December 26, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2004年/アメリカ
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ベン・スティラー 、ジャック・ブラック 、
レイチェル・ワイズ 、エイミー・ポーラー
クリストファー・ウォーケン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
「あなたぁん、お隣が冷蔵庫買い替えたんですってぇん」
「あなたぁん、お隣が一戸建てに引越しするんですってぇん」
と、いうようなことを
もっとどでかいスケールで映画にしちゃいました。
しかも濃い面子で。
ベン・スティラーとジャック・ブラック。
期待は否が応でも盛り上がるわけですが
いつもの雰囲気ではありません。
ひゃひゃひゃと爆笑というより、御伽噺を見ているような
そんな印象。
ところが意外とそのファンタジーな世界に
ジャック・ブラックがはまっていたのでありました。
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November 20, 2005
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1988年/チェコスロバキア
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
原作:ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」
出演:クリスティーナ・コホトバ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シュヴァンクマイエルのなにが好きかって
モチーフの持つ質感や触感が、極端に拡げられたようなところ。
モノ自体はとくに目新しいものではなく、日常的に目にするような
食べ物や使い込まれたお道具の数々。しかし大写しになる
それらから漂う匂いは、強烈に魔力的ですらある。
しかも生理的には「いやだなあ」と思う反面、どうも懐かしい。
なんでこんなに感覚に訴えてくるのかなあと
思いを巡らせてみると、カメラの切り取り方が何となく、
小さいコドモだった頃の物の見方や触覚体験に近い…
のかもしれません。美醜や善悪の判断力がまだない、
よってお花だろうがウンコだろうが顔を近づけて、
等しくまじまじと見る目線というのでしょうか。
小箱のすみっこにたまるホコリやら、
どうやっても開かないカンのフタや立てつけの悪い引き出し、
必ず手に付くジャムのびんのベタベタ、
ほつれをハサミで切ろうとして穴をあけた人形のお洋服、
濡れて冷たいのに穿きかえない汚れた靴下、
道に落ちてるお菓子、柱の模様、石ころ、土くれ、ガラス片、
そんなものを至近距離で触ったりじっくりじっくり見つめた遠い記憶。そういや大人になると、くっつくぐらい顔近づけてまじまじ眺める事なんて減るもんね。ワタシが最近じっくり見たのは キラキラ光る石がついた小さい輪っかぐらいですよ、ほほほほ。
でも小さい頃は、切った爪とか、水のりを丸めて作ったネチネチしたものとかも溜めこんでは愛でており、時には舐めちゃったりして。うぅ、忘れよーとしているもっとこわい事もあるに違いない。
で、本作『アリス』です。
「不思議の国のアリス」シュヴァンクマイエル版、
これぞコドモの頃のオブセッションの集大成。
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November 14, 2005
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1987年/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
出演:ニコラス・ケイジ、ホリー・ハンター
トレイ・ウィルソン、ジョン・グッドマン
ランダル・テックス・コブ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
つーか若ニコラスけいじ!髪、多!!!!誰かと思ったぜ!
ただでさえパーツのでかい顔面が、極太の髪と眉と髭でふちどられてもう真っ黒ざんす。
そしてキャンキャンした若ホリー・ハンター、
これが『ピアノ・レッスン』?と思うほどかわゆいっ。
フシギといえばかなりフシギな取り合わせのカップル、
技巧派2人が大成功キャストの本作は
いつものとおり脱力系、アホアホなオトナ大満載。
軽快カントリーMusic、独特の間とテンポ、良きアメリカ。
そんで何といってもアリゾナののんきな風景がいいんだよねー。
お脳ぬる〜〜り・コーエン兄弟の初期作品です。
ワタシ的には、アホに根が生えてびくともしないという点で
『ビッグ・リボウスキ』への愛には及びませんでしたが
本作もなかなかイイ線いきました。
でもビデオ屋にあんまり無いんだよね、この作品。
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August 28, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2002年 イギリス
監督: ピーター・ヒューイット
出演: ブルース・クック 、ルパート・グリント 、サイモン・キャロウ
スティーヴン・フライ 、ポール・ジアマッティ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<注!!ネタばれあり!!>
おならブーして宇宙へ飛び出せ!
という映画です。
おならが異常に出るために最悪の人生を歩むはめになった
少年パトリック。
おならのために父は家を出て、母は酒びたり、姉には疎まれ
学校ではいじめられる、でもそんな彼には強い味方がいたのだ、
それは天才アラン!
二人はいつも仲良し、ある日アランがパトリックのおならで
飛ぶサンダーパンツを発明して・・・!
設定、かなーりアホーですが
爆笑するような映画ではないところがさすがイギリス。
イギリス映画は子供に厳しいねえ、
現実をこれでもかこれでもか
と突きつけて、ほんとにも~。
そういうところが好きですよ、おばちゃんはね。
イギリスの毒気が効いてます。
メッセージはわかりやすく
あるがままの自分を認めること
あるがままの相手を認めること
この映画では御伽噺のように次第にうまくことが運んで
夢もかなったりいたしますが、実のところ
そういう、ただポジティブシンキングしてたら
夢はかなうぞ! というような感じではなくて
(↑映画の最後の最後まで、主人公パトリックの姉ちゃんが
「あの厄介者がヒーロー?はぁ~?ばっかみたい」というような
憎まれ口を叩くところが、妙に納得できる
あの姉ちゃんはかなりイイ!!)
夢がどうのこうのの前に
ま、とにかくそのまんまの自分でいようよ
だってそうでしかないんだもん
そうにしかなれないしさあ。
いいこともあるさ~悪い事もあるさ~
あ~あ~、人生そんなもん~。
と そんな感じに受け取れました。
イギリスっぽいです(←あくまで私の中のイギリスのイメージ)。
パトリックの親友アランにはハリポタでロンやってる
男の子が出てきてます。
わたしはおなら少年よりこっちのほうが
好きだったねー、なんとなく。
変な奴だが愛らしかった。
ま、おなら少年もヒーローになったし
よかったよかった。 ってことで。
【くるっぱー】
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April 09, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1988年 日本
監督:宮崎駿
声の出演: 日高のり子、坂本千夏
糸井重里、島本須美
北林谷栄
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今更ながらの「トトロ」である。
私は宮崎駿アニメに特にこだわりがない。
見たらおもしろいと思うものの、猛烈に揺り動かされるという
ほどではなくて(未来少年コナンはすごーく好きなのだが)
天つばではヤココかンポココに宮崎アニメは
任せておこうと ずっと思っていたのである。
が
この数日トトロ責めなのである。
うちには二歳児がいるのだが、今、
彼はなぜかトトロ。急にトトロ。
朝起きたら「トトロを見せろ」、
暇があれば「トトロを見せろ」と熱狂しているのである。
幼児をして、そこまで熱狂させるトトロ。
見逃していた何かがあるのではなかろうか?
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February 25, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
2000年/チェコ/イギリス
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:ヴェロニカ・ジルコヴァ 、ヤン・ハルトゥル
ヤロスラヴァ・クレチュメロヴァ 、パヴェル・ノーヴィ
クリスティーナ・アダムコヴァ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!! ネタバレあり>
みんな食べたぞ、なべのおかゆもミルクもパンも。
それから、かあさん、とうさんも。
そうだ、次はおまえだ。
チェコの民話「オテサーネク」を下敷きに
チェコアニメの鬼才シュヴァンクマイエルが作った作品。
ヤココおすすめシュヴァンクマイエル、やっと見れました。
(ヤココの記事→悦楽共犯者)
昨年末、スカパーのシネフィルイマジカでこの「オテサーネク」と
「短編集1,2」を放映してくれたのでした。
ま、そんなわけで、
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February 20, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★★☆]
1990年/アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:シェール、ボブ・ホスキンス
ウィノナ・ライダー、マイケル・ショーフリング
クリスティーナ・リッチ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シェール、ウィノナ・ライダー、クリスティーナ・リッチという
個性あふれる女優が家族を演じたという
今思うとかなり豪華なドラマです。
クリスティーナ・リッチはまだ本当に小さくて
(これはデビュー作なのかな)
ウィノナは初々しいし、シェールはいつ見てもシェール。
彼女達を見ているだけで楽しい映画なのですが
お話も「子供」「少女」「大人」の三つの視点から
家族をながめることができて、味わい深い。
大好きな作品のひとつです。
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February 11, 2005
くるっぱー的採点板:〔★★★☆☆]
2003年/フランス
監督:リシャール・ベリ
出演:ジュール・シトリュク 、マリア・デ・メディロス
ジャン=フィリップ・エコフェ 、ジョセフィーヌ・ベリ
マボ・クヤテ、アンナ・カリーナ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
子供の目から見た世の中をまさに子供の
(セザールの身長139センチの)視点から
撮影したココロあたたまる映画。
まー、目新しい話というわけではない。
どうしても「子供の目から」っつったって
そこにあるのは「大人」のイメージする子供であったり
「大人」の記憶に残る「子供時代」だったりするので
本当の10歳半が何を考えているのかわかりゃせんのですが
この映画に出てくるお子たちは
ひねくれすぎず素直すぎず、そして可愛らしいので
すでに汚れちまった悲しみにぬるぬるしている
私でも、けっこう素直に童心に戻って楽しめました。
主演は「バティニョールおじさん」で主演したジュール・シトリュク.。
やせているのに着ぐるみつけて太っちょセザールの役を
熱演。人の顔をなかなか覚えない私は
彼が「バティニョールおじさん」
に出てたあの子とはついぞ気づきませんでしたが
そういう意味で一番あとになって驚いたのは
なんとなんとなんとアンナ・カリーナが!!!
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January 13, 2005
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:ボアズ・イエーキン
出演:ブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニング
マーリー・シェルトン、ドナルド・フェイソン
ジェシー・スペンサー
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
達者な子役、成功した子役を見ると、いつも
「この子達はものわかりのいい老人の魂を
持って生まれてきているのではなかろーか。」
などと思ってみたりする。
そういうお子たちは、そのへんの大人よりよほど大人な
気がするからだ。分別わきまえてらっしゃる。
(ようにみえる。)
これはえなりかずきを初めて見た時に
かなり自信をもった説(というほどでもないが)
なのだが、あまり誰にも賛同を得られていない。
今のところ。
なわけで、ダコタ・ファニング。可愛いし
お達者な演技である。
彼女を見ると
「老練、老練、ローレーン」と変なローハイドの
替え歌をうたってしまったりする私だ。
誉めてるんですよ、言っときますが。ホント。
一方、もう一人の主人公、ブリタニー・マーフィも
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December 27, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/ドイツ
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース
チュルパン・ハマートヴァ、マリア・シモン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
主人公アレックスの母は熱烈な社会主義者。
しかし、歴史的な一日、1989年11月9日
ベルリンの壁崩壊の日に心臓発作を起こしてしまったために
昏睡状態になる。奇跡的に回復したものの、
彼女は東西ドイツ統一の事実を知らない。
再度ショックを与えることが命取りになると医者に言われ
アレックスは、東ドイツがまだ存在している という嘘を
つくことにするのだが・・・
というお話。
この映画、いろんな見どころありますが
私にとっては「母親の成長物語」でした。
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December 20, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2004年/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デビッド・キャラダイン
マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ
ゴードン・リュー、マイケル・パークス
サミュエル・L.ジャクソン
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
今更ながらやっとキル・ビルvol.2鑑賞。
焼肉こってりジュージュー食べてお腹いっぱいになったら
満腹なのにお茶漬け食べたくなります。
この作品はお茶漬け。
『Vol.1』と一緒に見ればよかったなあ、
この2つは一緒に見るべきなんだとしみじみ思いました。
前作を見たときには、そこそこおもしろくは思ったけど
ちょっとタランティーノにおいてけぼりくらった感じがして
「こういうの、もうこれだけでいいから」と思ったわけですが
なぜか『キル・ビル Vol.2』を見た後、
「Vol.1見たい!!」と痛切に思ったのです。
考えてみりゃそうですよな、
もともとは一本の映画だったんですもんね。
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December 16, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2001年/スペイン
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:フェルナンド・ティエルブ、マリサ・パレデス
フェデリコ・ルッピ、エドゥアルド・ノリエガ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
公開時、宣伝でやたら「呪怨」の俊雄に似た
白塗りのワカメちゃんカットの少年幽霊などを
クローズアップしていたから、そういう映画と
予想していたのですが、全然違う。
でも
ワタシはわりとおもしろかったです。
中南米の幻想小説のような趣のある映画でした。
霊と人間と現実と異界と・・・
そんなものが当たり前のように一緒に存在している
世界でのお話、というかんじ。
「きゃーーーっ」という怖さはないけど
不思議な味わいのある恐怖話だったのです。
あらすじは
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December 05, 2004
くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]
2002年/アメリカ
監督:ロバート・ハーモン
出演:ローラ・レーガン、マーク・ブルカス
イーサン・エンブリー、ダグマーラ・ドミンスク
ジョン・エイブラハムズ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
「きゃーきゃーきゃーきゃー」(主人公の叫ぶ声)
「ばしばしばしばしばし!!」
(↑ウルサイので私がおしおきしている音)
いやー、あんまり美しくないわ、セクスィーじゃないわ、
演技は叫ぶだけだわ、主人公がどーにもこーにも。
演技が叫ぶだけってのはともかく
つまらないホラー映画でヒロインが魅力的でないというのは
(外見の話ですが)かなりつらい。
見る前は「つまらない」ホラーとは思っていなくて
ウェス・クレイブン提供ってことでかなり期待して
いたのですが。
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November 25, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/アメリカ
監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:シガーニー・ウィーヴァー 、ジョン・ヴォイト
シア・ラブーフ 、ティム・ブレイク・ネルソン
パトリシア・アークエット
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
ディズニーがルイス・サッカー原作の児童文学を
豪華キャストで映画化した日本劇場未公開の不思議映画。
見てもらえばわかりますがほんとにキャスト豪華!
お話もわりとおもしろかったのに
なぜに劇場未公開だったんでしょう。
ハリポタだってあんなにヒットしたんだから
いけそーなもんなんだが。
わかりやすい魔法ものじゃないからかなぁ。
穴は穴でもゾーラ・バーチの出た奴じゃありませんので
念のため。そっちはまたいつかってことで。
この『穴/HOLES』のあらすじは
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October 19, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2003年/イタリア
監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレス
出演:ジュゼッペ・クリスティアーノ
マッティーア・ディ・ピエッロ
アイタナ・サンチェス=ギヨン、ディーノ・アップレーシャ
ディエゴ・アバンタントゥオーノ、ジュリア・マットゥッロ
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
わたしは怖かったっつーの。
と、いってもホラー映画じゃないのだ。
南イタリアの貧しい村に住む少年が
穴の中になにかみつけるお話ということで
「ミツバチのささやき」+「穴」+「スタンド・バイ・ミー」
みたいな映画なのかなあ と思いながら見始めたの
ですが、穴の中に何がいたかというと
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October 13, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1948年/イタリア
監督: ロベルト・ロッセリーニ
出演:エドムンド・メシュケ、エルンスト・ピットシャウ
インゲトラウト・ヒンツ、フランツ・クリューゲル
エーリッヒ・ギュネ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
ネオレアリズモの巨匠ロベルト・ロッセリーニ、
戦争三部作の第三弾。映画の中に現れる廃墟、
その荒涼とした風景はまさに敗戦直後の
本当のベルリンの姿なのです。
で、この映画のあらすじですが
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くるっぱー的採点板:[★☆☆☆☆]
2003年/アメリカ
監督:イザベル・ヘコット
出演:マシュー・ブロデリック、リーアム・エイケン
ブリタニー・マーフィ、バネッサ・レッドグレーブ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
うー、わんわん。
家族サービス(対象:一歳児)にて鑑賞。
犬は実は宇宙のシリウス星から地球を支配する為に
3000年前にやってきたらしいですよ。
きゃ〜、まじ?こわ〜い。げらげら。
と
つい茶化してしまいましたが
犬好きな人以外まるで見る必要なしと、思われます。
お話は・・・・・・・・・・・・・・・・・
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October 06, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2002年/日本
監督:阪本順治
出演:観月ありさ、矢本悠馬、田中優貴、真木蔵人
今田耕司、志賀勝、岸部一徳、鳳蘭
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は自分の好きな漫画の実写映画化作品で
満足したためしがないのですが (『刑務所の中』とか)
『どついたるねん』や『顔』の阪本順治監督っちゅうことで
(↑私は見ていないのだけど、まわりで大変評判が良かった)
ちょっと期待していたりしたのでした。
でも案の定ちょっとがっかり。西原理恵子の原作に
思い入れがありすぎたんですな。
どうしても点が辛くなってしまいます。
てか、キャスティングが、汚れてない!綺麗過ぎ!!
みんな美しすぎて、それはなんかちが〜〜〜う!
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October 02, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2002年/フランス
監督:ニコラ・フィリベール
出演:ジョルジュ・ロペス
子供たち:アリゼー/ジョジョ/マリー/レティシア
ジョアン/ジェシー/アクセル/ローラ/ギョーム
オリヴィエ/ジョナタン/ナタリー/ジュリアン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この映画がいろいろな賞を取ったあとに取材された側の
ロペス氏が監督相手に訴訟を起こしたことで
(お金がらみらしい)ちょっとげんなーりな気にさせられは
したものの、
このドキュメンタリー自体はいろいろ
教育やこどもとおとなの関係について
考えさせられるところもあり、かつ子供が大変可愛らしく
なかなかおもしろい映画でした。
フランス中部の田舎、オーベルニュ地方のたった一つのクラス
しかない小学校。あと半年で35年に渡る教師人生に幕を閉じる
ロペス先生が1つの教室で3才から11才までの子供たち
を、教えています。
淡々と生徒と先生の会話や日々の生活を追った
ドキュメンタリーです。
盛り上がるドラマがあるわけでなし、熱血教師も出てこないけど
大人とこどもが一緒にいる風景になんの無理もなくて
それは今の私たちになにか欠けているものの
ような気がします。
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September 27, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1975年/スペイン
監督:カルロス・サウラ
出演:アナ・トレント、コンチタ・ペレス
ジェラルディン・チャップリン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
『ミツバチのささやき』のアナ・トレント主演、
9歳になってますが眼力は相変わらず。
なんとも不思議な映画です。
あらすじは--------------------
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September 26, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1985年/スウェーデン
監督:ラッセ・ハルストレム
原作:レイダル イェンソン「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」
出演:アントン・グランセリウス、マンフレド・セルネル
アンキ・リデン、レイフ・エリクソン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
つか主人公の少年の顔、
あれがすでに「変な犬」みたいですよね。
なんていうのか種類わからんけど、あーいう犬いるよな。。
よく探してきたもんだ。キャインキャイン。
この変な犬少年、イングマルの織りなす物語とは!
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September 18, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1999年/アメリカ
監督:アダム・リフキン
出演:エドワード・ファーロング、ジュゼッペ・アンドリュース
サム・ハンティントン、ジェームズ・デ・ベロ
リン・シェイ、ナターシャ・リオン、KISS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
青春!青い春と書いて青春!
エドワード・ファーロング主演のロック系青春映画、
みなぎるナニかをこの手の映画にありがちなH方面ではなく
ロックに捧げた少年達のお話です。
青いけど熱いのよね〜〜〜。いいわぁ。
彼らのどたばた珍道中は、やはりみなぎるナニかを
昔持っていた人には、かなり「きゅぅぅん」と来るはず。
あらすじは・・・・・・・・・・
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September 06, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1959年/フランス
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン・ピエール・レオー、クレール・モーリエ
アルベール・レミ、ジャンヌ・モロー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そもそも本作は、あまたの
キレイきれいに味付けされた子供描写に対して
「少年時代の恥ずかしさを忘れてるぞ。
いやなことばっかだったぞ、美化すんな!」
というような映画だとは思うのですが
ワタシは思う。
いいや!これでもまだキレイごとだ!
本当の本当はもっとハズカシイ!目を覆いたくなるほどにな!
と。
だって…ワタシのコドモ時代も相当あれでなにでしたけど、、
っくおぉぉぉぉ、マジックで塗りつぶしたいよ?!!?!!!
あんなオレや、あんな、あんなオレは・・違う!おれじゃない!ぎー!
そしてそんなに過去が切ないのは
ワタシだけではないはずだ。ということは、
本作がこんなにも世間で大人気な理由、それは
この程度にかっこいい、反抗的な少年時代を
皆、持ちたかったんじゃないのー?
「おれもこうだったなあ・・・」っていうよりは、むしろ
「おれもこうだったに違いない!」と思いたいんじゃないのーー?
そんな訳で、本作を好むのは
少年まっただ中であるホンモノのコドモよりも
封印したい過去を持ったオトナではないか と邪推する。
オトナの理想の、コドモ時代の自分。
・・・って それってワタシだけですか、そうですか。テヘ☆
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September 01, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
2003年/アメリカ
監督:スティーヴ・カー
出演:エディ・マーフィ 、ジェフ・ガーリン 、
スティーヴ・ザーン 、レジーナ・キング
アンジェリカ・ヒューストン
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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<!!注!!ネタバレあり>
全く毒のない安心して見ることのできる子供向けコメディ。
大人には食い足りんでしょう。
子供につき合ってみるのではない場合、
むやみやたらに子供が好き、あるいはエディ・マーフィがすごく好き
などの理由がない限り特に見たいと思わないだろうし
多分見なくていい映画だと思う。
とはいえ 害もないので見て後悔まではしないと思うのだが。
あらすじは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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August 18, 2004
ヤココ的採点板:[★☆☆☆☆]
2004年/日本
監督:大友克洋
声:鈴木杏、小西真奈美
official site
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
がっぼ======んんんん!!!
つつつ、つっまんねーー!驚愕。驚愕です。
あーあーあーあー 期待大だっただけに、がっかりぃ。
てかね。ただつまらんだけならほっとけば良いのだが、
プラスαで、いやーな感じの苛立ちってのがあった。
見ちゅう、腹立っちゃってしょうがなかったもんね。
なんかこう「やってほしくない」っつーか
「見たくなかった」つか。
皮肉にも監督は、
「子供に夢を与える作品を作りたかった」との事。
いやいやいや、ちょっと待て。
ワタシなら見せたくないよこれは!!!つことで、
あえて辛口★1個です。理由は以下でご披露します。。
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July 29, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1989年/アメリカ
監督:エイミー・ヘッカリング
出演:ジョン・トラボルタ、 カースティ・アレイ
オリンピア・デュカキス、 ジョージ・シーガル
エイブ・ヴィゴーダ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「サタデー・ナイト・フィーバー」のあと、
恐ろしいくらいに泣かず飛ばず
だったトラボルタちゃんが、ちょっとだけまた、話題になった
ばぶばぶコメディ。
このあとパルプ・フィクションまで約六年か。
いやあ石の上にも三年ですな。彼のどん底をみたあとの復活を
私は、あの濃い顔とキャラクターが年齢が加味されることに
よって「いい味」になったことと、人との出会い(タランティーノのことですが)
と、彼があきらめなかったこと の3つのタイミングが
うまくあったゆえ と 好意的に解釈しておりました。
しかし、当の本人が、信仰している謎の新興宗教の
おかげと言って珍作「バトルフィールド・アース」なんか作って
せっかくの運気上昇ムードを己で踏み潰してしまっているのが
不憫でなりません。
映画の話に戻りましょう。
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July 22, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1979年/ロシア
監督:ユーリ・ノルシュテイン
美術:フランチェスカ・ヤルブーソワ
音楽:ミハイル・メエロビッチ
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ロシアアニメの重鎮、ノルシュテイン!!
ながらくの念願叶い、先日やっと観ることができました。
しかもスクリーンで!やほう〜〜!!
ラピュタ阿佐ヶ谷で特集やってます、急げ!(2004.7現在)
↑ここ、建物もすばらしいのですね。
加えてカジュアルフレンチ「山猫軒」もステキ
感じよくて手頃な値段、とってもオイシイ!
ノルシュテインアニメはDVDが出てますけど、ちょっとお高いので
観ずに買うのは勇気が要ったんですね。。しかし!
アニメとしてはとっても有名な本作、
ウワサに違わず、最高に最高にすばらしかったです。
寒い国の人たちって、ホントに・・・。
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July 01, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1949年/フランス
監督:ジャン・ピエール・メルビル
原作:ジャン・コクトー「恐るべき子供たち」
出演:ニコル・ステファーヌ、エドアール・デルミ
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とっても良い映画で、大好きなのでありますが。
しかし。しかし、それでも言いたい。
これは・・・・・コドモ?
「おっさんとおばさん」ですけど。
お耽美で壊れそうな美少年と美少女 と
勝手にイメージを膨ませまくっていたワタシは
まず、そこんとこに衝撃を受けたのだった。
フランスのアンファンテリブル、アダルトすぎ!!!
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June 30, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
2003年/アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
出演:魚、鯨、その他(注・アニメーションです。)
(声) 木梨憲武、室井滋
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私は哺乳類しか基本的に愛せない人間ですが
アニメなら魚類もいけるということがわかりました。
可愛かったす、ニモもマーリンもドリーも。
まあ、はっきり言って最初はうちのちびすけに
つきあって見ていたのですが、けっこう
真剣に楽しんでしまいやした。
それぞれの魚、その他の
キャラがしっかり作りこまれていて、
お話自体は単純なんだけれども大人も退屈せずに
見れるだけの仕上がりになってたのです。
CGも綺麗だったしにゃー。
仕事で疲れてささくれだってるときなんかに
見るとけっこー、いいんじゃないでしょうか。
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June 08, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
1987年/ドイツ=フランス
監督:ルイ・マル
出演:ガスパール・マネッス、ファエル・フェジト
フランシーヌ・ラセット
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<!!注!!ネタバレあり>
淡々々々々々々々々々々々々
戦争・ユダヤ人・コドモと三拍子揃ってるにも関わらず
この抑揚のなさ。
だって、「さよなら子供たち」ですよ!!!!
もう、大泣きしそうじゃないですか!!!!
ところがそうではない。
泣きどころをぐいぐいぐりぐり突いてくる映画は
「泣かせてやるぜ」的 力ワザってのがあって。
こちらは「また泣かされるのか」の予感にげんなりしながらも
ままま負けたああ!と涙が噴出する時、
その「問題」を泣くことで気持ちよく発散することができます。
「蝶の舌」なんかもそー。も・おいおい泣かせてくれました。
涙にはストレス成分も含まれるそうですから
実際、ストレス解消になるとも言える。
が、本作はそれがない。気持ちよく放出させてくれない。
ので、ストレスがたまる。
かといって、ものすごい大問題が残ってしまうわけではなく
ふと気が付けば何日か便秘ですね ちょっと下腹張ってる?
・・・という感じだ。
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May 28, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1958年/フランス=イタリア
監督:ジャック・タチ
出演:ジャック・タチ、ジャン・ピエール・ゾラ
アラン・ベクール、ドミニク・マリ
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ほんげほげ〜〜〜、シアワセな暮らし。
ぽくぽく映画、または犬映画。
・・・・って、あーーーーーーもう!!!!
だだーーーと走るわんこ達に付いていきたい!
叔父さんのあのアパートに住みたいんだよ!
おねがいだあ、オレをその街の仲間に
いれてくれようううー!!!
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May 25, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2000年/イギリス
監督:スティーブン・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ
アダム・クーパー
official site
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誰もが楽しめる、天才がきんちょサクセスストーリー!
とにもかくにもジェイミー・ベルがかっわいいし、
男の子のバレエって、そんな映画はなかったから新鮮だし
女子バレエと違って元気いっぱいなとこもイイ。
飛んで跳ねてよー踊るね。
イギリスっぽい、画面のどんより感もイイ感じ。
しかし。公開初日、雪の中わざわざ見に行った割には
本筋ストーリーはどーも心に残ってねいです。
炭坑だの不況だの家族だの、ドラマ的には今一歩??
元気いっぱいにダンシングなガキ
で終わってしまっているよーな気が。まーそれでいいつーか
ダンスが楽しいので好きな映画ではありますが。
テレビ放映して、家族で見たりするのに最適ね。
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May 24, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1952年/フランス
監督:ルネ・クレマン
出演:ブリジット・フォセー、ジョルジュ・プージュリー
シュザンヌ・クールタル
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大体あまりに有名なあのメロディ。
悲しい旋律、かわいいコドモ、戦争・悲劇。
うううう=====、どれをとっても反則だわっっ。
みしぇーーーーる!!ぽーーれっとーーーーーーーー!!!
うわあああああああん。
親を亡くした少女ポーレットと
彼女が身を寄せる農家のミシェルがお墓ごっこに夢中になる、
という、とっても有名な映画ですね。
昔テレビでしょっちゅうやってたなあ。
でも、その良さにしみじみしたのはオトナになってから。
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May 21, 2004
くるっぱー的採点板:[★★☆☆☆]
1997年/アメリカ
監督:ミック・ギャリス
※製作総指揮 スティーブン・キング
出演:レベッカ・デモーネイ・スティーブン・ウェバー
コートランド・ミード、
メルヴィン・ヴァン・ピープルズ
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<!!注 ネタバレあり !!>
キューブリック版の「シャイニング」の出来が不満で
それならと原作者のスティーブン・キングが製作総指揮を
とって作られたテレビドラマ版「シャイニング」。
この二つの作品を比べることにあまり意味はないだろう。
原作こそ同じだが、完全に違う場所を目指して作られている
からだ。
(だからこそキングは不満だったのだろうが。)
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May 20, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1980年/イギリス
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル
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こここここここわいいいいいいっっっっ。
敢えて語ることは何もないっつー名作ですけど
初めて見た時、あんまりの怖さにマジびっくりしました。
でもこれ、派手なことはなんもないんですよね。
スプラッターなわけでもないし。
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May 18, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
2000年/アメリカ
監督:ユレク・ボガエヴィッチ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント 、リアム・ヘス
ウィレム・デフォー 、オラフ・ルバスゼンコ
official site
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<!!注!ネタばれあり>
お話はユダヤ人のロメックが迫害を逃れて
ナチス政権下のポーランドの村にユダヤ人で
あることを隠しながら
生きていく中で起こった少年時代のあれやこれやです。
(↑はしょりすぎ??)
こどもの目からみたあの時代・・とも言えるかな。
ポーランド人にかくまわれたユダヤ人の少年を
ハーレイ・ジョエル・オスメント君が
演じて話題になりましたが彼よりポーランド人の
少年トロを演じた子がすごくうまい。
「贖罪」とか「宗教と人生との関わり」ということが
お話に絡んでくるので私が本当に理解したのかどうか
どーかよくわからんけどこんなことを思いました。
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May 14, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1991年/中国・香港
監督: 謝晋(シャ・チン)
出演 : 丁一(テイン・イー)、栗原小巻、プー・ツシン
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「私は産婆だった。生まれてきた子はどんな子にも
生きる道を与えてきた。」
第二次世界大戦終結後直後、日本人孤児を
拾って育てた中国人の老婆の台詞です。
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May 12, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★★]
1972年/スペイン
監督:ヴィクトル・エリセ
出演:アナ・トレント
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記憶の中の風景を呼び起こさせるような静かな、
そして美しい作品でした。幻想と現実の区別のつかない
子供時代をアナ・トレントが見事に演じています。
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May 10, 2004
くるっぱー的採点板:[★★★★☆]
1976年/アメリカ
監督:リチャード・ドナー
出演:グレゴリー・ペック、リー・レミック
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この映画以降、6月6日に生まれた人は
「やーいやーいダミアン!」
「おまえの頭には666って書いてあるんだろ?
見せてみろ!」
などと苛められたことがあるに違いないに3000点。
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May 08, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★★]
1932年/日本
監督:小津安二郎
出演:斎藤達雄、吉川満子、 菅原秀雄、突貫小僧
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どうにも後に残るんですよ、この映画。
数日、「ああ、なんか良い映画だったな…」と
黒いワタシの心にすら、なにかが灯ってしまう。
小さくて地味なお話を、ここまで豊かに描いた、
これはまさに名作。文句なしの5つ★満点!!
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May 06, 2004
ヤココ的採点板:[★★☆☆☆]
1960年/フランス
監督:ルイ・マル
出演:カトリーヌ・ドモンジョ、フィリップ・ノワレ
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ぎひ====、う、う、う、
うるさーーーーーーーいっっっっ。
がんがんがんがんがん。。
イヤほんと アタマ痛くなりました。
なんでなんで?皆さん、ふつーに観れるんですかい?!
って、好きな人多いんだよね〜。
くるっぱー、これ観てるかな?
でもくるっぱーはおフレンチにお点が甘いから、
いける口やもしれんな。
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May 03, 2004
ヤココ的採点板:[★★★★☆]
2003年/アメリカ=ドイツ
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、
マイク・ホワイト
official site
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うき〜、観に行ってきました、
当然の如くとても気になっていた、
スクール・オブ・ロック!!
ギャグがすべってたらヤバげだなー
ちとキワドいかなーという危惧もあったんですが
いやああ、そんな映画じゃありませんでしたー。
ええ、予想外に良かったでしゅ!
映画的・ストーリー的には
か・なーーり平平の凡なんですが、
それだのに、だのに、
良かったああ!と叫びたくなるこの後味と爽快感。
これぞまさに、映画の魔法ですよっ!!
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April 30, 2004
ヤココ的採点板:[★★★☆☆]
1985年/アメリカ
監督:リチャード・ドナー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:ショーン・アスティン、コリー・フェルドマン、
キ・ホイ・クアン
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ワタシ、小学生でした。映画館に観に行きました。
そりゃもー、大好きでしょ。
キ・ホイ・クアンのあの、発明グッズとかね。
ところが先日、DVDにて見直してみると
オトナのワタシを喜ばせるトラップが待っていた!
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くるっぱー的採点板:[★★★☆☆]
1997年/イラン
監督:マジッド・マジディ
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わたくしごとですがぎっくり腰になりまして。
ちっとも動けなかったんですが、この映画に
出てくるおかあちゃんは
ぎっくり腰なのに絨毯を噴水で洗って、
水で重くなった絨毯を運んだりしてます。すーげー。
でも治らないぞ、そんなことしてたら。
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April 28, 2004
くるっぱー的採点版:[★★★☆☆]
2002年/韓国
監督・脚本:イ・ジョンヒャン
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ソウルから田舎のおばあちゃんの家に連れられてきた
7歳のサンウは、耳の聞こえないおばあちゃんとの生活に
なじめなくてわがまま放題。そんなサンウも大自然の中で
次第におばあちゃんに心を開いていく。
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April 25, 2004
ヤココ的採点板:[ ★☆☆☆☆ ]
1979年/日本
監督:りんたろう
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999って、だいたい誰でも大好きですよね。
ゴダイゴでもう、すでに血わき肉踊る、
旅が始まるのよ感ってんですか。
ちょっとだけ気恥ずかしい、あの青春の甘酸っぱさ。
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