January 28, 2006
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ジョン・ロビンソン 、アレックス・フロスト
エリック・デューレン 、イライアス・マッコネル
ジョーダン・テイラー 他
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
1994年にアメリカ、コロンバイン高校で起きた
高校生による銃乱射事件をモチーフに描かれた
ドキュメンタリー風の映画。
けっこう前に見たのだけど
なんとなく感想を書きそこねていた。
美しい映像、映画のどこをとっても、それこそ
絵になるような。
でもそれは安心して見ていられるような美しい絵ではなくて
たよりなさでいっぱいで、なんでかなー、と思うに画面を
止めて一枚の絵としてみたときに、
構図がなんとなくバランスが悪くて不安定な感じがするのだ。
画面から受ける印象がそのまま映画への感想に
なってしまって、それ以上なにも
書く事ができない気がして、ずいぶんほおっておいた。
このままほおっておいてもよかったけれど
自分の覚書のつもりで少しだけ感想を書いておこうと
思った。
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January 11, 2006
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2004年/アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット
ジュリア・ロバーツ 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アンディ・ガルシア 、ヴァンサン・カッセル
ブルース・ウィリス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
鳥頭なんですよ。
三歩歩くと忘れるんですよ。
いろーんなことをね・・・・・。
そんなわけですから人の顔と名前を一致させるのにも
一苦労なわけで
私のことを映画好きなんだから、いっぱい役者知ってるでしょ?
と、思ってる方も多いかと思うんですけどね
知りませんよ~~ よほど有名でないと顔と名前一致してないですよ
つまりいつも新鮮な気持ちで映画をみていると
前向きにこの事態を捉えてはおりますけどね。
で、当然のことながら
オーシャンズ11を見たときに
「オーシャンズ5」くらいが限界。
と思ったんですが
むしろ増えてましたんで、
ちょっと涙目です。
ちなみに確認してみたところ
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December 23, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2005年/アメリカ
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン 、ショーン・ペン
キャサリン・キーナー 、イェスパー・クリステンセン
イヴァン・アタル
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なんとなく借りた割に予想外におもしろかった
「ザ・インタープリター」。
だからこそ思う。
この邦題どうにかならんのかい。
確かにそうだ、その通り、「ザ・インタープリター」が主人公ですよ。
主人公シルビアは国連で働く通訳です。
でもさーあ、含みもセンスもなにもなくないですか。
インタープリター。プリですよ、プリプリッ。
なんでも略してしまう日本人として言わせてもらうと
ザ・インプリ。
きっと、あなたも心の中で言っていたわね?
「ザ・インプリ」。
オフィシャルサイトのURLも
http://www.inpri.jp/。
思わず声に出して読んだよ。
「インプリ、ドット、ジェーピーーー」
あーかっちょわる。
ぜひ配給会社の人には考えていただきたい。
この映画、邦題よかったら多分もうちょっとヒットしたと思います。
で、なにがよかったかというとですね
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November 30, 2005
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1999年/アメリカ
監督:アンソニー・ミンゲラ
原作:パトリシア・ハイスミス「リプリー」
出演:マット・デイモン、ジュード・ロウ、
グウィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェット
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ぎゃーーーはっはははっはは!!!!!
マット・デイモン、きっもーーーーーー!!!!!
大名作『太陽がいっぱい』のリメイク版、
というか、原作の2度目の映画化 ってことでしょか。
見たかったのですがいざビデオ屋ではどうも食指が動かず
先日、やっと手に取りました。
なんですか。あの名作を前に、
いったいどーなってることかと思ったのですが
なかなかおもしろいじゃないですか!
まったく別の意味で!!!
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November 26, 2005
ンポココ的採点板:[★★★★★]
1983年/日本
監督:田中登
原作:「丑三つの村」西村望
出演:古尾谷雅人、田中美佐子、池波志乃、大場久美子、五月みどり、石橋蓮司、夏木勲、原泉、ビートきよし、他
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2 26事件と阿部定事件の2年後、日中戦争まっただ中の1938年(昭和13年)5月21日、岡山県津山市の外れの小さな山村で“都井睦夫”とされる数え年22歳の青年による大量殺人事件が起こった。
“夜這い”の旧習が残る零細農中心の閉じられた山村で、繰り広げられた惨劇による死者は実に三十名、重軽傷三人。
都井は地下足袋にゲートル、頭の鉢巻に二本の懐中電灯を角のように刺し、胸にも自転車用の懐中電灯を下げ、腰に日本刀と二本の匕首を挿すという猟奇的な装いで、ダムダム弾を装填した猛獣用の猟銃を手に、あらかじめ送電線を断ち真っ暗闇となった部落で自分の祖母を含む三十人を惨殺した。
・・・この事件がこの映画の元ネタで、ストーリーは概ね事件の経緯をなぞっている。
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October 07, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年 アメリカ、ドイツ
監督: パティ・ジェンキンス
出演: シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ
ブルース・ダーン 他
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
アメリカに実在した女性連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスの
死刑に至るまでの半生を描いた作品。
アイリーンを演じたのは、美貌の女優シャーリーズ・セロンですが
彼女がこの役のために13キロも体重を増やして
渾身の演技をしたことは、有名な話ですね。
映画自体は、よく出来ていると思います。
シャーリーズ・セロンの演技は噂どおり迫真の演技で
鬼気迫るものがあったし、彼女の恋人役を演じた
クリスティーナ・リッチもよかったし、お話も
アイリーンという女性が背負ったもの、犯した罪、
アメリカの社会のある側面、この連続殺人事件という事実に
複雑にからまる糸を巧みに、重厚にまとめあげていました。
さて、よく出来ている と 認めた上で
これを映画にする必要があっただろうか と 思ってしまいました。
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September 29, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2004年 アメリカ
監督: マイケル・マン
出演: トム・クルーズ 、ジェイミー・フォックス 、ジェイダ・ピンケット=スミス
マーク・ラファロ 、ピーター・バーグ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
何度もこのblogで繰り返しているような気がするが
私にとってトム・クルーズはトム様であり
彼は常に
天上天下唯我トム様 で
腐ってもトム様 だし
ゆえに、トム様の出演する映画は
トム様のトム様によるトム様のための映画
にしかみえないのだ。
私はそれでいいと思う。
いいと思うのだがトム様は、トム様でやはり
なにか思うところがあるわけで
そんなかんじの「コラテラル」。
お話は・・・・
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September 07, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年 アメリカ
監督: ロジャー・ドナルドソン
出演: アル・パチーノ 、コリン・ファレル 、ブリジット・モイナハン
ガブリエル・マクト 、ユージン・リピンスキ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
吊り橋効果って聞いたことありませんか?
怖いことを一緒に体験すると、ドキドキしてしまって
そのドキドキを恋と勘違いしてしまう・・・ゆえに
「男女が一緒に危険に晒されることで恋が芽生える」。
などと説明されている、アレです。
それが本当かどうかわからないけれども、要するに生理的な感覚を
間違えて脳が処理しちゃうわけですよね?
私がこの映画を見て、はらはらどきどきしたのは
コリン・ファレルとアル・パチーノの顔が
とにかく暑苦しかったからではないか!
今そんな疑問を抱いています。
つまり、
コリン・ファレルとアル・パチーノの顔が濃い
↓
暑苦しい、というより暑苦しすぎる
↓
つられて汗がでて、喉が渇き、緊張してしまう
↓
はらはらどきどきしているような気がする
と まあこんな具合で。
いや、お話自体も、はらはらどきどきするようなお話のはずでは
あるのですが、実際の出来以上にはらはらさせられた気がして
なんか勝負に負けたような気になっています。
あらすじは・・・・・
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August 07, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★★]
2004年 アメリカ
監督: トッド・フィリップス
出演:ベン・スティラー 、オーウェン・ウィルソン 、スヌープ・ドッグ
フレッド・ウィリアムソン 、ヴィンス・ヴォーン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
70年代に放映された往年の人気テレビドラマシリーズ
「刑事スタスキー&ハッチ」を、
ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソンの主演で映画化。
私にはテレビ版の記憶が
タイトルと主人公二人の姿かたちくらいしかなかったので
「ベン・ステイラー映画」として観ていましたが
これは予想以上におもしろかった!!
往年のファンの方がどう思うかわからないのですが
これはこれとして、大変よくできたコメディでした。
お話は
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July 25, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年 韓国
監督: パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン
チ・デハン 、キム・ビョンオク
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
2004年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した話題の韓国映画。
原作は日本の漫画だそうで、映画をみたあとはそちらも
読みたくなります。
お話は・・・・・・・・・・・・・・
オ・デスは妻と一人娘がいる、平凡な男だった。
ある日、娘の誕生日プレゼントを買って帰宅する途中、突然拉致され
15年後に解放される。その間に妻は殺され、その殺人容疑が
オ・デスにかけられていた。帰るところもなく復讐を誓うオ・デス。
彼はなぜ15年もの間監禁されそして解放されたのか・・・・
というもの。
いやーーーーーーーーーーーーーーーーーなんちゅうんですか!
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July 23, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]
2004年 アメリカ・ドイツ
監督: フィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャッド 、サミュエル・L・ジャクソン 、アンディ・ガルシア
デヴィッド・ストラザーン 、ラッセル・ウォン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
皆様夏ばてしてませんか?
ワタクシ、むっちゃしてます!!!!
そしてヤココは、ああ、まだまだ働いています、ちっとも休めません
正月からえんえん働きづめでございますよ、ヨヨヨ。
お耽美&アート映画ファンの方、もうしばらくお待ちくだされましよ。
そしてンポココはバイクでどっか行ってます(多分)。
なわけで更新も滞りがちな最近の天つばですが
暑中お見舞い申し上げます!
ちゅーことで、いきなりですがツイステッド。
サスペンスなんですが、犯人、間違いなく主要な役が出揃ったところで
皆様おわかりになってしまうかと思います。
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July 07, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1958年 アメリカ
監督: ロバート・ワイズ
出演:スーザン・ヘイワード、サイモン・オークランド
ヴァージニア・ヴィンセント、セオドア・バイケル
ウェスリー・ロウ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
一言で言ってしまうと、現実の世界に
「十二人の怒れる男」はいなかった と そういうお話です。
この映画は
最後まで無罪を主張しながら死刑になった実在の人物
バーバラ・グレアムの手記を元にして作られています。
バーバラは、売春・浮浪・偽証などの犯罪を繰り返しながら
生きていた女ですが、ある時、いわれのない殺人罪で起訴されます。
彼女の仲間たち(実際の犯人)が、子供もいる美人の女が
実行犯ということにすれば、多分バーバラは情状酌量になる。
そうすればその仲間の自分たちも極刑にはならないだろう、と
彼女に罪を着せたのです。
そして
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June 26, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]
2003年 アメリカ
監督:カール・フランクリン
出演:デンゼル・ワシントン 、エヴァ・メンデス
サナ・レイサン 、ディーン・ケイン 、ジョン・ビリングスレイ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
殺人犯に仕立てられた田舎町の警察署長が、
無実を晴らすために孤軍奮闘する姿をスリリングに描く
(Yahoo!ムービーより)
と、書いてあると、なんだかかっこよさげなんですが
人妻と浮気してたら殺人事件に巻き込まれて
あたふたしているだめおやぢの話なんですが。
この映画の主人公マットの奥さんちゅうのは
オトコの人の夢ですきゃ?時代と逆行しているような
オトコに都合のよい女・・などと大仰にいうまでもなく、
そんな便利な女おらんちゅーねーーーん!あほかーーー!!
てな具合で
どう便利かって、浮気夫の危機を救って今までの過去も帳消しで
やりなおしましょ、うふん てかんじのものわかりのいい奥さんなわけですが。
と、ここまで書き殴ると
さぞかし私が腹を立てているようですが
「デンゼル・ワシントンなに考えてんのよっ?」とか
「だめだめ~、そんなことしたら余計疑われちゃうわよ~」
と、けっこう下世話に堪能。
自分が疑われないように必死に工作する
せこいおやぢの姿に
「がんばれよー でも正直に言ったほうが話ははやいぞー」
と、あたたかいエールを送ったり。
殿方の煩悩の行方をなまあたたかく見守るつもりで
おひまなときにどうぞの一品でございます。
【くるっぱー】
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June 25, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2002年 アメリカ/イギリス/カナダ
監督:ロニー・ユー
出演:サミュエル・L・ジャクソン 、ロバート・カーライル
エミリー・モーティマー 、リス・エヴァンス 、リッキー・トムリンソン
ミート・ローフ
official site
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サミュエル・L・ジャクソンがメルモちゃんの薬みたいの
作って、キルトスカート履いちょる!!
なんじゃ、そりゃ!
どんな映画というとドラッグ作りの天才エルモ(サミュエル・L・ジャクソン )
が、ものすごいドラッグを作ってそれで一発儲けようと
イギリスに渡って取引しようとしてのてんやわんや。
女の殺し屋や、刑事、アメリカ嫌いの小悪党、組織のボスや
あほキッズたちが入り乱れてのどたばた犯罪コメディ。
小粒ですが、サミュエル・L・ジャクソン 、ロバート・カーライルは
きっちり仕事してますし、脇に出てくる個性的な俳優たちも
魅力的で、どかんと笑えないけどくすくす笑えるという感じ。
これは多分直接英語を理解できる人が見たら
きっともっと楽しいのね。
サミュエル・L・ジャクソン とロバート・カーライルの英語は
明らかに違うんだけど、私にはせいぜい音のニュアンスの
違いが聞き取れるだけ。
それが確実にわかる人たちには
作中の英米イヤミ合戦とかもっともっと笑えるのだと思う。
原題も「THE 51st STATE 」アメリカの51番目の州ですし。
字幕無しでわかる程度に英語使えるようになりたいですよ、
ホント。
しかし、そのよーなとこだけでなく
子供でもわかる下ネタギャグあり、ベタなコント風ギャグあり
で、すげいくだらねいけど意外とおもしろい。
そんでもってさりげなく驚いたのは
ミートローフ氏が出ていたことです。
最後にわかってびっくり。まだやっていたんですねえ。
観ている間は気がつきませんでした。
監督は「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」や
「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー。
それを知って、
すげいくだらねいけど意外とおもしろい、という感想は
間違っていなかった気がした私でした。
【くるっぱー】
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June 17, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2004年 アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー 、イーサン・ホーク
キーファー・サザーランド 、ジーナ・ローランズ
オリヴィエ・マルティネス
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
全然テイキング・ライブスと関係ないけど
町山智浩氏のベイエリア在住町山智浩アメリカ日記にて
ジョージ・A・ロメロの「ランド・オブ・ザ・デッド」についてのお話が!
てなわけでテイキング・ライブス。
他人を殺して人生を乗っ取りながら(テイキング・ライブス)
生きているサイコ・キラーと美人FBI特別捜査官のお話。
これだけでもう皆さんストーリー想像できるんじゃないでしょうか?
(詳しくはオフィシャルサイトをどうぞ)
多分想像どおりなのです。
ゆえに、
この映画の見どころはやはりアンジェリーナ・ジョリー。
そして豪華な俳優陣、お得感あります。
つうか そこが売りの映画な気がします。
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May 21, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
1990年 アメリカ
監督: ジョセフ・ルーベン
出演:ジュリア・ロバーツ、パトリック・バーギン
ケヴィン・アンダーソン、エリザベス・ローレンス
カイル・セコール
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
今ではセレブなマダームになった私の幼馴染が
若かりし頃。私の元に彼女から一本の電話がかかってきました。
「大失恋した。今思いっきり泣きたい。ちょうど
『愛がこわれるとき』って映画やってるから泣ける気がする。
一緒に見に行こう。」 とのことでした。
しかしながら二人とも下調べが大変不足していました。
この映画はラブロマンスではなく、サスペンスだったのです。
予想外の展開に、私の幼馴染は映画館で
「げええっ、何よ!怖いじゃない!どういうつもりよ!」とか
「ちょっとーやめてよ、何よこのおとこーー!」などと
大きな声で私に話しかけながら映画を見ていました。
「静かに見てくれ・・・」と小声で言うワタクシ。
失恋の原因はこのあたりにあったのでは とココロの中で
思ってしまったワタクシ。
なにはともあれ、彼女は今幸せだし
そんなエピソードも懐かしく思われる今日この頃、
久しぶりに見てしまいました、「愛がこわれるとき」。
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May 10, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
1985年 アメリカ
監督:ピーター・ウェアー
出演:ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス
ジョセフ・ソマー、ルーカス・ハース
ヤン・ルーブス、アレクサンダー・ゴドノフ
ダニー・グローヴァー、ブレント・ジェニングス
パティ・ルポーン、ヴィゴ・モーテンセン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
友人に借りて、ひさしぶりに鑑賞しました。
おお、もうかれこれ20年も前の映画になるのですか。
確かにハリソン・フォード若い!そして・・・・
意外な方が出演!
そう、友人がわざわざこの映画を貸してくれたのには
わけがあったのですが、それはのちほど、ということで
「刑事ジョン・ブック 目撃者」。
当時、人気が急上昇中のハリソン・フォードが
「アクションだけじゃないんだぜ、俺。」
とばかりの気合で演技した一品。
この映画、「アーミッシュ」というキリスト教の宗派が
広く知られるのに一役買いました。
お話は
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May 01, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2004年 アメリカ
監督: ジェームズ・ワン
出演: ケイリー・エルウィズ 、ダニー・グローヴァー
モニカ・ポッター 、リー・ワネル 、トビン・ベル
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
お話のはじまりは
老朽化したバスルーム。
対角線上に二人の男、ゴードンとアダム。
二人はそれぞれ鎖につながれている。
なぜ、そこにいるのか、彼等自身もわからない。
二人の間には自殺死体。
そしてレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、
タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。
「6時間以内に相手を殺せ。さもなければ二人とも死ぬ」
バスルームにおいてあったマイクロテープから流れる謎の声。
ゲームははじまった・・・。
と、いう具合にはじまりまして、問答無用に
極限状態に置かれて命を賭けて謎をとかねばいけない という
あたりは確かに「CUBE」を彷彿とさせます。
そのあとで描かれる、過去の類似事件の残虐映像ぶりや
二人の刑事が殺人犯を追うシチュエーションは
「SEVEN」を、というわけで、この映画の説明に
「CUBE meets SEVEN」なんて言われていたのも
なるほど ってかんじですが。
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April 06, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年 アメリカ
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ケイト・ブランシェット 、ジェラルド・マクソーリー
シアラン・ハインズ 、ブレンダ・フリッカー
バリー・バーンズ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アイルランドに実在した女性記者ヴェロニカ・ゲリンが
麻薬組織に対して記事を書くことで挑み
そして凶弾に倒れるまでのドキュメンタリー風映画。
皆様いかがお過ごしですか。
ヤココはいまだ睡眠時間確保がなんとか、という
ハードワーク、
ンポココは春の風に誘われてバイクでどこかに
そして私は花粉症その他でバタンQしてまして
気持ち更新滞りがちな最近の天つば。
皆様も季節の変わり目、ご自愛くださいませね
と いきなり終わってどうする。なわけで
本作ですが
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March 31, 2005
くるっぱー的採点板:〔★☆☆☆☆]
2002年 アメリカ
監督:ダスティン・リカート
出演:シャーリーズ・ベイカー=バーナード 、マイケル・ワース
ビル・モーズリイ 、ヤン・バーチ 、フレデリック・カヴァリ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
主演の女優さんが
「なんちゃってメグ・ライアン」のサイコもの?
猟奇殺人サスペンス?そんな映画です。
のちに有名になる俳優・女優さんたちも
売れない頃はよくこの手の映画に出ていることがありますが
彼女はどうだろう、演技力云々の前に
あまりにも鼻が上を向いたメグ・ライアン顔なので
需要がないような気がして、ヒトゴトだけど心配♪
そんなことはさておき
この数年、ワタクシ、ゲームから足を洗って
いるので、例にあげることができるのが
いつも「バイオ・ハザード」で申し訳ないのですが
なんというか、あのゲームはこちらが思っている以上に
この手のハリウッド映画に影響を与えているような気が
いたしますです。
この映画も
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March 23, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★☆☆☆]
1996年 アメリカ
監督:ジェレマイア・チェチック
出演:シャロン・ストーン 、イザベル・アジャーニ
チャズ・パルミンテリ 、キャシー・ベイツ
スポルディング・グレイ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1955年フランスで作られた同名の映画のリメイク。
オリジナルは名作と評判でしたがこちらは・・・というと
シャロン・ストーンとイザベル・アジャーニとキャシー・ベイツの
個性が強すぎて話などどうでもよくなってしまうんにゃわ~!!
常時私はゴージャスのシャロン。
常時私は狂気のイザベル。
常時私は芸達者のキャシー。
三人とも一歩も譲らねえ~~~~。
バランスとか調和とか無視。
皆さん、演技を超えて素のパワー炸裂で、ある意味
目が離せませんでした。
お話は・・・・
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March 13, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1997年 アメリカ
監督:カーティス・ハンソン
出演:ラッセル・クロウ、 ガイ・ピアース
ケヴィン・スペイシー、 ジェームズ・クロムウェル
キム・ベイシンガー、 ダニー・デヴィート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
50年代のロサンゼルスが舞台の犯罪サスペンス。
「おもしろいよー」と いろんな人に言われていたのですが
ずっと手をつけていませんでした。
なぜなら、ワタクシものおぼえが悪いからです。
プロフィールにも書きましたが
本当に鳥頭です。
ですから映画の登場人物は少ないほうが大変よろしい。
登場人物の髪の毛の色はみんな違うととても助かる。
込み入った伏線がはられすぎないほうが有難い。
そしてホラー映画好きにも関わらず実は
殺人シーンがたくさんなのは好きではなく、アクションもそう
好みません。
ここから導き出されるのはなにかというと
好んでクライム・ストーリーを見ないということなのですが。
しかしL.A.コンフィデンシャル、
おもしろかったです。
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February 26, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1975年/アメリカ
監督:シドニー・ルメット
出演:アル・パチーノ、ペニー・アレン
サリー・ボイヤー、ジョン・カザール
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!! ネタバレあり>
今は真冬ですが、この映画を見るといつでも
真夏のブルックリンにいるような気がしてしまいます。
原題は「Dog Day Afternoon」。
Dog Dayは真夏の、とか盛夏の、というような意味だと
思うので、「狼たちの午後」という邦題は
洒落なのか、本気なのかひとしきり悩むところです。
「犬たちの午後」だったら「訳、間違えてる??」と
確信できますが、「狼」にわざわざしてるしな。
ま、この邦題好きなので別にいいのですが。
実話を元にしたクライムストーリー、去年だったか
どっかのテレビ番組でもとりあげられてました。
本物の「ソニー」刑期を終えてのんびり暮らしてるみたい
ですね。ついでにアル・パチーノには似ても似つきませんでした。
私も自分のことを映画化する日がきたら
宮沢りえあたりに主演してもらいたいと思っています。
映画の話に戻ります。
あらすじは・・・・・・
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February 02, 2005
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2003年/アメリカ
監督:マーカス・ニスペル
出演: ジェシカ・ビール、エリック・バルフォー
ジョナサン・タッカー、エリカ・リーセン
マイク・ヴォゲル、アンドリュー・ブリニアースキー
トーマス・ヒューイット、 R・リー・アーメイ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
74年の「悪魔のいけにえ」(トビー・フーパー監督)をリメイク。
オリジナルはホラー映画の中では伝説的な作品だが
伝説的過ぎて、見ていないのにすでに見た気がしていた。
がちょーん。ぬかっていたぜ。
そういうわけで私はオリジナルは見ていないので
テキサス・チェーンソーのみについて感想を。
人によってホラー映画に何を求めるかはいろいろだろうが
私は「血しぶき」とか「残虐映像」とか「殺人」は
求めていない。
とはいえ、ホラーだけに当然
それらの要素は多く盛り込まれてくるものだが、それは
あくまでも作品の一要素でしかないわけで。
私が恐怖を覚えるのは
「人知を超えたものが現実に忍び出てきてそこに人を
ひきずりこもうとする」ようなもの。
(それは自然であったり神や悪魔の世界だったり
人間の心の闇だったりするわけだが)
この作品がどうだったかというと
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February 01, 2005
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2001年/アメリカ
監督:チャールズ・シャイアー
出演:ヒラリー・スワンク、サイモン・ベイカー
ジョナサン・プライス、エイドリアン・ブロディ
ブライアン・コックス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フランス革命で断頭台の露と消えた悲劇の王妃
マリー・アントワネット。
このお話はまだ革命前、民衆の不満が高まりつつ
あったころにマリー・アントワネットをまきこんで
起こった歴史的詐欺事件をモチーフにした
豪華絢爛ロココ調の歴史サスペンスです。
期待は大!!
んが、しかし!
「ベルサイユのばら」の勝ち!
せっかくの実写ロココだったのに残念。
しかも元ネタの首飾り事件自体が実にミステリアスな
本当にあったお話で、そのまま映画にしたら
それだけでもおもしろくなるはずなのに、どうも退屈だった
という印象がぬぐえない。
なぜかしら・・と考えるに、
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January 28, 2005
くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]
1998年/アメリカ
監督:ステファン・アヴァロス、ランス・ウィーラー
出演:デヴィッド・ビアード、ジム・スワード
ステファン・アヴァロス、ランス・ウィーラー
レイン・クラバース
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
すすす、すみません。採点板、星ひとつにしておきながら
もしかしたら[★★★★☆]かも・・・
と、気が動転しているワタシであります。
な、なんじゃ、こりゃ~~っ(←松田優作風に叫ぶべし。)
ワタシはこの映画のこと、とんと知りませんで
先日なんの予備知識もないままに見てしまいました。
見はじめてすぐに
「あんだよーブレア・ウィッチ・プロジェクトのパクリかぁ」
と思ったらですな、
こっちのほうが先に出来ていたということが
判明。
アメリカじゃあ、このふたつの映画のあまりのそっくりぶりに
たいそう論議になったとかですが
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January 18, 2005
ンポココ的採点板:[★★★★☆]
1994年/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン
ユマ・サーマン、ブルース・ウィリス他
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
もう10年前なんですねえ。
クエンティン・タランティーノのスマッシュヒット作。
主役を設定せず、サーフ・ミュージックに乗せて
各登場人物(犯罪者)主観の物語がからまりつつ進行する、
先の見えなさが楽しいスピード感ある映画です。
公開時はスタイリッシュさばかりが目を引いたが、
今見ると真価は脚本のうまさではないだろうか。
三者の思惑が蛇行するように絡まったり離れたり、
イレギュラーな脱線をしまくりながらも破綻させずに
一本の話にまとまっているような。
なおかつ観ていてめんどくさくならないドライブ感がイイ感じです。
音楽もかっこよくて、思わずサントラ買っちゃいました・・・。
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December 02, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1967年/アメリカ
監督:アーサー・ペン
出演:ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ
マイケル・J・ポラード、ジーン・ハックマン
エステル・パーソンズ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
実在した銀行強盗カップル、
ボニーとクライドをモデルに作られた
アメリカン・ニュー・シネマの先駆け的作品として
つとに有名な本作。
映画は時代を映す鏡。
当時のアメリカの「空気」が直に伝わってきます。とはいえ
今どきの映画における暴力とセックスの直接的な表現に
慣れきっているせいか、この二人の無軌道な若者の逃避行、
「牧歌的」で「健康的」にすら思えたりして。
ところでヘイズ・コードってご存知ですか?
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November 29, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:バーベット・シュローダー
出演:サンドラ・ブロック、ベン・チャップリン
ライアン・ゴズリング、マイケル・ピット
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
これから見ようと思っている方に水を差すようですが
「完全犯罪」のかの字も見当たらない、犯罪サスペンスです。
既に見た方が、大きくうなずいている姿が目に浮かぶようです。
主演は、無難になんでもこなすサンドラ・ブロック。
どちらかというとコメディのあじつけのある映画のほうが
より彼女の個性がいきると思っている私ですが、今回のような
トラウマのあるシリアス刑事役も、まーそこそこの出来。
お話は、IQの高い(と、自分で思い込んでるとしか思えない)
高校生たちが計画し、実行した殺人のお話と
トラウマ刑事の心のドラマが中心になって進んでいくサスペンス。
見事にそのふたつがうまく結びつかず
むしろドラマ全体を散漫にしてしまいました。
くさしてますが、意外なところにみどころあり。
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November 23, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス
ケビン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン
マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
2004年度アカデミー賞主要2部門受賞の
本作ですが、すみません、あたしゃもう二度と見ません。
つまらなかったとかじゃないです。
二度見たほうが頭の整理ができそうなんだけど
重いわ長いわ、ワタクシの脳に対しては
負荷が大きすぎますの。
人生に不条理はつきものだし
時として運命は残酷だし、映画に常にハッピーエンドを
求めているわけでも、なにかいつも教訓めいたものを
得たいというわけではないのですが、ね。
あらすじは・・・・・
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November 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1998年/アメリカ
監督:ジェレマイア・チェチック
出演:レイフ・ファインズ、ユマ・サーマン
ショーン・コネリー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
なにがこの映画おもしろかったって、
ショーン・コネリーが着ぐるみ着てたってとこに
尽きる。こんな感じね↓

いやーーこの映画の存在を知りませんでした、アタクシ!!
こんなビッグ・ネームが名を連ねているというのに!!!
この映画は60年代にイギリスで大ヒットした
テレビシリーズ「おしゃれ まる秘 探偵」のリメイク
だそうですが。知らねい。知らねいけど
すごい題名じゃ。オリジナルのほうが見たくなるじゃ。
映画の方は、というと
これだけ有名なスターが出ていて
あまり知られていないのには理由があって
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November 13, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2002年/アメリカ
監督:マーク・ロマネク
出演:ロビン・ウィリアムズ、コニー・ニールセン
ミシェル・ヴァルタン、ディラン・スミス
ゲイリー・コール、エリン・ダニエルズ
クラーク・グレッグ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
手帳にびっしりとプリクラをはりつけたり
お気に入りのスナップを壁中にはりつけたり。
中、高生の頃私してました。
したことある人多いんじゃないでしょうか。
あれはなんのためだったんだろう?
本人にとってそれは自分だけの世界かもしれない
けれど、その写真を一枚他の人のと、そっと
取り替えても、気づかないかもしれない。
写真だけではなく、記憶や人生もそうなのかも?
ならば何も持っていないと自覚した人間は
全てを持っているものになることも可能ではないか。
そのようにして、他人のスナップ写真の中に
自分の幸福をみつけようとした孤独な男の話です。
タイトルから想像される、サイコな奴が猟奇的な犯罪を
犯すようなお話ではありません。
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October 30, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1965年/日本
監督:内田吐夢
出演:三國連太郎、左幸子、加藤嘉、伴淳三郎、高倉健
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注 ネタバレあり!!>
骨太、肉厚。
3時間という長さですが
けっこうあっという間に感じてしもたです。
このお話の原作は水上勉の同名の小説で
昭和29年に起こった、
タイタニックに次ぐ海難事故として有名な
青函連絡船洞爺丸転覆事故と、
同日に北海道の岩内で起こった大火をモチーフにしており、
物語では事件の舞台を昭和22年にうつし、
終戦直後の荒廃した日本の中で、必死に生きる人間の姿と、
そのために生まれた悲劇を描いています。
しつこいよーだが骨太、肉厚。
この丁寧さ、骨太な感じは最近の邦画にはあまり
感じることができないものでした。
あらすじは
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October 19, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/イタリア
監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレス
出演:ジュゼッペ・クリスティアーノ
マッティーア・ディ・ピエッロ
アイタナ・サンチェス=ギヨン、ディーノ・アップレーシャ
ディエゴ・アバンタントゥオーノ、ジュリア・マットゥッロ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
わたしは怖かったっつーの。
と、いってもホラー映画じゃないのだ。
南イタリアの貧しい村に住む少年が
穴の中になにかみつけるお話ということで
「ミツバチのささやき」+「穴」+「スタンド・バイ・ミー」
みたいな映画なのかなあ と思いながら見始めたの
ですが、穴の中に何がいたかというと
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October 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1965年/アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:テレンス・スタンプ、サマンサ・エッガー
モーリス・バリモア
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
元祖ストーカー。
自己中心的で独善的でさみしがりやのフレディが
女の子を拉致ってしまうお話です。
フレディはコンプレックス山盛りの蝶マニアにしてコレクター。
蝶の次は女の子だ!というわけですが
1965年作だし監督はウィリアム・ワイラー。
いまどきの映画のようにグロくないのですが
それだけに心理的にきます。
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October 08, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、コリン・ファレル、 サマンサ・モートン
マックス・フォン・シドー、ロイス・スミス
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
天上天下唯我トム様
トム様のひとつおぼえ
腐ってもトム様
トム様よ、大志を抱け
思い立ったがトム様・・・・・・・・
自分でも何を書いているかわからなくなって
きましたが、要するにこの映画
いいのか悪いのかはさておき、
「トム・クルーズ」の映画なんですよねえ。
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September 26, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1975年/イタリア
監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演:パオロ・ボナチェッリ、ジョルジョ・カタルディ
ウベルト・パオロ・クィンタヴァッレ
アルド・ヴァッレッティ、カテリーナ・ボラット
エルザ・デ・ジョルジ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
判断停止。
喧嘩上等。
閑話休題。
いやはやなんとも。なんといっていいやら。
原作はマルキ・ド・サド「ソドムの120日」。
パゾリーニの映画は見たことがなくて、
なんとなく手にした本作。
お耽美倒錯ものかと思いきや。
かといってただのエログロスカトロかと
いうとそうでもなく。
ちょっと考えこんでしまいましたな。ゲージツってなに?と。
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September 22, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:スパイク・リー
出演:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン
バリー・ペッパー、ロザリオ・ドーソン
アンナ・パキン、ブライアン・コックス
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
傷ついているのもわかる!後悔しているのもわかる!
主人公がニューヨーカーだっつのもわかる!
で??それがどーかして??
と、なんだか鼻白んでしまいました。すみません。
お話は麻薬ディーラーのモンティが刑務所に収監される前、
最後の自由な一日を描いたもの。
スパイク・リーが黒人俳優を使わずに撮った作品としても話題に
なりました本作ですが・・・
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September 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1994年/アメリカ
監督:バリー・レヴィンソン
出演:マイケル・ダグラス,デミ・ムーア
ドナルド・サザーランド
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
デミ様こわい。
この頃からだろうか デミ様がなんか道を踏み外し始めたのは・・
いや、「第七の予言」のころから思えば兆候はあった。
あの作品ではリアル妊婦腹で撮影に挑んだデミ様。
もともと体をはる人だったのに
その後の「ゴースト」でうっかり「可愛い」人だと
勝手に思ったこっちが悪かった。
デミ様はもともと「可愛い」なんて目指していなかった。
なんというか私にはデミ様は
肉体を武器に「強い女」をテーマに、演じるというか
体現しようとしているように見えるのだが
それで実現しているのが
内面的なものじゃなくて見たまんま「強い女」ってのは
どうなんだろう。
見てるこっちはおもしろいのだが。
まあ、しかし彼女は確信犯だ。
己の道を踏み外してなんかいないんだ!
まっすぐに突き進んでいるんだね!!!!
でもはっきり言ってこの映画
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September 03, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:マーク・ウォールバーグ、 シャーリーズ・セロン
エドワード・ノートン、セス・グリーン
ジェイソン・ステイサム、モス・デフ
フランキー・ジー、ドナルド・サザーランド
原題:The Italian Job
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
こりゃあ予想外におもしろかったぞー!拾い物〜。
ただ主役のマーク・ウォールバーグが岡本信人に見えて
しかたなかったが、気のせいですかね。
ま、それはおいといて
泥棒、チーム とくると、オーシャンズ11を思い出すけど
あれより、このミニミニ大作戦のほうがおもしろかった。
このミニミニ大作戦という邦題、賛否両論あるようだけど
私はけっこう好き。
まあ、ミニミニ大作戦というわりに「ミニ・クーパー」最後のほうしか
活躍しないし、話の内容にあってるとも思わないんだけど
もともとリメイクだし。(とはいえ、案の定オリジナルとは話が
随分違うらしいけどオリジナル未見のため、私はなんとも
言えません。)
あらすじは--------------------------------
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August 30, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ダコタ・ファニング、シャーリーズ・セロン
ケヴィン・ベーコン、スチュアート・タウンゼント
コートニー・ラヴ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
ウルトラマンが正義の闘いをしているときに
どんがらがっちゃんと壊すビルヂングは、
一体誰が損害賠償するんだ と
子供の頃、気になってたまらなかった。
そう、私は本筋より瑣末な部分が気になる女、くるっぱー。
この映画のラスト、気になるのはまさに
そういう部分だったわけなんですな。
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July 29, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1991年/アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:スーザン・サランドン、ジーナ・デイビス
ハーベイ・カイテル、ブラッド・ピット
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「力」を利用して、女性を抑圧している男性達に。
「誰のエロでも」女性が喜ぶと勘違いしている男性達に。
本作は、女の子だったら否定的に見る人はいないはず。
ええ。あえて「女の子」と言わせてもらう!!
テルマとルイーズも、そんなに若くはないけどやっぱり女の子。
卑猥なギャグを「女が喜ぶと思ってる」下品オヤジなんか、
トラック爆破されて当然ですよ。
で、もちろんチャーミングで紳士な男性(ブラピ)には
犯罪者だろーがなんだろが、コロッといくから。
んんーー、女の子ゴコロよね〜。
ブラピはルックスで相当トクしてるけど、
(最近のブラピはムッキリすぎてちょっとイヤ。
この頃くらいがカモシカみたいで良いなあ。)
トクにならないルックスの方は、せめて態度で
キモくならないようにして欲しいものです。
本作の良心、ハーベイ・カイテル型ね。
ちなみにワタシは、ふだんは気が強いしっかり者だけど
肝心なところで小心・腑抜ける、ルイーズ型。
で・やっぱり仲良しには、テルマ型が多い気がします。
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July 27, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2001年/ドイツ
監督:オリバー・ヒルツェビゲル
出演:モーリッツ・ブライブトロイ、クリスチャン・ベルケル
オリバー・ストコフスキー、ティモ・ディールケス
ユストゥス・フォン・ドーナニー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この映画は、スタンフォード大学で実際に行われた
監獄実験(1975)を元に作られたそうです。
見たのは結構前なんだけど、見終わったあと、
大変重く暗い気分になったので
しばらくココロの中で放置してました。
人類史上最大の犯罪として、
ナチスの行ったユダヤ人のホロコーストがよくあげられますが、
この映画みると、なんですか、状況さえ整ってしまえば、
いつなんどきそれが再現されてもおかしくないのでは?と
たいそう不安になってしまいます。
この実際に行われた実験の公式サイトは↓
http://www.prisonexp.org/
英語のわかる方は見るよろし。
そんなに難しい英語でもなさそうでしたが、
それでも私などは辞書片手にひいひい言うことが
目に見えていたので、じっくり見てません。
こういうとき語学が堪能だといいなあと思いますな。
ま、そういうわけで映画の話に戻りますが〜
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July 23, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1992年/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン
クリス・ペン、スティーブ・ブシェーミ
ローレンス・ティアニー、カーク・バルツ
エディ・バンカー、クエンティン・タランティーノ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
タランティーノの瞬発力!ですねえ。
やりたいことが膨らんで、たまりにたまって、
それを一気に吐き出した!ってのは、
どんなものでも気持ちがいいですわ ってあらなんか下品?
でもってタランティーノのセンスというかなんというか
その放出も青臭くなく、こぎれいにまとまってる。
んんーー、若いのにテクニシャ〜ン!
それって一概に良いと言えない気もしますが
ワタシは本作、けっこう好きです。
デビュー作とは思ないこなれっぷり。
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July 14, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★★]
1976年/アメリカ
監督:ジョン・シュレシンジャー
出演:ダスティン・ホフマン、ローレンス・オリヴィエ
ロイ・シャイダー、ウィリアム・ディヴェイン
マルト・ケラー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
コレ見たあとなら、歯医者さんはもう怖くない。
「ダスティン・ホフマンのあった目に較べればましじゃ。」と、
心で唱えれば、(マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ的逃避だね)
心脅かすきゅいいいいいん という
ドリル音も耐えられるはず。
ちゅうくらいローレンス・オリビエ演じる元ナチの歯科医の
ダスティン・ホフマンに対する拷問シーンが有名な
「マラソンマン」
子供の時にこれ見てかなーーりトラウマってましたが
ショックが強すぎてストーリー全然心に残ってなかったという。
改めて見ましたですよ。 なかなかおもしろかったです。
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July 13, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1942年/イタリア
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
原作:ジェームズ・ケイン「郵便配達は二度ベルを鳴らす 」
出演:マッシモ・ジロッティ、クララ・カラマイ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ルキノ・ヴィスコンティのデビュー作です。
『ベニスに死す』に代表されるように
ヴィスコンティといえば お耽美・退廃・没落貴族
と なんだかくどーいイメージがありますが(そんなことない?)
この頃はむしろ「シャープに人間」っ、て感じ。
(本作によってネオ・レアリスモの口火を切ったとか。)
しかしワタシは、その「人間内部」みたいなとこまで届く前に
おまいらの犯罪計画、おおざっぱすぎ!!!
てきとーーだなーーーー イイ時代だなーーー とか
余計ことばっか考えてしまって、
いまいちココロに響かなかったのでした。
ちなみに「郵便配達」は、作中いっぺんたりとも出てきません。
このタイトルは、「運命」の暗喩なのかな。
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くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1998年/アメリカ
監督:トニー・ケイ
出演:エドワード・ノートン、エドワード・ファーロング
ビヴァリー・ダンジェロ、ジェニファー・リエン
イーサン・サプリー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
最後まで見終わった時本当に切なくなってしまった映画。
怒りでは何も変わらない、
怒りに身を任せるには人生は短すぎる と、
少年が考えることが出来たときにはもう遅かった。
白人至上主義集団のカリスマ的リーダーとなった兄と
彼を崇める弟のお話です。
誰かひとりだけが気づくのではやはりだめなのですね。
常日頃はどーでもいいことばかり考えながら映画を
見る私ですが、あまりつまらないつっこみを入れる暇も
ありませんでした。
あらすじは・・・・・・・・・・・・・・・
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July 03, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ
クリス・クーパー、クライヴ・オーエン
ブライアン・コックス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マット・デイモンは確かにがんばっちょった。
体も鍛えておったし、アクションもがんばっておった。
んでも どーもマット・デイモンのアクションは
「マトリックス」のキアヌ様カンフーに感じたものと
同じものを感じるですな。よーするに誠意や努力は
感じるんだが、それを売りにするのはきっついじゃろ
ってことです。
でも、まーはっきりいって私にはこの映画つまんなかったす。
こっちの頭がボーンだわよ やだ あたしったら
くだらないこと言ってるわ、おっほっほ。
だって映画がつまらなかったんだもーーーーーーん。
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July 01, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1998年/アメリカ
監督:マーク・ペリントン
出演:ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス
ジョーン・キューザック
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
これもかなりいやな映画でしたねー。
いまどきしゃれになりません。
今見るとリアルな怖さがありすぎます。
ラストもひどいです。
ハリウッド映画の予定調和的なラストを期待してみたら
がっくーーーーーーんと
きます。
主人公はテロについて大学で教えている男。
妻はもとFBIで殉職。心の傷をかかえながら一人息子と
暮らしているのですが、ある日隣に住む男の子が怪我して
いるのを助けたことからお隣さんと家族ぐるみの交流が
はじまります。ところが・・・・・・・・・
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June 30, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1990年/アメリカ
監督:ジョン・シュレシンジャー
出演:メラニー・グリフィス、マシュー・モディン
マイケル・キートン、マコ、ノブ・マッカーシー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
個人的なことなのですが、引越しが決定したので
しばらく「隣人トラブル」ものシリーズ。
って やなシリーズだな、ま、そういうわけで、本当に怖いものって
おばけでもエイリアンでもなくて「得体の知れない隣人」だったり
するわけです。
ワタクシ、一人暮らし歴が相当長いのですが、二度ほど
こわい目にあってるんですよ。
最初は階下に「ヤ」のつくお仕事系の方が住んでいて、
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June 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2000年/アメリカ
監督:ジョナサン・リン
出演:ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー
ロザンナ・アークェット
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
閑静な住宅街に、出所した殺し屋が引っ越してきたこと
から巻き起こるどたばた騒動を描いたコメディです。
ブルース・ウィリスは時々こういう気楽な映画に
出て息抜きしてるんですね。
しかしワタクシのお目当てはマシュー・ペリー!!
フレンズファンとして見逃せない映画じゃないすか!
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June 07, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
2001年/アメリカ
監督:テッド・デミ
原作:ブルース・ポーター「BLOW—ブロウ」
出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こちとら自腹の井筒監督、大絶賛!と
近所のツタヤにばばんと特集されていたがため、
無意味に期待が大きかったのもよろしくなかった。
ま、悪かないけど フツウですね。フツウ。
つーかなんだかビミョウに説教くさいトコ、
気になりませんでしたか?ワタシは気になった。
もーーね、アメリカ人に反省なんて無・理。
モノはぶっちぎり麻薬王ですよ!も、それだけでいいじゃん!
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June 05, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2001年/アメリカ
監督:ウッディ・アレン
出演:ウディ・アレン,ヘレン・ハント
シャーリーズ・セロン,ダン・エイクロイド
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まさに軽妙洒脱なロマンティック・コメディ。
ここちよい予定調和。
1940年代のニューヨークを舞台に、
恋のどたばたと泥棒さわぎ、ウッディ・アレンと
ヘレン・ハントの大人げない口喧嘩で
2時間楽しい時間を過ごせます。
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くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1997年/アメリカ
監督:サイモン・ウェスト
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック
ジョン・マルコヴィッチ、スティーヴ・ブシェーミ
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お話は、凶悪犯たちにハイジャックされた
囚人犯専用の護送機で、孤立無援の戦いを挑む
ハゲなのにロン毛のニコラス・ケイジの活躍を描いた
アクションストーリー。しかも超・豪華キャスト。
しかし主な見どころはニコラス・ケイジのロン毛!!
ってところがなんとも・・・。
お話自体はテンションがずっと高くて、退屈はしませんが
後には何も残らない。
あれよあれよという間に終わってしまうのです。
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くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル
アリソン・ローマン
official site
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<!!注!!ネタバレあり>
「絶対キレイにだまされる」
これが公開時のキャッチコピーでした。キレイにかどーかはさておいてな〜、
数年前までは週に一〜二度映画館に足を運んでいた私。
この2年ばかり思うように外出ままならず
ほぼレンタルとスカパーで映画を見る羽目になり、
おかげで見る映画のほとんどに対して予備知識が
ある状態のため、このマッチスティックメンも大体の話は
聞いていたにも関わらず、まー、騙されました。
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May 17, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1993年/アメリカ
監督:ジョン・ウォーターズ
出演:キャスリーン・ターナー、リッキー・レイク、
サム・ウォーターストーン
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理不尽・非常識な奴らに、正義の鉄拳を!さくっ。
う〜〜〜〜ん おばちゃん恐るべし。
つうか、フツウはやらんだけで、ママはやっただけ。
世間のおばちゃんのアタマの中には
このよーな怒りがびっしり渦巻いているのだ・・と思うと
きゃーーー!恐怖でございますー!!もうしませ〜ん。
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May 09, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2000年/イギリス=ドイツ=アメリカ=
オランダ=デンマーク
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ビヨーク、カトリーヌ・ドヌーブ
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セルマの愚鈍っぷりにとりあえず立腹しとけ!
コドモは正しく育つのか?!
くるっぱー:見終ったあと、確かに泣いてしまっていましたが
腹立ってしまっただすよ わたくちは。
ヤココ :ワタシ、見てる間中ずっと腹立ってたよ。
くるっぱー:わーしーもー!
ヤココ :セルマ、ばかすぎ!!!!!
くるっぱー:自己陶酔しすぎ!
ヤココ :自分で起こした種 といいますか。災いの。
くるっぱー:子供のためにちーーーともなっとらーーん!
ヤココ :なっとらーーーーーーーん
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May 07, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1957年/フランス
監督:ルイ・マル
出演:ジャンヌ・モロー、リノ・ヴァンチュラ
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今見ると、ちょっとテンポがまったりしすぎて
いるような気もするのですが私はこれけっこう好きです。
ジャンヌ・モローのファンだしなー。
ジャンヌ・モローが私と誕生日が一緒だからじゃないよ。
(ジャイアント馬場とも一緒さ!) それはさておき。
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April 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1968年/日本
監督:大島渚
出演:佐藤慶、渡辺文雄、小松方正、小山明子
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実際にあった、在日朝鮮人少年の殺人事件をモデルとして、
死刑制度を問いかける。テーマがテーマだけに、
重ーくシリアスな映画なんだろうと思っていました。
が、意外にも。全編を覆うは
ブラックネタ満載のドタバタ演劇。
実にスラップスティックな一本だったのですね。
いや、それにしてもこりゃすごい。
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