チャーリーと~」は見ておりません。
で、スカパーでたまたまこれやってたんで
「あ、ティム・バートンが作った奴のオリジナルね」と
気軽に見てたんですが。

な、な、なんですか。これ。
ファンタジーの名を借りたホラーですか?
ティム・バートン版はどんなんだったんですかぁぁぁぁ!!!!!

そんなココロの叫びを抑えることの出来ない作品でした。

ウンパルンパ♪ドゥパディドゥ~~~♪

あらすじは皆さんご存知のとおり、

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November 28, 2005

◆ゴーストキャッチャー (ヨハネス・ロバーツ)

くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]

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2004年/イギリス
監督:ヨハネス・ロバーツ
出演:ドミニク・ピノン・ジェフ・フェイヒー
    スーザン・パテルノ・ダン・ヴァン・ハッセン
    アズシナ・デュラン・ティナ・バーンズ
    ハロルド・ガスナー
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<注!!ネタばれあり!!>

ニャンコが大好きな人、集まれー!

な、ホラー&サスペンス??
またしても、微妙な映画を見てしまいました。
何が微妙かというと、自信をもってダメですねと言えるにも
関わらず憎めない、というわけで
おすすめしたいのかしたくないのか、その辺りが微妙ということです。

B級の映画に対して寛容で、かつ、ニャンコ好き、ホラー系好きな
方だったら許容範囲かと・・・ってこれじゃ見る気しないかしら。

とにかくニャンコ大盤振る舞いよ!なぜならニャンコはこの映画によると
死者が見えるらしくって、この映画ではとっても大切な役割を
持っているの。だからいっぱい出てくるの。
にゃーん、にゃーん。

で、どんなお話かというと・・・

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September 30, 2005

◆ヴァン・ヘルシング (スティーヴン・ソマーズ)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

B000AJOFF2DVD:ヴァン・ヘルシング
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2004年 アメリカ
監督: スティーヴン・ソマーズ
出演: ヒュー・ジャックマン 、ケイト・ベッキンセイル
    リチャード・ロクスバーグ 、デヴィッド・ウェンハム
    シュラー・ヘンズリー

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<注!!ネタばれあり!!>

お祭り映画、家族と一緒に楽しみながら と思えば
星みっつ というところなのですが
怪奇映画ファンの大人(←ワタクシのことですが。)が
まったりゆったり、楽しみたいと思ってみたわけなので、
ちょいと辛口で、星二つ。

何故に、いにしえのモンスターたちの話が
いつまでもいつまでも愛されるか。
それは、彼ら異形の怪物たちが、哀しみをまとい
憂いを含み、気品にあふれ、エロスに満ちているからでしょう。

そう ただの退治されるノータリンの怪物ではなく
恐るべき、あるいは切ない運命に翻弄され、人々に
忌み嫌われつつ、切々と己が魂の叫びを
恐怖と共に人にもたらす、そんな孤高の魅力ある輩だからです。

で、ヴァン・ヘルシングに出てくるモンスターやらなんやら。
なまぐさいんですが。
って 主にドラキュラ伯爵についてそう思ったんですが。

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July 01, 2005

◆十二人の怒れる男 (シドニー・ルメット)

くるっぱー的採点板:〔★★★★★]

B0007TFBHQDVD:十二人の怒れる男
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1957年 アメリカ
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、 リー・J・コッブ、エド・ベグリー
    E・G・マーシャル、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム
    ジョン・フィードラー、ジャック・クラッグマン、エドワード・ビンズ
    ジョセフ・スウィニー、ジョージ・ヴォスコヴェク
    ロバート・ウェバー
 
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<!!注!!ネタバレあり>

蒸し暑い夏の日。
ニューヨークの法廷で殺人事件の審理が終わり、
残るは陪審員による評決のみ。
最初の評決では11対1で有罪。しかし評決は12人全員の意見が
一致しなければならない。「無罪」に一票入れたのは
陪審員番号第8番の男。一人の命を五分で決めていいのだろうか、
無罪かどうかわからないが有罪の証拠も無い、
もうすこし議論しあおう、と他の陪審員に訴える。
かくして12人の男たちの熱い議論がはじまる。
答えは「無罪」か「有罪」か。
人を裁くとはどういうことなのか・・・・・・・

昔子供の頃に見ていて、すっかり見た気になっていたこの作品。
時事問題を天つばで語る気などまるでないけれども
最近はちょうど「マイケル・ジャクソン」の事件や「砒素入りカレー事件」の
裁判の結果が報じられてまして、
二つの裁判の結果はまるで逆だけれども
真実がまるでみえてこないところは共通しているということに
薄気味悪さを感じていた矢先。人が人を裁くことの
難しさなども感じていたのでちょっとタイムリーな鑑賞でした。

これ本当におもしろい!

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April 23, 2005

◆Mバタフライ (デビッド・クローネンバーグ)

くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]

ビデオ:エム・バタフライ【字幕ワイド版】
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1993年 アメリカ
監督:デビッド・クローネンバーグ
出演:ジェレミー・アイアンズ 、ジョン・ローン
    バルバラ・スコヴァ 、イアン・リチャードソン
    アナベル・レヴェントン
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<!!注!!ネタバレあり>

トニー賞受賞の戯曲を、クローネンバーグ監督が映画化。
1964年の中国、北京。フランス外交官のガリマールは、
京劇の舞台女優ソン・リリンと出会い、恋に落ちる。
ソンの魅力に全てを失ってもいいと思うガリマール。

しかし彼女には秘密があった。

そういうお話です。
オペラ蝶々夫人を下敷きに、西洋と東洋の二つの
魂が惹かれあい、傷つけあう愛の姿や
文化大革命の中での「ソン」という人間の生き方や
傲慢さゆえの無知で悲劇へとひた走るフランス人
ガリマールの人生や・・・・・・

いろいろあとから考えると切なかったり考え込まされたり
する映画だったので・す・が!!

すまーーーーーーーーーーーーーーん!!


人間としてあたしゃーー器がちっこかったよ!!
つーかなんつーかごめーーーーん!!
映画の本質に迫る前に
笑いがこらえきれませんでした!!!!

だってジョン・ローンの女装が!!

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March 25, 2005

◆プリティ・ガール (マーサ・クーリッジ)

くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]

DVD:プリティ・ガール
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2004年 アメリカ
監督:マーサ・クーリッジ
出演:ジュリア・スタイルズ、ルーク・マブリー
    ベン・ミラー、ミランダ・リチャードソン

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春休みだし、気楽に見ようぜ特集!

って別に、そんな
特集してませんが、気分的にそういうノリの映画。
逆ローマの休日にして古典的なシンデレラ・ストーリー。

デンマーク皇太子が、お忍びでアメリカ留学をして
ひとときの自由を満喫しようとするのですが
そこで医学を目指す真面目な女子大生ペイジと出会い
恋におちる。

というお話です。
主演のジュリア・スタイルズ、
「モナリザ・スマイル」「ボーン・アイデンティティー」にも
出ていた女優さんのようですが、私はあんまり覚えていなくて
ちょうど世界フィギュア選手権みたあとだったので
「荒川静香」に似てるなあ とか ほんとどーでもいいこと
思いながら鑑賞。

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January 06, 2005

◆ドーン・オブ・ザ・デッド (ザック・スナイダー)

ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]

DVD:ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
→ Amazonで詳しく見る


関連本:ゾンビ映画大事典/伊東 美和

2004年/アメリカ
監督:ザック・スナイダー
原案:ジョージ・A・ロメロ
出演:サラ・ポーリー、ヴィング・レームズ
   ジェイク・ウェバー、メキー・ファイファー
official site

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新年早々、『カンフー・ハッスル』に続いて★1コ続き。
めでたくねー!
だって〜〜〜。ああんもう、つまんなかったんだよう。

って、ゾンビものに疎いワタシ。
そもそも、元ネタの『ゾンビ』すら見ていませんの。
なもんで、どこがどーリメイクかもよくわからんわけで ここは
ゾンビ重鎮・くるっぱーやンポココに任せるべきかもしれませんが
つまらんもんはつまらんのんじゃあ。
ていうか ついこないだ見たのに、内容ほとんど忘れてるし!

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December 22, 2004

◆素晴らしき哉、人生! (フランク・キャプラ)

くるっぱー的採点板:[★★★★★]

DVD:素晴らしき哉、人生! 特別版
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1946年/アメリカ
監督: フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュアート、ドナ・リード
   ライオネル・バリモア、 トーマス・ミッチェル
   ヘンリー・トラヴァース

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<!!注!!ネタバレあり>

素晴らしき哉、人生!
心の底から、そう言える人生を
過ごしたいものです。

それってどんな人生?
ハリウッドのハートウォーミング番長、
アカデミー監督賞を5年間で
3度受賞したフランク・キャプラ監督は、
その答えをストレートに映画で語っています。
いまだにアメリカではクリスマスにこれが
再放送されるほど人気のある映画だそうです。
ワタクシ、最近、先生も走るとゆー忙しさの師走に
つられて雑事に追われ、あたふたどたばた。
あせるあまりに
俺はサザエさんかよ というくらい
間抜けなドジを踏みまくって、人生に
疲れ果てておりましたが
これを見て、なごみました、ささ、
なごみましょ、なごみましょ。

てなわけでお話はどんなのかといいますと

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